ホーム > 日々 > 2015年5月22日

よそゆき、ふだんぎ

2015,05,22.jpg
「母のそうじ」では捨てるものがたくさんあったが、反対に得ることもたくさんあった。

よそゆきとしてとっておいた服がなかなかの困りもので、
●傷みはない
●高価であった
の、この2点が、処分したい気持ちにブレーキをかけるのだ。

物の整理をするまえに、まず必要なのは気持ちの整理をつけておくことなんだな、きっと。
気持ちの整理とは、これから生きていくうえでの覚悟を決めることだ。

な〜んてね、そこはゆるゆるな覚悟でいいんだけど。人間だもの。(←@みつを)

母のよそゆきの処分方法は、私に任された。
「ゴミで出さないでね」
いう母、「どこかでまた着てくれる人がきっといるだろう...」として、気持ちの折り合いをつけたのだろう。
フリマで売るか、どこかに寄付するか、おいおい考えたい。
カビ臭を取るなど手をかけないといけないこともあるので、アタシのやる気があればそうするし、やる気欠如のあかつきには、こっそり......もあるかも〜。(伏せといてね!!)

アタシだって、これまた母とおんなじなのだ。
ビンテージレースのブラウス、きれいにとってあるし、買ったとき高かったしぃ〜。
およばれ、もしくはパーティーなどのためとっておきたいと大事にしまっている。
でもねえ、当然だけど「ハレ」より「ケ」の方が多い毎日。

気持ちよく、寄る年波に乗ってくには、もう「ケ」に重きをおいた方が断然よくね?
てな想いを、ゴミの山から拾ったのである。
.....................................
ブログランキングに参加しています。
スカートあたりで、ワンクリックプリーズ!


日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
お仕事のご依頼はこちら

 < May 2015
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のエントリー

月別アーカイブ