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東京新聞 おしゃれのレシピ 5月13日掲載

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バスケットやかごバッグ、たくさん持っているくせにお店や雑誌などでチョイ気になる物が目に入ると、どれどれ....と見入ってしまう。

しかし、手に入れるのは以前よりずっと慎重になっている気がする。
「コレを手に入れた場合今持っているアレはきっと使わなくなるはず。捨てられる?え?どうなんですか?そこんとこ」
と心の中の「バスケット検問」に引っかかるのである。
「あ・・・すみません同じようなの二つはいらないです」と過ちを認め一旦引き下がるも、「でもこの色は人生初だし」と食い下がったり。

 十数個のバスケットやかごは天井吊り下げ収納で、いつも見えるようにしてある。
陽が当よくたる窓辺なのでいいあんばいに日焼けもしてくる。
日焼けがうれしいなんてバスケットならではである。
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ここ三、四年は、
今あるバスケットをどう使いこなそうかとか、どうアレンジしようかと考えることも多い。

扇型のバスケットは、大きいので買い物に便利なんだけれどついつい入れすぎて重くなってしまう。
今年はゴロゴロカートにくっつけて引っ張って歩くことにしたら気持ちも肩も軽くなった。
ああこの手があったのよね〜とほくそ笑む。

園芸店に行って、腐葉土と花の苗を二、三鉢購入しても楽にゴロゴロ引っ張って帰ってこられるし♫何よりおしゃれな感じだ。

気に入りのバスケットの持ち手に、革の切れ端を巻き縫いつける。
昨年は黒の革だったけれど、今年が鮮やかなブルーに変えた。

マクラメ編みのようなバスケットにも革の切れ端をシンプルな花のように結びつける。

気になるバスケットを見かける度に小さな葛藤は否めないけれど、
持ってるのを変化させることで、もっと素敵になるんじゃない?と
その葛藤が、アイデアを生み出すこともある。
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今日は京王閣競輪場で「東京蚤の市」が開かれていたので見に行ってきた。
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軽〜いダンスシューズに白ワンピ。
大きめバスケットを持つ。

買いたい目当てのモノは特別には何もないのだけれど、ぶらぶらっとアンティークの物を見ながら歩くのは楽しいもんね〜。

ダンガリーシャツを持っていって良かった!
三時過ぎたら肌寒い!

そうそう・・・・五月はこんな日もまだまだあるよね。


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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
ただ今多摩市在住。
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