ホーム > 日々 > 2012年2月20日

甘酒、大成功!

午前10時にお床入りさせた赤いホーロー鍋。
午後10時に取り出すと、なな、なんと甘酒が出来上がってました〜!
発酵、おそるべし。

ぬるまった鍋をあけると、フウ〜ンとほのかな糀のかおりがただよう。
待ちきれず、スプーンでひとさじ味見する。
え〜!あ、あま〜〜〜い!
どうしてこんなに甘くなっているのだろう?

ちょっとお湯を足して加熱する。
糀のつぶつぶもおいしく口の中でとける。
これ、いかにもなつかしい味だ。

酒粕で作った甘酒とはまた違ったおいしさである。

糀についてきた「甘酒の作り方」の通りにやってみた。
●ご飯をちゃわんに一杯
●水、ちゃわんに一杯半
鍋で合わせ一度加熱して湧かせる。
●茶碗に一杯の糀をそこに入れて保温。
私は、電気シーツの入った布団にそのお鍋を入れた。
それだけなのに....。

感激のあまり寝入りばなの義母をたたき起し、飲ませる。
「うん、甘い!おいしい。明日の朝また飲むからとっといて」
と上々の感想をいわせる。

私は上機嫌。

塩糀はまだまだだ。

発酵中

ただいま私が抜け出した後のぬくぬく布団(電気シーツ入り)の中に交代で、赤いホーローの鍋が安眠中。
中身はごはんとお湯と糀。
夜には甘酒になっている....といいのだけれど。
この方法で甘酒を作るって初めてのことだ。
うまくできるといいんだけど、どうかな。

もうひとつ、仕込んだ塩糀。
出来上がりは一週間後らしい。
常温でやっているので、たぶんもっとかかるかも。
忘れずに毎日かきまぜないと!

塩糀の作り方を調べたり、ともだちに聞いたりしていると、いろんな方法があることがわかった。
ジャーで、電気毛布やシーツで、ヨーグルト製造機で、常温で、はたまた新聞紙と毛布で包むとか。
菌がより発酵しやすい環境を作り出すということだろう。
アタシの方法、冬に常温で...はいかがな選択であろうか...。
やってもーたか?

うまくできたら作り方や配合を紹介します。
うまくいかなかったら、改良をしてみます。

むか〜しむか〜し、おばあちゃんの家に行くと、掘りごたつの中から、毛布にくるまった「お鍋」が出てきた覚えが。
食と生活ってうんと密着してたもんだったんだなと思う。
こう実感するのも、こうした行為も寄る年波に乗ってやってきた賜物である。

と、調子に乗っかっちゃって、お漬け物もやってみようと思う。
三五八漬けというの。
1キロの糀、いろいろ試しがいがある。

PsとAi、こちらも発酵しきり。
もうどろどろ。


日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、menuiのブログにつきに3回ほど投稿させていただいています。
「カゴスッキャノフのつぶやき」というカテゴリーです。
よろしくお願いします!
http://ameblo.jp/menui-zakka/

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
お仕事のご依頼はこちら

 < February 2012 > 
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

最近のエントリー

月別アーカイブ