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白菜は順調と、東京新聞連載 おしゃれのレシピ 11月10日掲載

今の畑のラインナップ。
IMG_0461.JPG
白菜、小松菜、大根。
鍋のゴールデンメンバーは揃っている。
ああ楽しみ〜。
画像の左端は、そら豆。
かわいく発芽してる〜〜。

夏の残りのラディッシュのタネを蒔いておいたら、日にちはかかったものの、ちゃんと育っていた。エライ!

つるや旅館のお布団もふかふかだったけれど、私の畑の土もふかふかした寝床である。
種や苗がよく寝てよく育つ♪

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以下、10日に掲載のおしゃれのレシピ。


「刺し子」
布巾やコースターなど藍の生地に美しい柄が刺繍されているのを見かける。
幾何学で複雑そうな模様が細かな針目での刺し子。
いくつかのパターンと刺し方をマスターすれば、きっと楽しめる手芸になるだろうなとは思うものの始めるきっかけがなかった。
先日、みっちり刺し子がしてある4枚接ぎのセミタイトスカートを見つけた。古い布と新しい布が微妙な色合いで
接ぎ合わされ、チクチクチクチクと丹念に全体に運針。
薄いコットンの生地がおそらく4枚〜5枚は重ね合わされているらしく、肌触りがいい。
温かさもあり気に入りの一枚となっている。

見つめていると、針の動きというか糸目のリズムが伝わってくる。
きっとそれが手仕事のあたたかさなのだろう。

これなら!とやってみたくなり、布の端切れに直線縫いでチクチクして、トートバッグの持ち手に巻きつけた。
急にトートバッグごと愛おしくなってくる。

2018.11.11.jpg


今は古いスカーフの模様にそってアウトラインを刺している。
バラと樹々と鳥の絵を描くように(なぞってるだけ)縫っていく。
古いスカーフにちょっとだけボリュームが付き、生き返ってくるようだ。
針を手に持ってする作業は気持ちが落ち着きゆっくり時間が流れる。

刺し子は、衣類の防寒や補強のために500年ほど前から作られているそうだ。
東北地方の刺し子が有名。
デニムのパンツの
お尻にチェックの布を縫い付けたり、セーターにできてしまった小さな虫食いの穴に蓋をするように毛糸で刺し子もしてみたい。
刺し子のスピリッツを受け継いでいけたらいいなと思う。

2018.11.11-1.jpg


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東京新聞連載 おしゃれのレシピ 10月13日掲載

太いボーダー

bo-daのコピー.jpg

ボーダーのTシャツはもう通年のアイテムだ。
いったいどのくらいボーダーを着てきたのだろ?と改めて考えてみても子どもの頃からずっと身近にあった柄だったので、数え切れない枚数だ。
印象に残っているボーダーは、ベージュ×白のシャツ、ちょっとハイネックだった。
袖口が擦り切れてもずっと着ていた思い出が。

白×紺色のTシャツは夏の定番、シンボルのように着ていた。
それは若い頃も今も変わらない。

今年の春早々にラインの幅が3.5センチの半袖Tシャツを購入した。
太めのラインだったけれど小ぶりな袖で、丈もやや短めとコンパクトなデザインで着やすかったものだ。
もっともっと太い幅のボーダーのシャツもよく見かける。
もはやボーダーというよりツートン。

茶と紫のコンビは秋色でいい感じだ。とさっそく着てみる。
フェイクファーのバッグを持てば柔らかな印象になる。
ベージュ×オレンジ色のワンピースには、ニットを羽織っておめかしする。
そうだ!最初からツートンカラーの服と思えば気持ちがラクになる。
二色にあと一色足して完成とすればいい。
bo-da02のコピー.jpg
横に拡散されそうな視線の錯覚で、大きな人に見えぬよう、コートやショール使いでおしゃれにきり抜けたい。

誰もが持っていて、街中でも見かける率が高いボーダーの服。
今年の秋はずっと着てきたアイテムの「ワンランク上の着方」を考えたい。
それはボーダーの幅を今までとは違うものにしてみたり、思い切って背中がググッと開いたボーダーTシャツやオーバーサイズのTシャツに。
攻めのデザインでも昔っからのお馴染みさんだから、安心してきっと大丈夫!と思える。 普段着以上の着こなしを目指してみたい。

以上、東京新聞より


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来年のお正月の箱根駅伝の予選会の様子をテレビでやっていた。
今年の2日3日に沿道で初めて応援した駅伝。
興奮するものである。

予選会の様子をドキドキしながら見た〜〜〜。

来年の年末年始。
近所に除夜の鐘をつきにいき、海からの初日の出を拝む。
家族で雑煮を食べて買ったばかりのカルタをする。
そして旗持って駅伝の応援にいく!!
・・・・と、オニも苦笑いか・・・・・。

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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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