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うで吊り生活で

モチーフ.jpg
切ったはったの傷の治りは早いものだ。

手術後、一週間たったので、病院に行って「抜糸」してもらってきた。
気持ちもぐっと楽になってきたので、スーの散歩にも行くようになった。

ギブスというか...添え木のような「当てるもの」をうでに装着して、三角巾で首からさげている。

不自由ではあるけれど、料理もなんとかできるものだ。
包丁をつかうとき、すごく左手って大事だったのね。
サポートってか....左手のリードあってこその包丁さばきだったんだ。

しかたないので豚バラ肉などの肉類は、ハサミで切っている。
お米は無洗米にした。

モチーフつなぎのスカートは、いつもなら12月も半ばになってからはいていたものだけど、この際自分あまやかしで、もうはいている。
スカート.jpg

「血流」の大事さを思い知る。
カラダの血のめぐりが悪くなると、とたん左腕の浮腫がでる。
ちょっと寒いとそうなるから、カラダ温めて血のめぐりに気をつけている。

今回、いろんなことを思い知った。
おのれの「謙虚さの欠如」もそのひとつ。

折れても折れないとこはつよいとこ。
折れてもまたつながるとこは復活のことと思い知る日々。

日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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