三種.jpg
左から甘酒、しょうゆ糀、塩糀。

「糀友の会」の会長のご尽力で、私はいつも上質でおいしい糀の恩恵にあづかっているものである。
今回も、富山うまれの糀を入手したと、またわけていただいた。

さっそく甘酒をこしらえた。
甘酒は、そのものを飲むだけでなく、料理にもつかっている。
鶏肉のそぼろなどつくるときに、みりんや砂糖のかわりに入れて調味するのだ。
味のまろやかさが断然ちがってくる。

煮物には、糀しょうゆと甘酒を。
アタシはどしどしつかう。

しかし、一回の料理につかって摂る糀と、甘酒一杯でいただく糀の量の比でいったら、甘酒の圧勝である。
はんぱない量の糀を飲んでることになるのだ。

糀の身体に与えるすばらしい効能はたくさんあるのだけれど、「身体にいいから」という理由だけではこうも続けることはできなかったことだろう。
「おいしいから」が継続の根本であると思う。

甘酒を毎日いただいているけれど、飽きることがない。
それは米を原材料としてるからだよね!糀って。
お米、飽きないもの。

画像の糀しょうゆには、糀がたくさん入って写っているけれど、糀の粒の入ってないしょうゆ(上澄みといいましょうか)は、刺身しょうゆとか漬け物にかけるとか、粒が気になる食材につかっている。
旨味はふんだんに出ているし。


家人は愛犬スーをなでながら、
「スーには悪いところがひとつもないな、ホントにいい犬だな」
とよくいっている。
私は糀をなでながら、
「糀には悪いところがひとつもない、糀ってすごいな」
とつぶやくばかりだ。

日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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