ホーム > 日々 > 2016年5月 2日

手芸工作

IMG_0328.jpg
マルニのアクセサリーや、エバゴスのバスケットなどで好みなものをみつけると、一瞬キュンとし脈拍数があがる。
そしてプライスを見て、即座にシュンとなり平常心にもどる。
手作り、一点ものというところに、私の価値観のポイントはないけれど、主張をもって手で制作された「モノ」が発散させている根性が好きなのである。

と......長く言ったけれど、
「キャ可愛い〜、ほしいな〜。でも高くてとてもじゃないが手が出ん、トホホ」
が、一連の気持ちの流れである。

「似たようなのなら自分で作れるかも〜♫」
と気持ちはそっちに流れていく。

創作意欲をかきたてられる......と思い直して。

そして作ってみて、思い知るのである。
簡単にゃあできないってことと、高価な理由を。

そして、必然的に制作の方向はじょじょに変化していく。
どこかで見た風でない、オリジナルになってくのである。
いびつだったり、幼稚になったり、ザツになったりしながら、ただただ作るってことが楽しくてたまらなくなっていく。

それが、手芸や工作の神髄だとも思う。

かご屋さんmenuiで、6〜7年前に購入した植木鉢カバーのようなバスケット。
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直径27センチほどあり、平たいフタも付いていた。


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ベスパはあこがれのスクーターだった。
車体にくっつける金属のプレートだけを手にいれていたので、それをバスケットに針金で付けた。
白いテリアはスコッチウイスキーのオマケの品であった。
プレートもテリアも「宝モン」で大事に今までとっておいたものである。

持ち手には、黒のやわらかい牛革を巻き、白のオーストリッチのかための革を付け根に一巻き。
ココ↑いちばんお金かかってます。(むかし買っておいた革の切れ端の袋詰めより)

内袋と、覆う用布は、母のショールから切り出した。
3分の2をほどを内袋にし、のこりを覆う用布につかい切った。
IMG_0337.jpg

「手元にあるものでなんとかする」のアタシ手芸の基本なので、基本は押さえきれた。よかった。

大好きなものばっかを、バスケットに付けてご満悦な私である。

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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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