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バスケット塗り  途中経過

台所で、長年不当な扱いをうけていたパタパタバスケット。

台所特有の油煙やらホコリにまみれていた。
入れられる物も、ゴム手袋やスポンジ、ごみ袋、いらないタオル(雑巾候補)......といったストック物で、頻繁に開け閉めされることもなし。
かといってなくては困る。
しかし、タオル類があふれだして、パタパタのフタが閉じないということも度々あったのだ。
「もうちょっと大きめの箱がいいなあ」とか「フタなどないほうがいい」などと不満もあった。

パタパタバスケット自身もまた、本来ならアウトドア系で楽しめなイベントに参加が希望であろうし、そういう顔つき(形)をしてもいる。

ブラシをつかってゴシゴシと汚れを落としてみたら、古びてはいるけれど決定的なダメージはなし。
頑丈なつくりは、これからも持ち歩くことを助けるに充分である。
編み目につまったホコリかき出すようにして洗って、天日に干した。

そして黒の塗料を刷毛と筆でぬりはじめたのが......これがらちがあっか〜〜ん!

チマチマの作業、嫌いではないけれど、満足のいく塗り方はできなかったのである。
細かい部分はスプレーの塗料で補助しよっと♪♫
と明るい未来を夢み、計画。

しかし、またもや不満が。
それは色。

真っ黒っての?なんだかもひとつな気持ちが湧く。
小さいバスケットだったら良かったかもしれないけれど、四角くて大きめなカゴでも重たい感じがするのだ。
う〜〜むう〜〜むと迷ったすえ、ブラウンにしようとカラー進路を変更する。
それも最初からのスプレーかけでの再出発。
IMG_1515.jpg
家人推薦の「染めQ」というスプレーでシューッシューッと振りまく。
IMG_1516.jpg
粒子がうんと細かいとかで、気持ちいいほどバスケットの目にも色が入っていくところがスゴイ!

IMG_1517.JPG

持ち手と内側がまだ残っているけれど、スプレーが足りなくなってしまったので中断......買い足さないと。

内側は、布を張ってもよくってよ、マダム。
持ち手には、革を巻くざます?オ〜ホホホホ〜〜♡

楽しいバスケットリフォーム作業は続くのである。
............
染めQは、靴とかバッグ、布類にも適してるのだそう。
店頭で吹き付けられた見本品を見たけれど、塗り面の色付き「きわけて微粒子」ってな感じがよくわかった。
塗料の世界もまた進化し続けているのであった。


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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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