ホーム > 日々 > 2012年3月

お願いをきいていただく

家人がむかしバイクに乗っていたころはいていた革パンツを押し入れから発掘したので、またもやパンツバッグに作り替えた。
前回と同様に、MR子さんにお願いして。
二週間ほどで完成して、パンツは立派なバッグに生まれ変わって帰ってきた。


可愛い可愛いたおちゃんがつけていた花のヘッドピース、たおママに作ってもらえるかどうかきいてみたら、快諾をいただいたのでお願いした。
たくさんの渋い色の花々の中からいくつか選ばせてもらって、それも完成して送られてきた!


最近、完全に出来上がっているものより、「ここはこうして」とお願いして、ほんの少しでも自分の気分が入ったものに作っていただくのがいいなと思うようになってきた。
「マイ気分挿入余地のある既製品」てな感じ。
作ってくれる人のセンス(すっごくいいやつ)に自分の好みを乗せて作っていただくあれこれ。

ヘッドピースのクリップをヘビー風味のパンツバッグに付けたらグー!な組み合わせになった。
マルナン生地屋で買った2メートルのただの布地を首巻きにし、出かけた。

「物ら」はより自分に引き寄せるように使うことが大事と思う。
季節にそうように身につけることが大事と思う。

明日、それぞれの写真を撮ろうと思ってます。
本日は、文だけで....。

なんでもじゃんじゃん


すっかり和服姿も板につき、思うとおりに着られるようになった私である。
......と、いつかは書きたいものだがそれは遠いことだという気がしっかりする。
着付け教室へ、今日も。

そんなことを今さら?といわれるかもしれないけれど、「帯揚げ」の働きと効果をまじまじと感じた。
「帯枕」で帯の形や位置を決めた後、帯揚げで枕を包み前で結ぶ。
それだけのことがすごく重要なことなんだ!ってことを。
帯揚げの質感(しぼりの物のぽつぽつした感じや、光沢のあるつるりとした絹)とその色で、着物全体のイメージがガラリとかわるのだ。

帯締めの役割も同じだ。
真ん中に走らせる一本の紐、これないと帯は固定されない。
スゴッ!!と思う。
文字通り、着付けが締まるも締まらないもこの一本にかかっているのだ。

今度から教室に小物の候補を何本かいっしょに持ち込んで、じゃんじゃん試したいと思っている。


塩糀づくりと日常使いは私の料理にしっかと定着した。
ほんのひと味足したいときや、風味を楽しみたいとき、その反対に隠し味にも使う。
欠かせないものとなってきている。
常温で発酵させていたけれど、じゃんじゃん使うのでじゃんじゃん作らねばならないので、電気毛布の入った布団にしばし寝かせ発酵させる方法にしばらく前から切り変えた。

なんでも「じゃんじゃん」は上達の王道だな。


塩糀づくりをイラストで描く仕事をいただいた。
おしゃれと同様に、好きな事が仕事につながった嬉しさは格別なり。
と今、紹興酒をじゃんじゃんいきながら思う。


日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、menuiのブログにつきに3回ほど投稿させていただいています。
「カゴスッキャノフのつぶやき」というカテゴリーです。
よろしくお願いします!
http://ameblo.jp/menui-zakka/

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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