昨日は、「雨トーク」がどうどうの5時間放送。
さすが全部は見れないけれど、なんとか「絵心ない芸人」のコーナーだけは逃さずによかった!
相変わらずの迷いのない線で描かれるいろんな絵に感動する。
前回放送された「絵」を、シャガール風やピカソ風、はたまたウォーホール風にアレンジされたものが披露された。(プロが加工したらしい)
それらは、新たな作品となっていた。
描いた本人たちは大よろこびしていた。
ゴッホ風にアレンジされたライオンの絵はすばらしい!と思った。
が、アレンジ前のほうが私は好き。
下手とかさ、うまいとかさ、そんな区別なんてもともと絵にはないもの。
アタシも、お絵描きは楽しい!ただそんな気分で来年もいけたらいいなと、雨トークを見ながら思った。
退院した宮迫氏は、番組の最後の方だけに顔を出した。
「帰ってきてくれてありがとう」の、相方ほとちゃんの言葉に泣きそうになってた宮迫さん。
来年も雨上がりの、「絵心ない芸人」のくくり、楽しみにしてまっせ!
年末ムードは満々だ。
スーパーにちょっと洗濯洗剤を買いに行っただけなのに、長蛇のレジ列に並ばなければいけなかった。
ではではと、せかされるようにお餅の大袋と、鶏肉の大パッケージを買い物に追加した。
エネルギーチャージ用に「サクサク感がギッシリ!」でおなじみのCRUNKYチョコを一枚。(大好物)
大掃除は台所からいくか....いや?まずは外回り(玄関の外とか、前の道路の脇のところとか)からか?とちょっと悩んだ後、それは明日いっきょに攻めよじゃないかと決め、今日は自分の身辺整理をすることにした。
これは少し前から進めている作業なのだった。
アクセサリー入れの小引き出しの中身を三分の一、いや半分にまで減らそうとがんばっているんである。
自分で作ったもの、友だちが作ってくれたもの、買ったもの、もらったもの、気に入っているもの、そうでもないもの。
金めのもの、チープなもの....思い出系、記念系。
いっぱいあるのである。(金めのものはいたって少量だ)

整理しながら考える。
アクセサリーっていったいなに?
こーゆーこと考え始めると、深みにはまってゆくものだ。
「なぜ人は装飾品を身につけるのか」
「ジュエリーとはいったい」
「美しいものの力を借りて我をも美しく見せたいから?」
「楽しいアクセサリーをつけて自分も楽しい気分に浸りたいから?」
「お金持ちの場合、財力を見せつけたいから?」
以前、息子に「すごいよ!!マサルさん」というマンガを借りた。
マサルさんは、肩に輪っかのような、それはそれは「重いもの」をいつも装着しているのである。
そしてめっちゃ強い。セクシーコマンドーという技持ちで。
その強さのヒミツは、肩の輪っかのパワーにあり!とにらんだ宇宙人は、それを狙うのである。
しかし....その輪っかって、ただのアクセサリーだったのである。(マサルさんがそういった)
アクセサリーの輪っかをつけていなければ、力が出ないマサルさん。
私はピアスをつけていないと、パンツをはき忘れたような気持ちになる。
たいしたもんじゃないけど、なくちゃ困るのかも。
アクセサリーって、そんなものなのかな。
CRUNKYをかじりながら、サクサク身辺整理を続行しよう。

25日すぎると、年末加速がつくようだ。
はっ!今日はもう27日!びっくりする。
雪はふらないけれど、きーんとした寒さ。
トップページの絵も入れ替えた。
...しかし...なぞだぞな....。どうしていつもトップイラストはボケるんだろうか?
う〜ん、年末課題である。
今年中に解決したのだが〜。
ポータブルDVDもいまだ解決を見ず。
機械の内部事情はわからんことばっかだなあ。
私のベッドの友....ポータブルDVDがこわれてしまった。
むすこが「なおせるかも」と内部侵入してくれた。
主な工具がつまようじというところが、ちょっとこころもとないが、軸のところにからみついた髪の毛をみつけ、「これだ!」つうところまでこぎつけた。

これ、航空写真に見えませんか?
広い球場、体育館。
点在する家々。
なんだかきれいで見とれた。
「こんな細かいの、ハンダ付けした人がいるんだね〜」
と感嘆の声をもらす私に、
「いや、機械がつくるし」
と息子は静かにいい、つまようじ作業を続けた。

で、結果、からまった髪の毛を取り除いても、DVDは直りませんでしたが、
「まだ思い当たるふしはある」
と、えらいぞぼっちゃん。
母は気を長くして完治するのを待ってるからね。
娘がケーキをつくってきてくれた。
「いちごが売り切れてたから、缶詰のフルーツケーキになった」
ということだったが、うまいぞ!おじょうちゃん!

ピーナッツドールはバネでびよんびよんしながらケーキを見つめていた。
けっこうなクリスマス。

アクセサリーではブローチを胸の真ん中にどんとつけるのがいちばん気に入っている。
動物チャームのネックレスも好きで、タートルネックセーターなどに合わせてつけている。
ピンクの皮製のは、もともとは犬用のチャーム。
裏側に名前と電話番号を記入するようになっている。
ほら、迷子いぬになったときに困らないようにの。
スーではなく自分用にネックレス仕様にした。
ライオンはプラスティック。
なかなかのポイントになる。
おなじみテリアのチャームはイギリスの古いものらしい。
昔、鎌倉の洋服屋で買った。
店員さんが古いチャーム好きで、年に数回買いに行くのだということだった。
革ひもを通してつかっている。
水牛はTORRESというお酒のビンの首についていたもの。
ヒモを通してネックレスに。

赤いコートに緑のスカート。
布バッグはシルバー。
もうすぐクリスマスだしと、気分でいってみた。
なんだかちょっとウキウキっとしてくるものだな、クリスマスカラーって。
まんま三色だとなんなので、ボリュームのある黒色マフラーをしっかりと巻く。
タイツは「外し色」で茶色に。
木でできたブローチをマフラーに付けた。
ちょっとの時期だけのアクセサリーは進んでつけないとね〜っと。
コートはずっと以前に買ったものだ。
なんとなく着る機会も着る気持ちもなかなかわかなくて、しまいっぱなしだった。
それが.....やはり.....似合うようになる年ってくるものだ!
年をかさねるにしたがって発生してくるいいことや似合うようになる服。
それは「歳」がくれるプレゼントだと思う。

私のba-sanたちには、毛皮のショールを巻いている人たちが何人かいる。
それは、似合うから着せているのである。
ba-sanに毛皮はとてもよくマッチするから。
.....という偏見にもちかい(?)思いから、私もけもの系のものをこの時期よく身につける。
毛皮の付けエリであったり、ショールであったりと。
おもいきって今日は、ショートコートを着てみた。
なかなかのボリュームと重さのある昔の古いコートである。
「多摩センターにクマが出た!」
と猟銃会の人の麻酔銃覚悟で着ている。
毛皮は、けっこう貫禄がではじめた年代の人が着ると、こ粋なのでは?と思う。
毛皮が持つゴージャス感が、年代に合わせて減っていくナニカを補ってくれるからだ。
しかし「ゴージャスをまとってますぜ!」なもろ出しは恥ずかしいもの。
で、バッグは軽めなバスケットにしてみた。
重×軽で、バランスがとれるのでは?とふんでいるのだけど、どうだろか。
もともと古着が好き!というのもあるけれど、けもの系のものはゼッタイにセカンドハンド物を手に入れること!と決めている。
まあねちょっとでもね、ホント気休めだけどね、新たなね、そういった殺生ごとのアレをね.....。
コレはもうず〜っと前になっちゃったものだしね、大事に着継いだ方がさぁ。
....ね?
私はスーさんにクンクンされながら、なぜかいつもアレコレ言い訳をする。

近所の小学校が投票会場。
スーと連れ立って行ってきた。
スーは校庭の木につながれて名犬の顔しておとなしく待っていた。
水飲み場のところ、クレンザーの箱が実にいいポイント。
なつかしくてかわいくて記念の一枚。
このパッケージよ、永遠なれ!となんだか願う。

冷えると腰がいたくなってくる。
夏のクーラーにやられて歩くのもやっと...にみまわれたあの日から、はらまき愛用者になった。
今日はついうっかりはらまきを忘れてしまって、出先でマフラーを腰に巻き付けていた。
けっこうあったか。
黒グレー紺色の服にチェックのマフラーがチラ見えするものなかなかか?と思った。
これはつかえそうなはらまきの手である。
小さなワッペンには安全ピンをつけてブローチにしてみた。
ダンスしてるっぽいじーさん&ばーさん。
ぼやけてるんで、もういちまい。

ハンコを押すのには、ちょっとしたこつがある。
それは押す対象の素材によって、インクを変えるといいということ。
スタンプ台には、いろいろ種類があるけれど(本当にすごい種類が!)水性と油性の二通りがあると便利。
水性のインクのスタンプ台を使う時、すべすべの紙より、画用紙とかわら半紙のような吸い込みのいい紙が合う。

こんな感じ。
ツヤ紙や、ビニールには、油性スタンプ台を使うときれいに押せるし、ちょっとこすれても消えたりしない。
発色も良くてきっぱりと出る。
マジックペンとおんなじ。
布専用のスタンプ台もあるので、ハンカチに押してオリジナルをつくっても!
手ぬぐいにスタンプしたことがありますが、洗ってもぜんぜん退色しなかった。
威力はすごい。
年賀状もスタンプでいちまいいちまい手押しハンコでつくっても楽しい。
ハンコの良さは...いろいろあるけど、なんといってもいちばんの魅力は、「かすれ」にあると思う。
かすれがニュアンスをだしまくってくれるのだ。
押し損じなどないし!
思い切ってポンと押すのが気持ちがいいし、相手にもそれがきっと伝わるものだから。
ゴムの台の上で押すとあんがいときれいに押せる。
カッター台とかね。
ハンコの絵のすみずみまでちゃんと押したいときは、あまり力を込めずに四カ所すみずみを意識して、押す。

色画用紙に押し、色エンピツでほんのちょっと付け加えると、手間のわりには出来上がりの満足感が大きい。
雪だるまにおそろいのベレー帽をかぶせたりして遊べる。

ハンコはゴムだから、しまうときはインクをいらない紙にすっかり吸い取らせてからしまう。
インクがゴムにつまったりして劣化しちゃうから。
以前に....洗うといいと聞いたけど、私はやったことはないです。
ティッシュでふくと、けばけばがハンコ面につくのでNGです。
ハンコ台が乾いてしまったり、インクが無くなったら台を捨てずに。
差し替えられるものもありました。たくさんつかうときは経済的ですし。
画像のスタンプは全部水性インクをつかいました。
100円ショップで買いました。
文房具店には、キラキラの入ったのや、やさしい色味のスタンプ台がたくさん売ってる。
うんと小さいのは150円ぐらいから。
熱を加えるとプックリふくらむインクとか、粉とか...。
スタンプの世界は間口がひろくて、そして奥がふか〜〜いものらしいです。
入ったら最後、魅力にとりつかれて出て来れない人もいるようです。
ほどほどで楽しもうっと!

夜なべ仕事でハンコの仕分け作業中。
これは楽しい仕分け。
ちゃんと明日の午前中にはお店にならべられそうだ。
よかった。

着せ替えはんこセットを作ったのはかれこれ...8年ほど前のことだった。
展覧会をするタイミングで、作った。
そのとき買ってくれた友だちやお客さまに、時々、ほんの時々「もうアレないですか?」と聞かれていた。
完売していたので、おことわりするしかなく今日まで。
最近になって、ご近所の方にまた問われたので、ちょっとだけ再版してみようかな〜と決心。
注文先のハンコ屋さんを思い出すところから始めなければならなくて、友だちにきいたりして、やっと思い出す。
メールでお願いしたところ、8年前の「版」が奇跡的にまだ残っていたということでわりとスムーズに再版の道は開けたのであった。
本当に感謝である。
もし版が残っていなかったら、絵を描きおこすところからはじめなければならないとこだったし。
人形一体、洋服4着(冬のオーバー、夏のワンピ、ショートパンツとシャツ、プリーツスカートとシャツ、)と帽子二個(ハットとベレー)のはんこ7つのセットである。
今回はブリキの缶に入れて販売しようと思います。(¥1900)
木曜日の午前中から販売開始します。
.....と今日は予告編。

むか〜しみた映画、「恋人たちの予感」にもみの木を引きずりながら運ぶシーンがあった。
えんしょっえんしょっと運ぶのだ。
とても印象に残った。
多摩センター駅前には、大きなツリーが毎年登場する。
それはトラックに乗ってやってくる。
運び下ろす瞬間はなかなかお目にかかれない...と思うのだけれど、私は二年連続で、立ち会っている。
二回ともそれは偶然に!
クレーンを使ってトラックから下ろし、地面に固定するのだ。
見るたびに、もみの木の運搬方法は引きずりながらが正しいんじゃないか?と思うのだった。

ヘーイ君は進歩しないまま今まで。
存在もわすれてしまった....。
思い出しつつ。
テリアもんには目がない。
こーんな10匹を見つけていたのだ!
こっそり袋から取り出しては並べながめる。

黒テリア5こ、白5こ。

三並べの駒になってるテリアが板上で遊ぶ。
無印良品のクリスマスグッズで売られていた。
700円は趣味の衝動買いの範囲内と思う。

古今亭文菊の、「真打ち昇進祝賀落語会」が武蔵野公会堂でひらかれたので行ってきた。
.....と知ってるふうに書いたが、落語をききに行くのは初めてである。
文菊さんという噺家さんもまったく知らない人。
落語つうの友だちにさそわれたので、つい、行く気になったのだった。
ここ数日いろいろあって、在宅ながらも時差ボケにかかっている私。
睡眠時間は6時間〜7時間はちゃんととっているのだけれど、昼夜が反転していたりして、どーもパッとしないうす靄のかかったような目とココロであったのだ。
午後7時からの落語会、「うっかり寝てしまうんではあるまいか...」の不安をいだきながら行った。
二部構成になっていて、一部は笑わせるおもろい落語。
二部はしんみりときかせる人情落語となっていた。
ちょっとねほんのちょっとだけ(本人の意識では)案の定、うとうとっとしてしまった一部。
二部めでは、こまったなあ...この分では本格的睡眠に突入しちゃうかも...と誘ってくれた友だちの視線を気にしながら睡魔と戦った。
しかし!!なんと!!しんみりきかせるタイプの落語にはぐいぐいと引き込まれて、眠るひまなどまったくなかったのだ。
「笑う」より「きかせる」方がしみたのであった。
「笑う」方は、内容さえ思い出せないけど、「きかせる」方は『心眼』というお題だった。
めくらの男のはなし。
迫力あった文菊さんは1975年生まれの若い男性。
女性を演じるところがすごくうまかった。
色気をまんまんに出して...。
ぬるっとした変幻自在なイカみたいな噺家さんだと思った。
初めての落語会、そんなときこそ着物で行きたいものだが、時差ボケ真っ最中ではムリだった。
今晩は早めに寝、ボケ解消につとめることにする。
やらないといけないもろもろの事々は、明日の早朝からスタートとしよう。

そでのところがラッパのように広がっているワンピは、あたたかい素材の裏地つきなので、コットンのタートルと合わせるだけでも大丈夫、冬でもいける。
アメリカ古着で、両方のラッパのところに大きな大きな白いボタンがついていたもの。モードって感じで。
ボタンを替えれば普通に着られるはず!と茶色くて小さめなころんとしたボタンに付け替えた。
気負わず着られるワンピになった。
ボタンひとつで服の雰囲気は大きく変わるものだ。
布のがま口バッグは近所のフリマで手に入れた。
申し訳なさ100パーセントの100円であった。
売り手の方が、
「うれし〜!いらないバッグ買ってくださるなんて!」
と、両者大喜びで、これぞフリマの基本売買であろう。
気に入ったバッグだけど....持ち手の合成皮革のところがちょっとね、と思ったので、ショルダーバッグからベルトを流用し、付けて使うことにした。
古着やフリマで手に入れたものは「まんま使う」より、「より自分に近づける使い方」を考える。
たとえそれがボタンやベルトの付け替えだけだったとしても、嬉しさは倍になって使いこなせる気がする。
テリアのデカブローチでアクセント。
胸の真ん中に、ドンと付けるのが好き。
その付け方は、ba-san方が踏襲している。

ほんの二ヶ月たらずのちがいなのに、せんぱいクンにはほのかな風格が。
日々「みそ道」をまい進しているのだった。
こうはいクンの初々さも見逃せないかわいさ。
友だちがまたまた国産大豆と金沢産の生糀を送ってくれたので、二回めのみそ仕込みをする。
前回(10月)の反省点をふまえ、今回は大豆の固さに注意して水煮した。
前回は、大豆をやわらかくしすぎたのだ。
つぶつぶがいっぱいあるみそにしたかったのだけれど、やわらかく煮すぎてしまったようでやや理想と離れた。
1時間煮たあと蒸らすのがよかろう...との友だち情報にもとづいた。

つぶつぶどころか、大豆の形をも残すようにこころがけながらつぶす。
もうちょっとかな?

で......このくらいでつぶすのをやめた。
(下の写真)
湯気でレンズが曇りました。
豆ごろごろ入ったみそってどうなんだろな?
発酵に影響はでるのかな?
なにごとも経験である。
豆ごろごろで仕込んでみようと思う。
一回めのみそはいい感じに成長しているようだ。
長野のおみそ屋さんの奥様のアドバイスに、
「仕込んだあと、数ヶ月で水が染み出てくる。その水をまた吸い込ませること。夏をいっかい過ごさせること」
があった。
アドバイスにもとづこうと思う。