ホーム > 日々 > 今日のなに着た

今日のなに着た

2015,03,22.jpg
両サイドの毛をさっぱりと失ったので大きめのピアスにしないとさみしいと感じてしまう。
日に日にビッグになる。
直径10センチのリングピアスは手のひらにのせてもはみ出るサイズ。
ヘアスタイルチェンジしたからこそ楽しめるおしゃれが増えてうれしい。

あまりはかなかった長めの巻きスカートを久々にはく。
ギャルソンのウールは格別に美味しいのか虫の餌食になりやすい。
いくつもあいた小さな穴を布切れで修繕した。

マガジンハウス70周年記念ということで、GINZAの付録に「おとなのオリーブ」という冊子が付いた。
Oliveの響きにはひきつけられるなあ、いくつになってもなあ。
(下の赤い方は1999年の超特大号)
IMG_6236.jpg
アタシが学生時代のころにはポパイの兄弟誌として、数冊だけ発行されてたんだと思う。(ああ36年前だ)
20代も後半になってから月に2回の発行になったのではなかったか。
それでも読み続けていた。
子どもが生まれてからは、人形やおやつを参考にしてつくったりも。
モデルさんのポーズが独特で、イラストを描くときの参考にもした。


「おとなのオリーブ」では、懐かしい藤阪のりこさんの「わたしだけのお人形」や、堀井和子さんのお料理のページも載っていた!
仲世朝子さんの「のんちゃんジャーナル」はどこだ〜♪とうきうきでページを繰ったけれど、ほりよしこさんの「よりちゃんジャーナル」として特別編で掲載。
でも、藤阪のりこさんのお人形の作り方のイラストは仲世朝子さんでうれしかった。
どこが好きだったのか?と考えると、オリーブのオシャレ精神が好きだったんだと思う。
おしゃれはなにやってもいいんだよ、まず自分が楽しくなくちゃ、おんなじじゃつまらない、人の目なんか気にしないで、お金つかわずにアタマつかって、でもかわいくね〜!という。
そして具体的に見せてくれた。

しかし「おとな」というワードは便利だな。
年齢の棲み分けを、ザックリと一言でまとめる雑誌言葉だと思う。
おばさんもおばあさんも大人に組み込まれるし。
マダムに相当するワードってことなのかな。

oliveのタイトルデザインは堀内誠一さんだった。
楕円とまん丸が5個も入ってるつるつるしたロゴも好きだ。
色んなヘアースタイル(もちろん刈り上げもあったよね)とメイクを見せてくれた宮森隆行さん。
亡くなってしまったけれど、オリーブスピリッツは永遠なりよ。

日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
お仕事のご依頼はこちら

 < March 2015
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のエントリー

月別アーカイブ