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東京新聞  おしゃれのレシピ 8月8日掲載

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浴衣すがたの若い女性がたくさん乗っている電車、今日は花火の日なんだな!とそれでわかる。
年々かわいい浴衣すがたの女子が増えているように思う。
混んだ電車の中は和みムードがただようし、街中の華やぎは楽しいものだ。

花火の日ばかりでなくもっと普段にも着ればいいのにと思うものの、やはりノースリーブやワンピースの涼しさ気楽さには勝てないよね~。
三年前に母の着物を「年に二回は着る!」と目標をかかげ譲り受けてきたがすでに断念してしまった。

浴衣を上下に分割して、巻きスカートのようにしたら便利かもと前から考えていた。
しかし浴衣にはさみを入れるのは勇気のいることである。
バチが当たる......と躊躇してしまうよ。
そこんとこをグッと抑えて、浴衣を二つに切り分けてみた。

着物にハサミを入れるのってどうしてこうもドキドキするんだろう。
思わず目が薄目になってしまう。
今のところなんのバチの気配もないし、友だちからは「良いじゃない!」
とか「アタシもやってみるわ~」の反応が多い。

張りのある紗の着物は透け感がある涼し気な着物だ。多分こちらもこの先着用の機会や意志も湧いてこないだろうと判断して思いきって二分割した。
浴衣カット以上にドキドキ感ははんぱなかったけれど、でき上がったスカートのギャザーはさすが「紗」で趣のある。
ギャザーの山々がそれは上等だ。

着なくちゃ!と着物をストレスにしてはいけないな。
着物も今の自分の生活に活かしてこそ生き生きしてくるのだろう。    
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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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