ホーム > 日々 > 2015年10月 3日

布のバスケット?

bag01.jpg
三鷹のカフェギャラリー「Terrace」経由で手にいれた長野の工房「GAKO」さんの柿渋染めのトートバッグ。

展示されていたときは、その微妙な色合いと正方形のコロ〜ンとした形がとても気に入った。
展示されている品しかなく、新たにつくっていただいたのだ。
二ヶ月ほど待って、手元にとどいてから毎日つかっている。

キャンバス地の手頃なサイズのトートバッグがほしいなと前から思っていた。
ちょっと流行ってこともあったし、オーソドックスなトートながらバリエーションもいっぱいあり、選びかねていた。
いいなと思うものを、アウトドア用品のお店で見つけて手にしてみたら、重い!固い!

きっと、乱暴につかいこんでこそのトートバッグなんだろう。
薪をはこんだり、じゃまな石をどけるために運んだり、そんなこんなとつかい込んでいくとやわらかくもなり、愛おしい相棒感も出てくるのであろう。
私はきっと(いや絶対)そのようなハードなものは扱わないから買えなかった。

で、Terraceで出会ったトートバッグ。
街中で持つのにジャスト!なサイズ。
置かれたたたずまいがなんともかわいいし。
重くもない。
かわいさの出どころは、持ち手の付け位置にあり。

自立するバッグの代表はかごバスケット。
タテに収納することで「ガサゴソ」と探さなくてすむ。

柿渋染めトートも自立系バッグ。
布のバスケットって感じである。扱い方がね。

つかってわかったことだけど、寸法設定がものすごく考えられてんじゃ??と思う。
A4サイズのものがラクラク〜っと入るのである。
対角線をつかって。
bag02.jpg
これがこう収納できると、仕事にも持っていけるということだ。
丈夫だから重い本もちゅうちょなく放り込めるし。

かわいいばかりでなかった柿渋染めトートバッグ。
手のかかった染めは自然の美しさだ。

待って良かったと思う。
「本当に気に入ったものを手にいれるには時間がかかる」...の法則だ。
「気に入っても手にはいらないものは、ホントはいらないもの」...の法則と二本立てでココロの標識に!

【オマケ画像】
愛用のかごバスケット、残念ながらA4は入らないのよね〜。
bag03.jpg


...............................................................
ブログランキングに参加しています。
スカートあたりで、ワンクリックプリーズ!

日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
お仕事のご依頼はこちら

 < October 2015
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のエントリー

月別アーカイブ