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お葬式について考える。私だって。

60才をいくつか超えると、同年代での話題が乏しくもなるねぇ。
●病気の話し(自分の)
●介護の話し(親の)
●お墓の話し(親と自分の)
の、このほぼ三本立てで成り立っているみたいだ。

笑い合いつつも、この話題で回すと小1〜2時間はもつし。
ぜんぜん楽しくないけど、共通の心情の話題として成り立っているんだと思う。

身内の不幸(主にお葬式)は自分におきかえて考えるには、絶好のチャンスなんであるね。
死んだら莫大な金額をお寺に納めたり、理解しかねる行動をしなくてはならない理不尽。

昨日&今日と、家人の叔母さんの死とそのあとの様々を、家人と共有することによってお互いの「葬式観」を考え直し、再認識することができた。
そしてそれはアタシと家人のとはずいぶんと違ったのである。
それでも、
「自分のお葬式はこんな風にしたい」
とお互いに確認しあえた。

生きること死ぬことって、一見ね、正反対のことに思えるけどそれって同じことだと思う。
生死は地続き、同線上である。

これまで何人かのお葬式に参列したけど、この度の「アイ子おばさん」のお通夜&葬式ほど心から楽しめたものはない。
アイ子おばさんの人柄や、取り仕切った喪主さんの人望もあったことはわかるけれど、たったの5人での通夜&葬式ってのは、アタシは初めてだった。
そしてそれがとても楽しかったのある。

終始アイ子おばさんとの楽しかった話題にあふれていた。

自分が死ぬってことはなかなか考えにくい。
誤解もおそれず言うけど、アタシは自分が死ぬのがとっても楽しみなのである。
その日まで、ルンルン(死語かい?)で過ごしたいな、毎日おしゃれして!と思うのである。

「毎日おしゃれ」が生きる事と直結よね。
てか、おしゃれするってことこそ生きてるってことじゃね???


イラスト写真もなくて面目ねえ。
めっちゃ疲れたので、本日これにて。


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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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