ホーム > 日々 > 2016年5月20日

WONDER BAGGAGEのリュック

6月のTN小.jpg
14日の東京新聞と中日新聞掲載での「おしゃれのレシピ」大人リュックのことを書きました。
これ↓です。

どこのメーカーのものか?どこに売ってるのか?とのお問い合わせをたくさんいただきました。
ありがとうございます!

エッセイの中で明記するのもあれかな......と思って控えてました...。


「ワンダーバゲージ」というバッグのメーカーです。
検索したみたら見つかりました。

他のバッグもいい感じ〜〜!

私は、東京駅構内にある猿田彦珈琲の雑貨のコーナー(けっこう小さい)で購入しました。

画像ではわかりずらいのですが、サラサラっぽい生地で、且つ撥水効果もありました。


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黄昏

黄昏01.jpg
「中年の素敵なカップル」を描くことに。しごとで。

中年で素敵なカップルってなかなかねえ。
一見で絵で伝えるとなると、むずかしいもんがある。

近所の公園では、病後のリハビリであろう、杖歩行の奥さんの後ろをそっと見守るように、ご主人さんがついていかれるのよく見かける。
何かあったら即!対応できるようにと、前後になって散歩しておられるご夫婦。
本当に素敵だ。

きびしい現実の中でもかもし出される雰囲気が美しい。
服装の色合いもピッタリだし。

素敵な中年カップルにもいろんな種類がある。

担当さんは、
「たとえば......映画の【黄昏】に出てくるような夫婦とか結城アンナと岩城浩一さんみたいな......」
と具体例をあげてくれた。
わかりやすい例である!

黄昏のDVDがあったので、観ることにした。


ヘンリー.フォンダとキャサリン.ヘップバーンの晩年の映画だ。
中年というより、近づきつつある死期におびえてる夫ってとこもある初老の夫婦。

夫が死にそうになったとき、
「神さま、この人を奪わないでください。お役に立たないただの年寄りです」
と祈る。
ああなんて可愛い。

若い時に観たのと、やはり今観るのとでは見方が断然ちがう。
おしゃれなお年寄りのご夫婦〜♪愛し合ってるのね〜、ほのぼのするわ〜、なーんてだけじゃないのである、現実は。

今、この年になって観た「黄昏」は、素敵だけではない切実な映画であった。
それでも、残ったのはあたたかい気持ち。

むか〜し買った映画のパンフレットを引っぱり出してきて読み返す。
黄昏02.jpg

「黄昏」(←夫80才、妻69才)と同じ年齢のご夫婦が知り合いにいる。
より添いかたがソックリだ。
ときおり伺う夫婦喧嘩のネタ、これがまた小さくって可笑しいのである。

黄昏は、現実のほうがゼッタイおもしろいかもね。

DVD観たら仕事にかかろう!と思っていたけど、なんだかジーンとしちゃってワイン飲んで、もうちょっと黄昏れていたい夜だ。

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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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