持ち歩き用のティッシュって、どうしてああもみすぼらしくなってってしまうのだろう。
半分ぐらい使い終わったあたりから、一挙にヘロヘロとすたれて行くのだった。
重症の花粉症ではないけれど、私もやはり鼻水たれたれの季節である。
ティッシュは手放せない。
今日近所の商店街で、かわいい手作りのアクセサリーや焼きたてパンやら、古着やらの出店で、一日マルシェになっていた。
フリマとはちょい違うお店もようであった。
革の小物を並べているお店は、若いママの(←べっぴんだった)お店だった。
センスいい財布やポーチ、ケースはオール手作り。
(ああ写真撮らせてもらえばよかった.....反省。
次回のマルシェで会えたら撮らせていただきます!)
そこで、見つけたティシュケース。

二層になっていて、裏側はこんなふう。
リップクリームと絆創膏も入れておける。

鼻ちんした後のティッシュも、二層の間のとこに入れておけるって寸法よ。(ねじ込む)
甘栗色の革も気に入って、即買いしてきた。
春一番のGoodお買い物。

..........................................
花のツボミの上でワンクリック!プリーズ。
花がパッと開きます!
(貴方のココロの中でそっと.....)
明日の更新のエレルギーになります!!サンキュー。
オッケーバブリー。

ずっと昔、近所のピザレストランで画家と詩人をみたことがあった。
窓際のテーブルで、二人で食事をしているところだった。
私はビックリして心臓がドキドキっと高鳴った〜。
人を見ただけで感動しちまったのはあの時が初めてである。
画家は大きく歯を見せて笑い、詩人は唇をあまり動かさずに言葉を発していたように見えた。
あんまり見ちゃいけないいけない、そんな事しちゃいけないいけないと思うのだけれど、目が離せなかったのだった。
そのテーブルのところだけ違うワット数の電球が点ってるかのように感じた。
詩人は白いシャツとチョッキのようなものを召され、画家は紺色のシャツ。
丸いテーブルをはさんで会話されていた。
今日の午後おそくに、あのピザレストランに行った。
あの窓側のテーブルに偶然着席して、連れと一緒にピザとパスタを食べた。
食べ終わったあと、連れが写真を撮ってくれた。
私は密かに.....あのとき見た画家の手と同じ位置に手を置いたポーズを決めた。

万有引力ってひき合う孤独の力と言った詩人と何回も生きた猫を描いた画家のいた席に、ちょっとだけ座れた幸せ。
めっちゃミーハーだけど、とてもうれしかった今日。
..........................................
花のツボミの上でワンクリック!プリーズ。
花がパッと開きます!
(貴方のココロの中でそっと.....)
明日の更新のエレルギーになります!!サンキュー。
オッケーバブリー。
