「早いわね〜、もう一月も終わるのね」
のフレーズ、毎年の今日、きっと誰かからは一度は聞く。
二人、三人のこともある。
ほんのちょっと前にお正月をやったばかりなのに??って気持ちが強いからだろうな。
「早いわね〜」
に、かすかな残念感のにおいを感じる。
1月31日に罪はない。
今日誕生日の友だちに、おめでとう!をいう。
きりっとした空気の中で、年が重なります。
今日は、いい日でありますね。
「早いわね〜、もう一月も終わるのね」
のフレーズ、毎年の今日、きっと誰かからは一度は聞く。
二人、三人のこともある。
ほんのちょっと前にお正月をやったばかりなのに??って気持ちが強いからだろうな。
「早いわね〜」
に、かすかな残念感のにおいを感じる。
1月31日に罪はない。
今日誕生日の友だちに、おめでとう!をいう。
きりっとした空気の中で、年が重なります。
今日は、いい日でありますね。
いばらの道ですでに行き倒れている私、好んでこの道を歩き始めたわけではないのはいうまでもない。
ウインドウズと手をとりあって歩んだこの12年も、私にとっちゃあそうそう楽なもんじゃなかったのだ。
特殊なことはできないけれど、それでもコピペだってもうすいすい〜っとこなせたし、原稿用紙仕様で文章だって書けるほどにもなっていた。
HPの更新だってめんどうくさくもなくこなせるしね〜。
家人の仕事のいろいろで、デザイン事務所で使っていたMacが家に持ち込まれたのは昨年の暮れのことだった。
それは新しくって、バージョンもすごいらしくて、本体もモニターもデカく重いものであった。
「使っていいよ」
と言われたけれど、いいよもなにも....、私にしてみれば棚からのぼたもちには全然思えなく、ただただ頭の中はハテナマーク?????で埋め尽くされた。
「???どうして?なんで?今使っている私のWinのパソコンになんの不便も問題もないのに??『使っていいよ』となぜにラフ〜に言われるのか?」
と。
棚からイガグリとしか思えなかったので、
「使わないよ」
と、そっけなく答え、
「変えたらどんなメリットがアタシにあるの?」
と純真無垢な気持ち質問したところ、このひとことが家人の逆鱗にふれたようで(あくまでピュアな私であったのだが...)
「ならいいっ!」
と、デカく重いMacは長く廊下に放置されたのであった。
はっきしゆって、じゃま以外のなにものでもなかった。
とある日ポツリと息子が一言、
「おかあさんのモニターは1万円。こっちのはその10倍以上するよ」
こと金銭カンケーに敏感に反応してしまう私、ちょっとだけ首が前に出た。
家人も、
「使ってよ」
と態度を軟化してきた。
なら...と歩み寄った私である。
昨日、うちのぼっちゃんの親切で、セッティングされたそれは堂々と私の机の横に。
その場所はいままでWinが置かれていた場所である。
Winは、背後の棚に今置かれているので、私は二台のパソコンにサンドイッチされた状態にある。
電磁波で気がふれたりはしないのか?が心配なところだ。
(ちょっとだけ思う。モニターだけもらっとけば良かったんじゃ?と。アフターザフェスティバルですけど。)
とまあこんないきさつがあったわけです。
今日一日さわりまくってみて、大きくてサクサクっと作動するパソコンになったことは棚からチョコレート?と思うまでには。
いばらのトゲで満身創痍中。
どっかに逃げたいなりよ。
commandっての?便利そうなにおいがするけど、どーなのこれ?
切り取り、張りつけってどーするんだ?
一回聞いた(読んだ)くらいじゃ覚えられない道程。
甘くはなかったぜ。
あさって締め切りの原稿は手書きになるのか?
「おかあさんといっしょ」だったっけかな?
♪でーきるかなできるかな♫.......というの。
今、できるのかを激しく試しているところである。
文字を打つのもなかなかに苦しいもんである。
使い慣れたウインドウズから、マックへののりかえは、ドコモからソフトバンク携帯へののりかえとはどえらい違いがあるようだ。
キーボードもな〜んか微妙に違うし。
右クリックがないじゃんだし。
でも困ったことばかりでもなく、
●ほぼ二倍になった画面は老眼にやさしい。
●コード類が激減したよって、足にからまる紐が少なくなって安全に。
●いろいろ早く動く。
(でもこれってWからMへでって関係なさそ)
と、ここまで書くのにもヒジョーに大変だった私である。
この選択はいばらの道への序章なのか、はたまたなにかいい方向へ向かう福音なのか?
単に機種変ってことなのか。
今日のところは、さっぱりである。
できるかな?
いーや、やらないと!!
レギンスについて、2~3年前にいろいろ書いたっけ。
ズボン下→スパッツ→レギンスと名前をかえて・・・とか。
それからもずっとレギンス愛用者で居続けている。
最近気に入ってはいているのは、裏起毛のレギンスだ。
これはとっても暖かい!
ナイロン100パーセントなのでコットンのものより圧がかかり、ピタッとする。
厚手のタイツという感じかな。
なので、ほこりとかゴミとかピピピッと吸い取ってしまうところが難点でもある。
が今は暖かさを是非に優先させたい。
下半身の冷えはこたえますもんね。
静電気防止スプレーと、「コロコロ」は手放せないけれど。
午後9時。
スーが私をあまりに玄関方面へいざなうので、夜の散歩へ。
ドアを開くとそこは雪国であった。
なぜわかる?どんだけ雪好きな犬なん?
出てすぐに、酔っ払いのおじさんとすれ違う。
おじさんは、前後左右上下に揺れながら、セルフ合いの手も上手いこと入れて演歌っぽい歌をうたいながら向かい側からやってきた。
まるで絵に書いたような酔っ払いの姿であり、薄く積もったばかりの雪道に、それはみごとなまばらな足跡がおじさんの後に続いていた。
おじさんは、うれしい酒を飲んできたのであろうか。
それとも、そうでない酒だったのだろうか。
どちらにしても、静かな雪の降る道を歌いながら浮遊する今は、相当な幸せ時間では?と、なんだか思う。
酔っ払って見る雪は、きらきらとより輝き、雪が車の明かりの形になす光景を楽しむのは、酩酊ならではの至福だ。
雪との一体感、同化。
ひとつぶひとつぶに宿ってるものが見える。
最近、こんな至福を味わってないなあと思う。
スーと一回りしての帰り道、おじさんの残した足跡は、新しい雪ですっかり消えていた。
友だちの息子の卒業制作の作品を見がてら、友だちに会ったりするために家人と小平のムサビへ。
ここはわれらが母校でもあり、郷愁にひたれるかな~と思いながら行ってきた。
デザイン科の学生の作品、多くはアレです、デジタル。
当たり前だけど、そうなんだー・・・と眺める。
油絵や、彫刻の作品群は見ごたえがあった。
ぐっとくるのもたくさん。
写真を撮り忘れてしまったけれど、日本画で「干し絵の具」を使った作品があった。
大きい画で、きのこをびっしりと繊細に描いていた。
干し絵の具ってどんなのかなと興味深く見た。
妙なかっこうだったり、食いつきそうな顔つきの学生はいっこうに見当たらず残念。
一人で校内を歩いてみたけれど、懐かしさもなにも・・・建て替えやら建て増しやらしてあって、もうなにがなんだかな~であった。
一箇所、ここ!この手すり。
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昔のまんまであった。
このあたりに集まっては友だちといろいろしゃべっていた。
もう一箇所、「思い出の手すり」を見てきた。
「ここから飛び降りて死ぬっ!!」
と階段のところの手すりに乗っかって叫んでいた友があった。
みんなで大騒ぎしたような記憶があったけど、今見ると死ぬもなにも・・・・ネンザすらしそうもない高さじゃないの?
あれはいったいなんだったのだろう?
若さってバカさ。
手すりをさわりながら苦く笑った。
学校で待ち合わせたご学友と。
記念の写真をとりましょうね~(って島倉か?)
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打ち合わせでもしたかのような、黒オーバーコートに毛皮な襟巻き、ベージュの革手袋て・・・。
いったい何人の人が口ずさんでいることだろう・・。
♪雨は夜更けすぎに~雪へとかわるだろ~♪
とな。
あんまり寒くないように思うけれど、本当に明日の朝には積雪してるのかな。
いいとしですけど、ちょっとわくわく。
ワカサギのから揚げをあてに、熱燗で、ブラタモリで国分寺探訪。
けっこう過ぎるナイトです。
雨は夜更けすぎに~~~ちょいなちょいなっとな。
革パンツをバッグに作り変えるのを、MR子さんにお願いした、と書いたのは昨年の暮れのことだった。
やく二週間後にそれは出来上がり、届いた。
あれこれ想像して待つ日々の楽しかったこと!
私がMR子さんに送ったのは女性物で柔らかい牛革のパンツ。
なにかをなにかに作り変えるときには、
・先輩の持っている元からの特徴とその良さを、最大限に生かしきる。
・後輩にはお茶目が漂っていなければならない。
この、二項目は是非おさえたいところだと思う。
それはどんな作り変えにも共通だ。
そしてこれがMR子さんのデザイン&制作のバッグ。見てちょ~!(画像クリックでよく見えます)
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持ったとこ。
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後はこう。
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かぶせを開くとこうなります。 ね、パンツでしょ?
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パンツのたくさんのポケットは、それは便利で使い勝手のいいバッグの収納ポケットとなっている。
前ポケットには、「かぶせ」もかかるので、大事な物も安心してしまっておけるし。
先輩の持っていた良さを最大限に活用し、残してもいる!
「かぶせ」と「持ち手」は足から作り出していた。(片足一本は残っています)
薄めの革だったので、軽いバッグの仕上がりに。
MR子さんすごいゼ!
パンツの前ボタンとファスナーのところには手を加えていないので、ボタンをはずしファスナーを下げると、意味なくバッグがダァ~ッと全開になるとこがお茶目。
このパンツバッグ、収納力はバツグンです。
先輩はおしりを収納してたんだし・・・。
そして、先輩と後輩のツーショットね。
![]()
この一枚が撮りたかったんだ!ああ満足。
MR子さん、本当にありがとうございました。
大満足のパンツバッグでございます。
(撮影場所、庭と家の前の道路。撮影者、家人)
あ、内側ににも小技が・・。また写真撮ったら、アップします。
先日書いた、革パンツをバッグに作り変えてもらっている・・・というの、それは13日に出来上がってきていたのだった。
私はバッグには、こうるせー女なのである。
13日から小さいお出かけ(コンビニとか郵便局とかね)にも持って出て、使い心地を試していた。
そしてそれはいかがなものだったのか。
明日、画像と共に・・・。
だれに宣伝を頼まれたわけでもないですけど、ちょっとおもしろそうなイベントなので・・。
ソフトクリーム
家の者は湯たんぽを使っている。
夜、湯たんぽから昨日のお湯(すっかり冷水になっている)をどぼどぼと流しに捨てて、沸かしたての熱湯を入れる。
この作業をするとき、毎回毎回・・・なんか違和感つうか、いや~な感じ湧き上がってくるのだった。
さっき、テレビで「オールウェイズ三丁目の夕日」を見ていて、
「あ~~、そうそう、これなんだ!」
と自身の「パーソナル違和感」の根拠がわかった。
三丁目の住人のおじさんは、朝、湯たんぽのぬるくなったお湯を洗面器にどぼどぼっと移していたのだった。
私も子ども頃、そうやって洗顔していたことを思い出した。
湯たんぽのぬるま湯を洗面器に移す行為が、なんだか上等な行為のように見えた。
お風呂のシャワーや、洗い物の水はじゃんじゃん流すくせに湯たんぽの水だけに感じる罪悪感て・・・なんだろ。
うちのすぐ近所に中ぐらいの大きさの公園がある。
ブランコと砂場とノッポな時計と、ベンチ。
そこでよく見かける家族が。
お母さんは、生まれたばかりの赤ちゃんをだっこして、バギーにのっけたもう一人の赤ちゃんの相手をしながら、公園でサッカーの練習をしている4人の子どもらと、お父さんを見守ってる。
そーなんだ!子どもは全部で6人いての、8人家族なのだ。
兄弟はみんなソックリな顔をしている。(母親系の)
いちばん上のお兄ちゃんは、小4ぐらいか。
次とその次が幼稚園だと思う。
チビどものサッカー練習は、それは決して遊びレベルではないのだ。
いつも全員サッカーの服装で、ちょこちょこと走り回っているんだけれど、その姿は真剣そのもの。
お父さんが真剣なのだから。
先日など、お父さんは三番目の子どもの首根っこをつかみ上げ、足をぶらぶらさせている息子に、
「どうしてわからないんだっ」
と怒鳴っていたのを見た。
でもファインプレーをすると、
「よーし、それだ!」
と声をかけてもいる。
年末年始はお父さんもお休みなもんだから、連日公園に一家であらわれていた。
四番目と赤んぼレベルの子は女の子とみたが、きっと、こういう子が「なでしこ」になっていくんだろうなあと楽しみに、私も犬連れながら横目で見る。
6人中、4人が、足と頭でトントンと手まりみたいに一人で続けて蹴るアレ(なんていったかな?)を何回もできる。
余談ですけど・・・お母さんはものすごく華奢な人。
練習に口出ししたり、叱られて泣いている子をイイコイイコ~したりしない。
近所の方は、
「見上げたお父さんよね~」
といっていたけれど、この10年、妊娠してない期間の方が短いお母さんこそエライと思う。
さかのぼること8日前の深夜、ひとり二階の寒い寒い和室にこもり、着る練習をした。
ゴ~ンゴ~ンと遠くから鐘の音が聞こえてくる中、
「伊達締めは、ひもの後だったかな?」
「えーっと、襟あわせは、どうするんだったかな?」
とかじかむ手であっちひっぱり、こっちひっぱりをし、できそうな感じも少しあったけれど、できなそうな感じの方が強く108個めのゴ~ンと共に挫折したのであった。
作り帯さえきちんと巻きつけられなかった不器用さが悲しい。
んじゃ、着てみたかった祖母の羽織りと、和装コートだけ着よう!と、あっさり方針をきりかえた。
モスグリーンで細かい格子もよう、お数珠のようなガラスの羽織り紐、特に裏地がかっこいい羽織りなのである。
B・くるぶし丈のギャルソンのサルエルパンツと、タートルネックのセーターの上に羽織りを着た。
![]()
A・和装コートをその上に着る。
昨年の9月から着付け教室に行きだし、目標のひとつに、「お正月に自分でキモノを着る」をかかげた私だったけれど、こなふに。
なんとも・・・アタシらしい結末、いい加減ではなく、アバウト。
2日の「横浜、中華街へ」の画像に写ってるのがそれ。
なんやかんやしているうちに、早7日である。
年末に買い込んだ肉や野菜などで、まだまだしのげる食事事情である。
さっき、犬の散歩の途中で、むしょうに「ジャムマーガリン」のコッペパンが食べたくなって、コンビニエンスストアーに寄り道していっこ買った。
チープで甘くてベトっとしたものを求める今日だ。
切り餅は、まだ1キロ袋が手付かずのままに。
フライパンに薄くオイルをひいて、こんがりとお餅を焼き、しょう油&バター、もしくは大根おろし&ポン酢でいただくのはとてもおいしいですね。
なので、まだまだ楽しめる。
あるブログで読んだ「くわいチップス」を試してみたくてうずうずしている。
おせち気分も抜かなくちゃ・・と思うけれど、季節もんの野菜として是非作ってみたいものだ。
年末の大掃除、案の定、わが仕事机とその周辺までは及ばなかった。
今、お片づけのまっ最中である。
歳が明けて、ほんのちょっと浮かれ気分にもなったけれど、やはり現実は現実で続行する。
いい事も望まない事も。
目の前にある大小さまざまな山をいっぽいっぽ登り続け、ときどきは腰をおろしそしてまた、そんな着実な生活を目指していこうとやっぱり思う。
お正月に着物を着たか問題については、図解したいと思っているので、今晩にでも・・・。
「イラストお書きぞめ」は今晩から~にしよっと。
あちこちのブログやフェイスブックで、色んなお正月もようを垣間見ることができる。
中でも、毎年すごいなあ~とうなるのは、ここんちの食卓である。
韓国のお正月のチイサという行事だそう。(お住まいは東京)
友人は、年末から準備にかかるそう。
そりゃそうだろうなぁ。
毎年いちばん気にして見るのは、必ず登場する房の大きな「バナナ」である。
娘の彼氏に運転してもらって、家族で横浜へ。
中華街で、「回るテーブル」でもってお昼を食べ、元町をぶらぶらしてこようと。
けっこうな人出の中、門のところで記念写真を撮ってもらったのだけれど、賑やかさが表現しきれていないのはなぜ?
人が全然写ってないじゃん!ビックリ!
本当なんだって、人がたくさんいたのは。
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こっち側の門のところで証明。
空の色さえ中国カラーだな。
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均元楼では回るテーブルの席にみごと案内され、ほっ♪
私は「中ジョッキ」をオーダーしたのに、「中ビンビール」が来た。
正月価格だったし、いんねんをつけようかなと思ったけれど、カタコトの日本語のウエイターさんだったし、新年仕様のビンビール縁起モンとし、良しとしといた。
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乾杯する息子の手と、アタシと娘の半顔と彼氏の腕。(新年から顔出し多すぎか・・・どうしたワシ?調子に乗ってるのか?)
ビールは私ひとり。他の者はノンアルコールで。
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中国の神社は彩りがなんか可愛げだな。
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その神社でドラを打ち鳴らす家人。
ビリビリと、開運の文字がうねるほどド派手~な音を出していた。
ガンバレ!今年も!レッツ開運、ゴーゴー!
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こまいぬ(?)もビックリである。
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占いの館の前にいたやや不気味な招き猫。
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元町のカフェでお茶。(とうとう息子も登場させてしまった。どうしたどうしたワシ?)
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そのカフェの目の前のある「ウチキパン」
気になるその名前が。
看板からおいしそうな気配が漂っているんだが・・・今日はやっていませんでした。残念。
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「お正月に着物を着る!」のおやくそく・・・・そのお話は明日・・・。