一昨日ながし見で見たテレビで、テリー伊藤が、
「後ろ姿では年代不詳の姿をしている女性がいる。けれど前を見ると40代だったり50代だったり。その年齢にふさわしいかっこうの方が素敵なのだが」
といったことを話していた。
「若い>若くない、みたいだけれど若い方がいいということはない」
.....のようなことも。
八代亜紀が、無邪気に応答していたが、内容は薄くて忘れてしまった。
(だってかわいくいたいんだも〜ん的な意見だったかな?)
テリーさんに同感な気持ちがしたが、なんとなくあやふやなまま見終えた。
前と後ろの落差について、昨日友だちと話し合った。
50代のわれわれにとっては、わりとスリリングな話題なのである。
続く....。
どうして少年は、道路を歩き歩きしながらペットボトル烏龍茶を飲む女(年上)を好きになるのだろう。
不思議すぎるけど、CMだからそんな不思議はいいんだけどさ。
シリーズになっているらしい烏龍茶のCMだ。
•花束を受けとってもらえない。
•トスして無理に受けとらせる。
•エアー花束渡して受けとってもらう。
の三つは見た気がする。
そして少年は必ず叫ぶのだ。
「いつかきっといい男になりますから〜」
と。
こういうことを宣言した時点で、この少年はいい男になんかゼッテーなれないことを知るべきである。
妙に気にさわるCMなんだけど、ついつい見てしまうのはワイルドワンズの「バラの恋人」がバックにながれているから。
歌っているのは渡辺茂樹、ニックネームはチャッピー。グループ中途加入。
すらすら思い出せてしまう自分もすべてふくめ、うすら悲しくわびしい気持ちにさせられるCM。