「網元のブラウス」とこころの中でよんでいるのは、DRIES VAN NOTENのふっる〜いのだ。
身頃の幅がはんぱなく広くとってあって、歩いていると布が左右に動くのを感じる。
ボウタイのついているデザインが大好きなので、発見すると「お?う?おお!」とついつい見てしまうのは長年の習性になっている。
重みもあるしっかりとした網が前身頃だけに付いている。
「網にかかったトドか?」と友だちはいった。
なるほど...と思う。

スエードのスカートは真夏以外ははいている便利もの。
特に素足にスエードって気持ちがすごくいい!
どちらも古着で手に入れました。
そう安価でもなかった。(どっちも一万円以内だけど)
ここはかごバッグで軽めにいくか、いやいや亀に出てきてもらうか?
どっちにしようかなっと....。
トド&亀つうのもなんだかなあだけど。
おでかけの目的によって決めることにしよう。
7月に開催予定のグループ展「三人三様」のメンバーの一人、遊び布さんも、最近ときどき【自分写し】を実行しているもよう。
ね、どんどん年波世代の私たち普段のかっこ見せてきましょ!
「好きなもん着てるわよ〜」つてね。
机の上をちょっと整理。
シミ付きの文房具をしばし見入る。

よれよれなレーヨンで七分そでのワンピース、大好きなんだけれど、なかなか着どきがむずかしい。
風とおしはそんなによくないので、暑いときはダメだし、かといって寒いときは薄すぎて...。
よし今日だ!今だ!と思ってよろこび勇んで着た。

はい、古着。アメリカの。
キラキラがはめ込まれた黒いボタンは、70年ごろの古着でしばしば見かけるように思う。
流行ったのかな?
いっこでも落とすべからず!と思ってすべて付け直した。
わかるようなわからんような模様も好きで大事に着続けたい一枚。
三年ほど前に買ったんだけど、ちなみにお値段は¥800でした。
私のおしゃれはいっつもお安い.....。
良いめのベルトでちょっとだけ気持ちの格上げをしてみた。
ころんとした形のバッグは永遠のデザイン!と思う。
午後2時。
駅前の銀行へ行かねばならん。
一人で歩いて行くのは気が進まないけれど、スーといっしょに散歩がてらだったら歩ける。
途中、鏡のようなガラスのところでツーショットを撮る。
多摩モノレールが写ってるしょ?

銀行の前でちゃんと待っているスー。守衛さんに「いいこだね〜」とほめられナデナデされていたが、あまり嬉しくなさそうであった。
知らない人にほめられるのを好まない犬なのである。

たっぷりしたシャツは風とおしがとてもよい。

午後2時の散歩なんて、もうこれからはできないだろうなと思う。
あつあつの道路は肉球に過酷すぎるだろう。

くびながばあさんは毛皮をまとっている。
くびに巻くのはあのリボンね。
実家の母に電話で、
「もらった着物、ときどき着てるからね」
と話すと、
「あわせの時期にひとえなんか着てるんじゃないかとひやひやするよ。絽はまだだからね」
......ジャッジマンは遠方にもいる。
お〜こわ。
「紬にあの○○の帯合わせたんだけど」
というと、
「違うねえ、それなら●●の帯だよ」
......根拠がわからん。

ギンガムチェックで丸えりのワンピース、ポケット付き。
「いつまでも好きな服」だ。
ワンピースとしては丈が少々短いので、ペチパンツを合わせてはいている。
色もデザインも大の気に入りのワンピースはもちろん(というのもなんだけど...)古着だ。
袖はもともとは折り返すようになっていたけれど、伸ばして七分の長さに改良して着ている。
ビニールのループで編まれ、ころんとしたバスケットはベトナム製ということ。ずっと前にシャビージェンテイルで買った。
着物にも洋服にもどっちにも持てる。
こんななんでない組み合わせには、濃い〜色のアクセサリーや靴で締めるといいかも?と思って、書き込んでみましたが、ど?
今日は単衣の紬を持って練習に行く。
帯はわからないので、持ってみて軽そうなものにした。
教室では、薄いプラスティックの襟芯を入れるのが基本だけれど、今日はズルして入れなかった。
補正も小さいタオル一枚だけにし、だんだん意地悪ばあさん(長谷川町子さんの)風に近づけていく。

じっと見入るものいわぬ私のばあさん。

教室でいっしょの生徒さん(二年習ってる先輩)が、
「まだまだ一人で着て出かける勇気がないわ〜」
といっていた。
すごくきれいに着られているのにどうしてなんだろ?と思う。(あ謙遜か!)
もう一人別の生徒さんが、
「この間こまどり姉妹をテレビで見たんだけど、帯締めが逆になってたわ」
と。
こまどり姉妹ならもっと注目すべき興味深い点、別にけっこうあるような気がするが。
また別の方が、
「素人の人の着付けってわかるわよね。ぐずっとね」
とも。
和服の人って、そんなにじろじろ見られるもんなんだろうか。
小さな間違いや欠点をこまかにダメ出しされちゃうものなんだろうか。
ジャッジマンは街のそこかしこに潜んでいるものなのか?
着ることに、素人玄人の区別があるんだろうか。
着ることって、洋服でも和服でも簡単でもっと自由なもののはず....の気持ちがぐっとまた強まった今日だ。

もうひとりのばあさんはヒョウ柄好きなくせに、象を養子にもらおうともくろんでいる。私は賛成。

身長26センチ(髪の盛りふくめ)

夕べのおそくから、ばあさんを作ろう(まわりにいっぱい居るのに)と思って作った。

身長18センチ、目つきはわるいが口はきかない。

5年ぐらい前につくったぬいぐるみ。
上半身ネズミで下半身は魚。
ギョギョッとしてチュ〜。
三人三様の展覧会に、これの発展形のぬいぐるみを出そうかなと思案中思案中。
「三人三様」のDMは、もうすぐ完成。色のところを思案中思案中。
ムダに長い私の思案だけど、これを長いことしないとどーにこーにも進んでいけないなんともムダのおおい性格だ。
休むに似たり...。
その末いちばん最初の考えがだいたい良いとなり、それでかんた〜んに仕上げるのが私流。
三人の中の二人はちゃくちゃくと作品づくり進行中らしい。
進め方も三様のもよう。

吉祥寺の怪しげなお店で買った木の箱。
内側に、クレヨンで落書きが。
元の持ち主は子どもだったらしいな...。
吉祥寺にあるTASSEのお店。
小さな紅茶屋だ。
店長さんと以前からずっと
「お店に、ポストカードや家の形のグリーティングティーを入とくラックがあるといいねえ」
といいあっていた。
背の高い床おきタイプにするか卓上タイプにするかふたりでネットを見ながら相談し、思い切って先週注文!に。
ラックのコマの数や、置く場所を考慮して、これに。

これでA〜Zまであるグリーティングティーも、ベビーズティーもバースデーティーも見やすく収められる。
嬉しくって、ふたりともつい意味なくクルクル回してしまう。
新しいからすいすいくるくる回転する気持ちよさ。
左上に見えている茶色でドット模様の紅茶カンけっこういいでしょ。
ドットは私の手書きでカラーは店長さんが決めた。
TASSEは、本当にささやかで小さなお店なんだけど、ちょっとずつ育ててるって感じのお店です。
7年前からやってます。
今日は白のワンピースで。
黒のカーディガンをはおり。
カーディガンをはおると、看護婦さん(デキル婦長さん)風になってしまった!
勝屋まゆみさんのhow to liveのシルバーデカバッグはよくつかうバッグだ。
なんともいえないシルバー加減が気に入っているところ。
キャンバス地にコーティングされたシルバーは、ところどころ薄くなっていく。
そんなところも「自分のもの!」感がどんどん出てうれし。

ブローチはフリマで(¥1500)
ワンピースはアメリカ古着(¥700)
ああなんてアタシってばお安いおんな。
でもバッグはまあまあ高かったよ。(アタシにしては、ですけども)
「けっこう高価」......からの続きです。
ヨシエイナバ、ジルサンダー、マーガレットハウエル、エルメス。
センス財力、どちらも兼ね備えていたならば、鬼に金棒、イチローにバットである。
どんどんいっちゃってほしい。
しかしそのどっちかが欠如の場合は、どっちかで補えばいいのである。
財力があって、センスの欠如では.....パーソナルスタイリストを雇うとか人頼みをすればいいし。
そして財力はなくてもセンスがあれば、それは鬼に小枝くらいにはなると思う。
ではセンスとはなにか....ということに流れていくけど、そのあたりのことは前に出した本「今日がいちばん若い日」とか「いくつになってもおしゃれ盛り」に長々と書いてるんで、よかったら読んでください。と端折ってすみません。
(あれ〜?本の宣伝になっちゃったよ。そんなつもりじゃなかったんだけど.....ゴメン!)
こういうことをわりと長いこと考えたり書いたりしているもんで。
そしていつも迷路に入っちゃうんだけど....。
着ているもので(後ろ姿のギャップも含め)人をビックリさせちゃダメだろう....と書いたけど、30パーセントぐらいはね、「ビックリするのはそっちの勝手だろ?」と思っているのである。
「年齢より若く見られたい」の気持ちのある着方、その下心が誰かにきっと見透かされるのである。
そしてそれは失笑につながる。
「好きな服を好きなように自信をもって着る」それで笑われるなら、それでもいいやと思うようになってきている今日この頃なんであるよ。
テリーさんの発言にちょっとしたもやもやを感じたのは、この30パーセントの気持ちのカケラからだったと思うのだ。
Tくん(娘のカレシ)から干し椎茸をもらった。
Tくんのご実家から送ってきた干し椎茸は自家製だという。
おおきいの、ちいさいの、割れてるのとバリエ豊富な干し椎茸。
寄る年波世代のこの目、老眼鏡をかけずともその美味しさはすでにわかるのである。
もどしてみると、そのもどし汁の色の濃さにおどろいた!
深みのある透明なブラウン。
汁ごと薄味で煮付けた。

ふっくらでとろ〜りは、なんとも懐かしい味がした。

こんな彼氏を見つけた娘の目、アタシの干し椎茸を見る目と同等に正しいと思った。
若い男性がこのブログを読んでいるとは思えないけど、もし読んでたら参考に。
彼女の母親に「乾物」プレゼントすると、人気はいちじるしく上昇するであろう。
ごく一部の母親だけかもしんないけどね。

無印のTシャツ(¥1500)、レーヨンのプリーツスカート(古着)、ハシュパピーの歩きやすいスエード靴(姉のお下がり)。
アクセサリーは、黒いビーズ付きピアスとシルバーのブレス、茶色の犬のブローチ。
こういうの、ホント「どうでもいいかっこ」っていうんだろうなあ....。
どうでもいいかっこにこそ、自分の本質があらわれるような気がして怖し。


娘の友だちが、2歳児しょうちゃんといっしょにやってきた来た。
うちの子どもらがつかってた25年物のレゴを押し入れから取り出しいっしょに遊ぶ。
レゴって楽しい〜。
みな帰った後、しばらく一人でいじってみた。
フェイスブック友だちの情報で、こんなレゴ作品を見る。
さっそく真似して組み立てようと試みるも失敗におわる。
でも楽しい〜!
レゴは永遠の、玩具以上の素材である。
しょうちゃんのママが撮影してくれた嬉しい画像。
遊んでいる場所は、スーさんのマットの上。
ぜんぜん楽しくない(不愉快)スーだったので10時頃に、夜の散歩をサービスしてやった。
和服を着るとき、振り返ってはかがみを何度も見る。
帯、えりの抜け具合などちゃんとなってるかなーと思って。
和服は後ろ姿がうんと重要なのだった。
和服では、年齢によって許される帯の結び方とか、お太鼓の大きさ、既婚か否かによる袖の長短などがある。
そんなので、後ろ姿でもだいたいの表示がなされているのでは?と思う。
洋服よりはずっとわかりやすい年齢記号なのかもしれない。
洋服は、和服ほどの堂々な「後ろポイント」がないしね。
ふだん洋服で、後ろ姿と前から見たときの落差というのは、「顔見てビックリ若作り」のことだ。
ヤングの皆さん向きの服を着ているので、そう思って正面を見たときの驚き。
特にスタイルのいい、そしてスレンダーな人は、いろんな洋服を着ること(入る)ができるから、年齢を重ねても「20
代の時とサイズ変わってないの」の由美かおる的発想で顔と落差のある洋服を着てしまう。
そんなんで人ビックリさせちゃいけない....と思う。
が、しかしそう思う反面、私は大屋政子さんを思い出すのだ。
「うちのおとうちゃんがね〜」のフレーズで有名だった大屋さん。
ものすごく特異なファッションだったけれど、本当に着ることを楽しんでいるんだな〜と思って見ていた。
真似したいところはなかったけれど、着ること対しての心意気はおおいに感じ入った。
好きな服を好きなように着る、「好き」は不動。
そんな着方でずんずん潔く着て生きたっていいではないか、とも思うのだ。
まあ彼女は特別中の特別な人だったけどね。
「年齢に合った服」というのは、なかなかに難しいもんだ。
先日友だち(編集者)と話した時、
「そういう服、中年に似合う素敵な服はちゃんと売っている。質もカットも身体に優しく添うような服はあるのよ」
と友だちはいった。
そしてこう付け加えた。
「それ、けっこうな高額」
と。
それ、けっこう我々にはネック!
ではどうしよう....。
.....続く。
5月17日に発行された「塩麹 麹納豆 酒粕でやせる!免疫力アップ!」のムックは、もう!重版になったと。
どんだけ麹ブームなん?と思うと同時に、少しイラストを描かせてもらったのでとても嬉しい!

麹をつかったレシピがたくさん載っているところも人気なのだろう。
洋食にもおいしくつかえるそうだ。

さっそくやってみたい塩麹キムチのレシピも。

本編の執筆者は、料理や薬学、医学の専門プロの方々。
そして体験記もたくさん載っている。
そんな中でアタシはといえば....、発酵するとき音は聞こえるんだろうか?とか、友だちへの配りとか、ま〜素人まる出しなことを書いているのである。
それも含め、読みがいと役立ち度まんまんなムックなのであるよ。

マキノ出版より刊行
親切な友だちのお姉さんのはからいで、またまた金沢の生糀をいただく。
このナチュラルなホワイトさ加減!
きれいだ〜。
新鮮さが見てとれる。
送ってくれた友だち情報によると、気温のせいか、糀の活きのせいか、もうすごく発酵が早いという。
うちに到着して、すぐさま仕込みにかかった私だ。

ビンはすでに待っていた。

さっそく塩と混ぜる。
このブレンドがまた楽しいのである。
今回もまた、塩の分量をいろいろ変えたビンにする。

しっかりと指ですり合わせるように混ぜる。
アタシもうまくなったものである。(自負)
「おばあちゃんの手」の風格すら出てきた。
この作業の後は、手がしっとりとする。
これもまた糀の恩恵である。
が、顔にぬる勇気はまだ出ない....。

ブルーのいれものに作ったのは、漬け物用の塩糀。
ちょっと塩をきつめにした。

お布団でスリープと見せかけて...実は元気いっぱいに活動中、発酵中。
こう爺、活躍中。

友だちと会ったあと、夜遅く(11時ごろ)帰宅。
帰宅途中の電車の中で、仕事帰りの友だちとばったりと遭遇。
「お〜!久しぶり!その後どう?」
と、しばし近況など。
息子の幼稚園からの父母仲間なのである。
彼女のショートヘアはいいあんばいのシルバーグレーに。
「すごい白髪っしょ?」
と髪に指を突っ込んでくしゃくしゃしてみせてくれる。
ブルーストライプのボタンダウンシャツにジーンズスタイルの彼女、シンプルでとても似合っていた。
10分ほどで乗り換え駅に到着し、じゃ、またねとバイバイ。
階段を降りる彼女の後ろすがたを見送ると、な、なんと、シンプルボタンダウンシャツの背中には、堂々の四角いはめ込みがあった。
バンダナサイズほどの、絵なのか模様なのかは判断がつかなかったけれど、淡いトーンの模様でばば〜んと主張。
それは個性的なシャツだったのだ。(たぶん、ギャルソン)
いっぽう私はといえば、前から見れば普通のノースリーブシャツだけど、後ろはオープンな、園児のエプロン風なアメリカ古着のシャツを着ていた。
お互いに、背中ポイントのシャツ着てたのね〜!
こんな二人が並んで電車の中で立ち話。
後ろ姿は年齢不詳....とかの話以前に、「変わった背中の人たち」も存在するってことも忘れてはならない。
背中、はたまた後ろ姿とは....の話、もう少し続けます。
........続く。
(オマケ。彼女は靴のデザイナーをしている。GOHAN
外反母趾にもやさしいおしゃれな靴なのだ。)

一昨日ながし見で見たテレビで、テリー伊藤が、
「後ろ姿では年代不詳の姿をしている女性がいる。けれど前を見ると40代だったり50代だったり。その年齢にふさわしいかっこうの方が素敵なのだが」
といったことを話していた。
「若い>若くない、みたいだけれど若い方がいいということはない」
.....のようなことも。
八代亜紀が、無邪気に応答していたが、内容は薄くて忘れてしまった。
(だってかわいくいたいんだも〜ん的な意見だったかな?)
テリーさんに同感な気持ちがしたが、なんとなくあやふやなまま見終えた。
前と後ろの落差について、昨日友だちと話し合った。
50代のわれわれにとっては、わりとスリリングな話題なのである。
続く....。
どうして少年は、道路を歩き歩きしながらペットボトル烏龍茶を飲む女(年上)を好きになるのだろう。
不思議すぎるけど、CMだからそんな不思議はいいんだけどさ。
シリーズになっているらしい烏龍茶のCMだ。
•花束を受けとってもらえない。
•トスして無理に受けとらせる。
•エアー花束渡して受けとってもらう。
の三つは見た気がする。
そして少年は必ず叫ぶのだ。
「いつかきっといい男になりますから〜」
と。
こういうことを宣言した時点で、この少年はいい男になんかゼッテーなれないことを知るべきである。
妙に気にさわるCMなんだけど、ついつい見てしまうのはワイルドワンズの「バラの恋人」がバックにながれているから。
歌っているのは渡辺茂樹、ニックネームはチャッピー。グループ中途加入。
すらすら思い出せてしまう自分もすべてふくめ、うすら悲しくわびしい気持ちにさせられるCM。

ロングシャツというか、シャツ形のワンピースは下にはくもので色々に着られるものだ。
着やせ効果もなかなかある気がするし。
スキニー、ステテコ風パンツ、ジーンズ、スカートとなんでもオッケーにしている。
ちょっと遠出(バスや電車での)する時は、ベルトやウエストポーチなどでウエストのあたりをマークする。
前に描いたイラストと仲良くしてみた。
そう大きく違ってはない?...ね?
昨日、イラストと写真でちょっとこんなこともできるかな?と思ってやってみましたが、あんまり意味もなかったな....。
足が映ってないところは、どうかひとつ見逃してといてね。
かがみ事情がまだまだ改善されてないのでして。
友だちに、本を貸す約束をしたはいいが、は〜て〜?どこにしまったかな?出てくるかな?
と急に心配になって、0時すぎから本箱をガタガタいわす。
あった!ヨカッタ!(わりとすぐ発見できた)

段ボールのような紙でできているカバーの箱が特徴的な岩波少年文庫だ。
【ヴィーチャと学校友だち】
カバーから取り出してペラペラっと繰ると、鉛筆でなにやら文にそってのラインとか、書き込みなどが、きったな〜いヘタクソな字でしてある。
矢印をつけて、「ここがおもしろい」とか、「またべつのおもしろさ」とスペース取りさえしてるところもある。(どんだけ上から目線の小5?)
「ヴィーチャだいしっぱい」「ガラスをわった」など、どうして書き込んだのかもわからない感想ともいえない文もある。
11歳の私があえて「ここがおもしろい」と書き込みをしてしまうほどそこんとこは面白かった箇所なのか?と思って、拾い読みしてみた。
今の私にはおもしろくもなんともない箇所であった。
へ〜、そこんとこに興味持ったんだ!と過去の自分が面白く、ヴィーチャを最初っから読んでしまった。
気がついたら4時だった.....。
そして.....。
なに?この読後感。心うきうきな感情がわきあがってるではないか。
いちばん最後のとこの、
「ぼくの話したかったことは、これで全部なんだ。」
の一行に、今はラインを引きたい。
裏表紙に、小学校名と五年三組 涌井葉子 41.7.7 と万年筆の父の字で几帳面に。

なんとなく肌寒かった今日。
ニットの半袖カーディガンが丁度よかった日。
小雨の中、出かけるときはステンカラーコートを上に羽織った。
襟のところに付いているボタンと、いちばん上のボタンだけを留めるのが好きな着方だ。

ピンクで金色ラメが編み込まれたこれは、おなじみ多摩センター駅前のカリヨン館の中にある古着屋で。
アメリカ古着で¥500ぐらいだったと思う。
しつこいぐらいにたくさんのボタン、ずら〜っとオール留めたかった。
あくまで本人比だけれど...若いときよりピンク色が似合うようになった気がする。
もう少し、胸のボリュームがない方が、なんでもきれいに着られるように思うのだが、こればっかりはしかたない。
巨乳というよか、肉厚な胸なもんで。とほほ。
ちょっと寄せて上げてみようかな。とほほ。

トレンカもはかないと寒い。
明日は25℃だって?
ビクゥ〜。
友だちからフランス土産で「KUSMI TEA」という紅茶をいただく。チャイ用のブレンド茶葉。
くせのある香りが曲者っぽく、しばし躊躇していたけれど、これが!なんと!すばらしく!おいしい!紅茶だったのである。

薄めではストレート。
くせのある強めの香りこそがうまさにつながっていたのだった。
濃いめでは甘いミルクティーにする。
お菓子をいただいている気分さえする。
やはり....曲者につかまると、とりこになるね。
残り少なくなって、残念。

塩麹のイラストを描かせてもらったムックが近々発売になるということで見本本が送られてきた。

アタシのイラストはP8〜11よ。
「こう爺さまと私のLove story」というイラストーリーを書きました。
中で登場する本人らしき人のイラストの年齢設定に不満が..とか似てね〜とか、そういうことはできるだけ見逃してほしいと思う。
だって、そこは、ほら、ね、絵なんだし、画力不足ってこともあるし。

マキノ出版ムック
「塩麹 麹納豆 酒粕でやせる!免疫力アップ!」
定価780円
よろしくです!
細かいドットもようのブラウスと、うんと細かい格子柄のパンツを、どうかな〜と合わせる。
ノースリーブにはカーディガンを羽織ります。
カーディガンの下にはノースリーブの方がすっきりすると思う。

細かい格子柄のパンツはうんと古いラルフローレン。
裏地もしっかりと付いていて、薄い素材ながら、型くずれがしにくいところが着ていて安心のパンツだ。
裏地って大事!
洋服が地味なので、靴をちょい派手に。
この夏の一夏靴にしようと思ってチヨダで¥1500で手に入れた。
チープなビーズがすごく気に入ったところ。(すぐ取れちゃいそうな予感もアリ)


友だちの何ともうれしそうな顔が印象的。
バナナ帽をかぶると、うれしい顔になるのだ。
そしてこうしたのだと。
どこまでも正しい扱い方!

まだまだあるぞ!な、バナナ。
●第一目的 きものを着て出かける
●セカンド目的 日本民藝館へ
というイベントを友人としてきた。
目的はセカンドだったけれど、民藝館の「東北の工芸と棟方志功展」はすごく良くて、老眼鏡をしっかりかけ、近づいてじろじろと手仕事の品々を見てきた。
こぎん刺しの仕事着が何点か展示されていた。
農家のおくさんがご主人や自分のために刺したのだろう。
それは、田畑仕事を終えたあとや、雨の日なんかにチクチク刺したんだろうなあ。
なんたる働き者な女性たち!
その手仕事の美しさ、まじめさ、センスの良さに静かに感激してしまう。
子どもの足袋に、みっちりの市松もようの刺繍は布を頑丈にするための刺繍なのだろうけれど、そのなんともかわいいこと。
早朝から夜まで土の上で働くことがあたりまえで、着ることを大切にしそして喜びを感じる。
うらやましく涙がでそうだった。
健やかな精神でなければ、できない仕事を見た気がする。
こんな第一目的でお出かけするのとはわけがちがう。
われわれは、民藝館の前で写真を撮り合った。
また別な意味ではあるけれど、われわれもまた健やかな心の持ち主ではある。



アメリカ古着のレースのブラウスの着どきを待っていた。
袖の部分に幅広のレースがはめこまれているので、そこんとこを生かす着方をしたかったので...。
これから夏まで楽しめそうだ。
ウエストのベルトのようなポーチ、携帯電話と老眼鏡とPASMOの三点セットをいつも仕込んでいる。
便利すぎて手放せないポーチなのだ。
いまはもうないシャビージェンテイルのオリジナルだった。
15年前に購入した後しばらく放置の後、ばりばりに使っている。
特に老眼鏡入れとして秀逸品。
真夏用のタンクトップをぞろりと長くしたようなロングTシャツと、綿のタートルネックのセーターを重ねて着てみる。
ぞろ〜りのTシャツは、ジャンパースカート風に、ワンピースにと普段に色々と着られて便利ものだ。

このぞろりTシャツは、出先で緊急に買ったものだった。
昨年の盛夏、とあるカフェで、着ていたスカートにどっさりパスタが盛り込まれるというアクシデントにみまわれ、着替えを余儀なくされた。
シャツにもオイルまじりのトマトソースが点々と。
目の前にあったお店「無印良品」で、とにかく一枚で着られるものをとそそくさ〜っと選んでそそくさ〜と着替えた思い出がある。
そんな一枚だったのだけれど、その後このぞろりTシャツは便利に度々着た。
じっくり時間をかけて選びぬいた服が度々着ると約束されるものでもない。
入店3分で手に取った「とりあえず服」が意外と頻繁に着る服になることがある。
あれこれ迷わず、「すぐ着る!今着る!」の気持ちで選ぶのは、案外いいチョイス方法なのかもしれないと思う。

赤色を着たくなるなる季節かな。
丸いえりと、さらさらな着心地が気持ちいいシルクのシャツ。
むかしのギャルソン。
こんな朱色で水玉の帯あげがほしかったので、ほどいて帯あげにしたいなの希望むくむく。
昼間撮っても、鏡の位置を変えてもちゃんとした写真が撮れないってのは....もはや腕だけのせいだな。
犬にかぶり物をさせて楽しむ人になろうとは....。


長野からやってきた姉夫婦と家人とで、セザンヌ展をみに行った。
連休の最後の日、こみこみ、長蛇、押すな押すなでわっしょいわっしょい....な会場模様であろうと想像していったところ、なななんと!
がらんちょー、後、ちょい人数増してきたかな〜なセザンヌ展、ゆっくり鑑賞してきた。
絵画はもちろん、セザンヌさんのアトリエが再現されている一角があり、興味深く眺めてきた。
机、引き出し、棚、食器などが当時のアトリエ風な「小部屋」にしつらえてあった。
(果物いろいろが、テーブルのところに置いてあったけれど、そこ、生のフルーツにすべきとこじゃないか?と思った。プラスティックかなにかの100均ショップに売られてる模型な果物、それはないだろう?5日にいっぺんぐらい新鮮なのに取り替えたっていいんじゃ?)
休憩所のところにモニターがあって、グーグルの例の空からの撮影が映し出されていて、生家とか入り浸ったカフェとか晩年住んでいた場所や家などが臨場感バッチリに映されていた。
解説文章もとってもわかりやすく、フランス全体風景を眺められたのは良かった。
このスペース、おすすめします。
会場のちょっと脇のトイレの並びに設けてあります。
心に残ったのは、パレットだ。
白の油絵の具がこんもりとパレット上に絞り出されて他の絵の具とはじのところが微妙に混じり合っている。
パレットも絵のようだった。
同時開催のエルミタージュ美術館展もいっしょにみると「割引」の特典もあったけれど、今日はやめておいた。
こっちはまた後日と。

いわれる...と思ってはいました....。
「年波部門」の文章ばっかが続き、「おしゃれの波部門」について、最近めっきり書かなくなっていたこと。
自分撮りも少なくなってって、とうとうおしかりをうけました、ので、今日は。
いろいろあったのだ。
まず鏡を変えたこと。
息子の部屋にあった大きなのと交換になった。
映りがと〜っても悪い。
置いてる場所が写真撮るのに、ぜんぜんいいポジションにないとか。
特に夜写真撮ると、ぼけぼけになってしまうし。(相変わらず携帯電話のカメラ)
工夫が必要だな...。
ちょっと鏡の位置とかいろいろ動かしたりして、ちゃんと写真が撮れるように行動します!
「寄る年波とおしゃれの波」ってタイトルだし、おしゃれ部門のほうも同等でいかないと。
はい。
前にも書いたことがある植物性ゼリーの素「イナアガーエル」
ちょっと暑くなったら、これの出番なんである。
これのいいところは、常温で固まるところとその歯ごたえ。
凝固温度は35〜40℃なので、すぐに固まりはじめる。
ゼリーの歯ごたえを説明するのはむずかしいけれど、噛んだ感じがしっかり感じとれるところがおいしいところ。
歯がうひょうひょ言いよる。
食べ物か?薬品か?すれすれのシンプルパッケージも好ましい。
さすが、寒天のパパなのだ。

ミルクゼリーや、くだものを入れたのもおいしいんだけれど、なにも混ぜないで固まらせて、黒みつかアイスクリームをのっけていただくのがおいしいと思う。
今日はこどもの日にちなみ、黒みつ&アイスのダブル、豪華にいってみました。

おいしいでっせでっせ!のイナアガー。
友だちが送ってくれたがま口はシリコン製でぶるぶるっとしたさわり心地が何ともなんとも楽しいもの。
サザエさん風味が見えかくれするとこも楽しい。

ころ〜んとした形態も好ましく、これまたがま好きな私のストライク!

付いていたショップカードにサイトが。p+g design。
オンラインショップも!
(おお〜!こりゃかわいいやん)
お休み連続を黄金というのもなんだかな〜と思うけれど、ゴールデンウイーク。
石のようにじっとして動かずの我が家である。
草取りなんかしようかなと思うけれど、この雨ではね、なかなかね。
夕べテレビでエルミタージュ美術館のことをやっていた。
新国立美術館にそのうちきっと行ってみよう...と思っていたところ、長野の姉夫婦がセザンヌ展(同時開催)を観に連休中にくるという。
ではでは、セザンヌ展といっしょにエルミタージュからのも見学してこようかなと思ったり。
しっかし、テレビでやったばっかだし、連休中の美術館、どんなもんなんだろうか。
「セザンヌって、えーと、フルーツの盛り合わせの絵とか..だよね」
という私の発言に、家人ふーっと息をもらした。
エルミタージュからはルーベンスの絵画もやって来てるという。
嗚呼あの涙のあのシーン、
「ごらんパトラッシュ、あれがルーベンスの絵だよ」
だめだ、涙腺がもうゆるゆる。
根まで描かれている植物の絵。
根っこ部分の、複雑で繊細でシュッとしたとこがホント素敵。
牧野富太郎博士は植物学者だ。
生誕150年記念ということで、記念切手が発売された。
どれもこれも本当に美しい。
そりゃなかなか見えにくい場所に根っこはいつもいるから注目されにくいけれど、先生は根っこにも同等(以上)の美を描く。
虫めがねで、根っこのところをまじまじ&じろじろ見る。

こんな美しい切手には、どんな封筒が合うかなと、色々合わせてみる。
友だちや実家の親に出すなんてことない手紙にこそ、こんな切手を使いたい。
今日はヒメキリンソウで一通いってみるか....な気分がもりあがる。