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テリーさんのいうことには  後ろ姿について

「けっこう高価」......からの続きです。
ヨシエイナバ、ジルサンダー、マーガレットハウエル、エルメス。
センス財力、どちらも兼ね備えていたならば、鬼に金棒、イチローにバットである。
どんどんいっちゃってほしい。

しかしそのどっちかが欠如の場合は、どっちかで補えばいいのである。
財力があって、センスの欠如では.....パーソナルスタイリストを雇うとか人頼みをすればいいし。
そして財力はなくてもセンスがあれば、それは鬼に小枝くらいにはなると思う。

ではセンスとはなにか....ということに流れていくけど、そのあたりのことは前に出した本「今日がいちばん若い日」とか「いくつになってもおしゃれ盛り」に長々と書いてるんで、よかったら読んでください。と端折ってすみません。
(あれ〜?本の宣伝になっちゃったよ。そんなつもりじゃなかったんだけど.....ゴメン!)
こういうことをわりと長いこと考えたり書いたりしているもんで。
そしていつも迷路に入っちゃうんだけど....。

着ているもので(後ろ姿のギャップも含め)人をビックリさせちゃダメだろう....と書いたけど、30パーセントぐらいはね、「ビックリするのはそっちの勝手だろ?」と思っているのである。

「年齢より若く見られたい」の気持ちのある着方、その下心が誰かにきっと見透かされるのである。
そしてそれは失笑につながる。
「好きな服を好きなように自信をもって着る」それで笑われるなら、それでもいいやと思うようになってきている今日この頃なんであるよ。

テリーさんの発言にちょっとしたもやもやを感じたのは、この30パーセントの気持ちのカケラからだったと思うのだ。


干し椎茸

Tくん(娘のカレシ)から干し椎茸をもらった。
Tくんのご実家から送ってきた干し椎茸は自家製だという。
おおきいの、ちいさいの、割れてるのとバリエ豊富な干し椎茸。
寄る年波世代のこの目、老眼鏡をかけずともその美味しさはすでにわかるのである。
もどしてみると、そのもどし汁の色の濃さにおどろいた!
深みのある透明なブラウン。
汁ごと薄味で煮付けた。
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ふっくらでとろ〜りは、なんとも懐かしい味がした。
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こんな彼氏を見つけた娘の目、アタシの干し椎茸を見る目と同等に正しいと思った。

若い男性がこのブログを読んでいるとは思えないけど、もし読んでたら参考に。
彼女の母親に「乾物」プレゼントすると、人気はいちじるしく上昇するであろう。
ごく一部の母親だけかもしんないけどね。

日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、menuiのブログにつきに3回ほど投稿させていただいています。
「カゴスッキャノフのつぶやき」というカテゴリーです。
よろしくお願いします!
http://ameblo.jp/menui-zakka/

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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