
古着店でむかし買った青Tシャツ。
左むねの高い位置についているCの中に入ったくまマークがかわいいなと、手に入れたものだ。
背中面には、KK'S MOMMYの文字と、数字の2が背番号として入っているから、たぶん何かのチームなんだと思う。
これ、メジャーなマークなのかな?
野球のかな?
こんなかわいいくまマークのチームの本物のユニフォームを見てみたい...。
以前「のだめカンタービレ」で、このマークがおっきく胸のど真ん中に入ったTシャツを着ていたのを見た。
オーケストラのマネージャーだったけど。
今、信号機カラーの、赤青黄色をどこかに使う着方が気に入っているので、黄色はソックスでプラスしてみた。
(おでこのハリ&テリは、持続不能であった。毎日豚肉の大量摂取!はなかなかできないものねー。)

しずくがつながったネックレスは、ピアスとセットでいただいたもの。
どっかのお土産で、6〜7年前にいただいた。
ピアスは時々つかうものの、ネックレスはとんと出番もなく、今まで。
しまっておいてもなんだかなあと思いたって取り出してみた。
セットでつかうとしつこいかな?と思っていたけど、そうでもないみたいだ。
この夏はどしどしつかっていこうと思う。
ところで、どーです?このおでこのハリ&テリ。
豚肉効果だと、アタシは思うんだけど....。

久しぶりなもの、もうひとつ。
ビスコって、いつからこんな味になってたの!
昔より、サクサク感が増していたし。
いちご味もイケル。
一口サイズも気に入った。
今朝、顔を洗ったとき、いつもとちがう肌ざわりにちょっと驚いた。
なんつうかこう...しっとりというか、ぷるっとしたというか(自己内比で)そんないいものを手のひらが感じたのだ。
あれ?いつもとちがう化粧水つけて寝たわけでもないのに、どうしてかな?としばし考えた。
「いつもとちがう事」で思い当たるのはただ一つ、昨日の昼食だ。
友人らとのお昼ご飯、注文したプレートランチには二歳児の手のひら大(そう大きくないということをいいたい)の豚肉のソテーがついていた。
その厚み、1.5センチはあったと思う。
日ごろうちで肉といえば、ショウガ焼きとか冷しゃぶ、ハンバーグなどで、「ぎっちりな肉」を食べていなかったのもだから、その噛みごたえが楽しかった。
噛むほどジューと肉汁が口にひろがっては溶けていった。
ほどよく小さかったから、ウッとくることもなく食べきれた。
これだ!この豚肉に大量に含まれたナニカが、お肌にいい影響を与えたにちがいない!
昼食をいっしょにした友人らは、ちがうメニューだったから、確かめようもないんだけど....。
冬ごろから....会うことなかった友人ふたりとひさしぶりに、顔合わせをすることに。
都心にくわしい友人Aが、東京駅で待ち合わせることを提案してくれた。
東京駅、乗り換えでおりることはあっても、じろじろ見て回ったことがなかったので、これはチャンス!と、待ち合わせ時間より少し早めに行って、うろうろしてみた。

まずは.....ほ〜〜!と見上げる。
東京駅の変遷、歴史が書かれたボードなど読む。
駅ができる前の更地の写真をまじまじ見る。
関東大震災のときも、こわれなかった構造の駅舎とその周辺の様子の写真も。
雨降りだったけれど外に出て、外観も見物。


久々会合で、いつのまにやらba-sanになった2名と、還暦をむかえた1名と、「アタシはba-sanになれない気がする」という1名も含め、とりあえず....「ま、おめでとう〜!」といいあう。
「写真は斜め下向きかげん、伏せ目がちにするといい」
というカメラマン友人Aのアドバイスをもとに、そのとおりにして写真におさまったba-sansはセピア。
お向かいさんちのお庭には、3本の桜の木がある。
お子さんたちの記念樹だそうだ。
なので、どの木も樹齢30年はらくらくオーバーしている立派な木。
春の満開の時期には、だんなさんがライトアップ。
うちはちゃっかり二階の窓から、満喫させていただいている。
毎年の夏、その「参兄弟桜」はセミのメッカとなり、朝からセミらはぶいぶいぶいぶいいわすのである。
なにかの拍子でいっせいに飛び立つそのさまは、一日ほうっておいたスカイにむらがるコバエ状態であるのを、お向かいさんの奥さんも、私も承知している。
それはそれで、「ザ夏」の風景だ。
近所の公園で、虫取りアミを手にセミを探してる子どもをみつけると、
「ダンナ、いいとこありますよ。ご案内しましょうか?いいこがたくさん揃ってますぜ」
の意を省略して.....
「こっちにいっぱいるよ!」
と子どもたちに教えているほどだ。
「アミ一振りで3匹確保」を約束する。(目隠しおK!)
.......という参本桜に、今年まだ確認していない。
一匹二匹のぬけがらはあったらしいけど、あのけたたましいミ〜ンミ〜ンはまだ聞こえてこない。
今年、出足おそい。
セミ界になにか異変があったのだろうか。
地上に見切りをつけた?
ま、つけたくもなるよね。
と、書いている間に、おっと〜!!セミの声が聞こえてきた!
数は少ないけど、チカラ強い。
好きではないけど、セミの大声にやや安心する。

生後100日(ちょっとオーバー)たったから、孫の「お食い初め」をしようと朝からお赤飯の支度をしていたら、
「どういう風にするの?」
と息子がきいてきた。
「小豆をたいてさ...その汁で...」
と説明しようとしたら、
「それで布を縛って絞り染めするんだね」
!!だって!!
初めと、染めのああ勘違い。
ざざっと「お食い初めの儀」の説明したら、
「本人は食べないんでしょ?それおかしくない?」
.....ですよね。ホントに。
でもやったのである。
大きな蒸し器はずいぶんと前に処分してしまったので、初の「電気釜でお赤飯を炊く」を試みた。
●餅米2.5合に対して、お米0.5合とするのがポイントらしい。
ネットで調べました。
電気釜でお赤飯を炊くときは、餅米だけですると水っぽくなっちゃうからだそう。
うまーく炊けました。よかった。ババはいい仕事した。
アタシの注意事項として、小豆は柔らかくしすぎず、つやつやにすること...とした。
まあまあね、それもうまくいったと自己マン。
煮物、お吸い物、お漬け物などを小さな器に盛りつける。
ままごとみたいで楽しい。
お膳つきの立派な「お食い初めセット」は、新パパの大分のご実家から贈られたもの。
娘は写メでさっそく撮って、送信していた。
祝う幸せを惜しげもなくれる赤子に、我々は見事にピンク色に染まったのであった。
週末長野に行ってきた。
姉のところで暮らしている母、会うたびによわよわっとしてくる。
がんばり者の姉は、県展に出品するとかいう「書」を家事一般のひと仕事ののち、夜、こもって書いていた。
腰痛、婦人特有のやまい....とか....いろいろきてるガタと、がたがたとたたかっていた。
わが姉ながら、あっぱれ!と見つめる。
自宅で世話するにも、いろいろ大変さが重なってきて、専門施設も考ているという。
おおきく賛成!の意を表してきた。
以前、義父さんの入院施設を探したとき、500人待ちだったという。
途方もない数字。
なんだかなあ..の老人事情。
............................
一昨日子ども向けの偉人伝、良寛和尚の伝記を読み、トルストイの「終着駅トルストイ最後の旅」のDVDを先週みた。
偉人たちの波瀾万丈のそのさまは多様だし、加減さもはかりしれないものだ。
しかし偉人といわれる人も、そうでない人も静かにココロ穏やかに暮らしたいと思うのは一律だ。
きのう選挙に行ってきた。
なるたけ心穏やかにして、名前を書き込む。

ご飯ちゃわんを割ってしまったので、新しいちゃわんをおろす。
5年ぐらい前に「ボウル展」に出したけど売れ残って、リターンしてきたものだ。
4個出品した中では、いちばん力作したのに売れんかった。(出来てるおちゃわんに絵付けのみ)
そういうもんだよなあ.....適度な脱力感がないとあつくるしいものなあ....、と、たなごころにちゃわんを乗っけて思う。
冷やお茶づけ(冷茶をかける)が特においしい昼飯。

やらないといけないこといっぱい。
台所にいっぴきのコバエ。
「窓あけとくから出てって」
と、窓をあけはなしておいたら....友だちを(親族かもしれん)連れてきよった。
じゃっかん、イラッとする。
ごはんを炊いておこうと、こめびつを見たらつきていたし、財布もつきはてていた。
ア〜〜と思う。
洗濯物の乾きがいまいち。
カラッと感がない。
そんな合間合間に、娘が携帯電話に送ってくれた画像をこっそり見ては、ほほの筋肉をゆるめほぐす。
うちわを取り出し、コバエをあおぎまくって外に追い出したあと郵便局に行ってお金をおろし、スーパーでお米を買った。
洗濯物は風通しのいいところに干し直し。
また「やるべき事」の順位をつけて書き出した。
13位まであった。
そうして、また画像を見る。
指しゃぶって寝てるだけの者、何事をも突破させるチカラを持つ。
こんなに暑いのに、足りないものがある。
そう!せみ!
きらいだけど、いなきゃいないでつまらんものである。
「出てこいや〜」と、握りこぶしを腰にあてて、網戸越しからいってみる。
そうめんと並んで、風物詩であるのはまちがいないんだから。

スーともなかよしだったサブリナは、天の川にいったそうだ。
一昨日、手ぶらで歩いていたサブリナのお父さんを見かけた。
「おおスー、元気かぁ」
とサブ父は遠くから手をふってくれたので、「は〜い」と返事して、足ばやに通り過ぎた。
顔からいろんなもんが流れでる暑い夏だ。

地球をみわたせるところに住む犬のかみさま。
「忘れないよ〜」
といってくれているのである。

むすめ夫婦と赤子と、ちょっと買い物に。
あかんぼのおむつをかえようと、トイレに向かう。
(娘はソフトクリーム中....)
バギーを押してトイレのドアを開けようとしたら、アタシぐらいの年齢(だと思う)の女性が、さっと開けてくれ、入るまでドアを押さえていてくれた。
ありがたいことである。
大型店のあかんぼ対策事情はたいへんよくって、おむつ交換スペースも広々している。
除菌シートで台を拭きまくってバスタオルを敷いて....っと不慣れなba-sanは緊張しつつ一連の作業を遂行する。
済ませてトイレから出ようとすると、またまたさっきの女性がドアを押さえる手伝いをしてくれた。
トイレ前付近のベンチのところで、小さな子どもたち(お孫であろう)を遊ばせ、アタシたちの出てくるのを見計らってくれていたのだ!
バギーの不慣れを見抜かれたか?
「ありがとうございます。助かりました」(ニコ♪)
「い〜え」(ニコ♪)
ba-san同士のあいさつである。
なんにでも先輩はいるものである。
そして先輩から習うことは多い。
今日から3ヶ月めba-sanも成長はゆっくりと...。

この二匹.....長いあいだ、行方不明になっていたのだ。
だれにいっても理解されにくいであろうこのくやしさといまいましさ。
そしておのれの不甲斐なさを悔いぬいていた。
失った心当たりはあったのだ。
半年くらい前だったか、部屋の大掃除をしたとき、「お犬様コーナー」(犬雑貨をまとめて本箱のすみに密かに展示してある自己満コーナー)をひっくりかえし、偶然その下にあったゴミ箱にざざ〜っとお犬様ご一行が落下したのだった。
おっといけねえいけねえと、拾い上げたつもりだったが、そのとき救出不足したのかも?と。
そう思い始めると、悔しさといまいましさと.....の日々。
あきらめきれない日々だった。
そ、れ、が、出て来たのである。
ネックレス(バレッタ改造の)はバッグの中から。
ブローチは以前に着たコートにつけたまんまだった。
一転、♪ね〜捨てるわけないじゃんね〜♪と喜びに満ち満ちたアタシだ。
ホントよかった。
ゴミ箱の位置からうんと離した「新お犬さまコーナー」のいちばんいい席に置き直した。
あんまり嬉しかったので、記念の一枚。

娘がちょいとかわいいブレスレットをしていた。
「見せてよ!」
とはずさせてよく見せてもらったら、それは伸縮性のあるリボンを結んだだけのもの。
赤子をだっこしてもじゃまにならないところもいい。
ほしーほしーとうるさくいうba-sanに新品を買ってきてくれた。
先日立ち寄ったオカダヤで、伸縮性のあるリボンをさがしてみたら、けっこうあったので自分でもつくることにした。
つくるったって、結ぶだけですけど....。
いっこつくるのに、30秒、30センチで170円。
気に入ったゾ!

ba-sanは渋い系の色を選ぶ。
娘にもらったのと混合でつけるつもりだ。

オカダヤ、ゆっくり見てまわることをしてない最近。
昨今、リボンも伸び縮みするようになってたのね!(昔から?)
そりゃね、デニムさえ伸び縮みするんだもんね、リボンだって....。
ちょっと見ただけだったので、今度いくときはじっくり見てまわりたいと思う。
伸縮性のあるリボン、けっこう使い勝手がよさそうだし、種類もたくさんあった。
そんなグログランリボン、ベルトのかわりにウエストに巻くのにもいいかも〜。

午前中から気温はぐいぐい。
集中して考えないといけない仕事と、読まないといけない本や資料を持って図書館にでかけた。
歩いていると毛だくさんの私の頭からは汗がどっと流れてくる。
赤子用にと買ったガーゼハンカチだけど、何枚かわたし用にもらっておいた。
母はガーゼハンカチにふちどりのレース編みをしてくれたが、私にそんな根気はない。
ならんでワッフル地のハンカチも吸収力がいい。
M子さんの手作りってとこがすごい。
どちらも「汗だく」の味方だ。
毛だくは、毛虫みたいな小さなクリップではさむのがいちばんよく留まる。
一度に10個ぐらい頭に。
クーラーがいいぐあいに効いた図書館で、雑誌をめくる。
澤地久枝さんと倉本聰氏の対談記事を読む。
「日本は経済大国みたいになって、日本というスーパーカーをつくったけど、付け忘れた装置がふたつある」
と倉本氏はいう。
それはブレーキとバックギア....だって。
なるほど〜と思うけど、私はスーパーカーとさえ思えない。

黒いTシャツとベージュのパンツ。
オーソドックスというか、シンプルすぎる組み合わせだけど、わりとよくする組み合わせだ。
黒のビニールサンダルはいつもは素足ではいているけれど、「色」が欲しかったので、ブルーのソックスをプラスした。
それでもまだシンプルすぎる気がしたので、横縞のストールを首に。
腕は、おもいっきりカラフルに。
鏡を見たら、ギブミーもうちょい色〜〜!と思ったので、ドイツ土産でいただいた信号機を模した柄の布袋を持った。
基本(シャツとパンツ)が地味目だったら、小物の色使いはやりたい放題やっていいんじゃないかと思う。
普段着は「シンプルプラス」のおしゃれが楽しい。
新宿駅、中央線ホームにて、午前11時。
お茶の水に向かう電車をぼーっと待っていたら、横にサラリーマン風なおじさんが近寄ってきて、そして小声で私にいった。
「きれいだ、実にきれいだ」
と。
私のココロは小躍りする。
しばらくぶりに、いいブログネタ、きた〜〜!と。
このおじさんは、このあとどんな言葉を続けるのだろう....と、アタシは「はあ〜?」な顔をして見せ、
「はい、きれいですけど、なにか?」
と堂々とした姿勢でお答えしてやった。
おじさんは、ひょっと身を引いたように見えた。
こんな返しは予想外だったのか?
それでも、
「お時間ありませんか?お茶でもと思いまして」
と続けてきた。
瞬時のうちに私はおじさんの上から下まで観察し終えており、大きな書類カバンを見逃さない。
そこにはきっと、大量のパンフレット(ナントカ証券とか、株とか...そういう種類のもの。正しいものでない)が詰まっているんだろう。
それともお墓のパンフと、墓石の石見本も入ってるのかもしれない。
いや?あるいは、壷か?
サラリーマンが午前中の電車のホームで、ふつーナンパ、しないだろう。
好み(中年専門とかさ)は多様にしろ。
おじさんは、きっと暇そうな女性をみつけては、「きれいだ、実にきれいだ」と滅多にいわれたことないであろうとおぼしき女性にささやいてまわる...という営業方針をとっているのだろうなあ。
実績につながるような、風貌には決して見えなかったけど。
電車が来たので、「じゃね」な顔をして乗った。
.................................
もういっこオマケ。思い出したナンパ。
「アナタは神を信じますか〜」系の声かけ以外にも、薄暗くなった新宿で声かけされたことがある。
「ふたりでお酒を飲みましょうよ」
と、思わずオイ梓みちよか?と突っ込みたくなるような言葉はカタコトの日本語で。
「え?なにが?」
と返したら、
「わたしはトルコ人です」
といったので、
「私は信州出身だ」
と答えたら、彼は夕暮れの彼方に消えていった。
アタシの答えのなにが気に入らなかったのだろう....。
昨日は、テラスでの蚤の市に参加させていただいた。
お天気もよくてよかった!
オープンエアースペース(駐車場)での市は、お天気の影響が大なのだ。
ジブリ美術館がすぐ近くにあるので、ジブリ帰りのお客様も多い。
そして、外国の方がホントにいっぱい。
いきおい蚤の市はワールドワイドな景色となる。
持って行ったアクセサリー類も上々の売れ行きでうれしいなりよ。
駐車場のはしっこで隠れるようにもぐもぐお昼ご飯を食べていたら、友だちがひょっこりと顔だした!びっくり!
やあやあと、カフェの中に入って、今度はゆっくりティータイムにした。
車で来たそうで、帰りは送っていただける...というチョーラッキーな目に合う。
甘えついでについつい友人宅に寄って夕食もごちになる。
漬け込んであったスペアリブ、うまし。
子どもの父母仲間で知り合った友なので、同級だった子どもらの話しなどをした。
元気はつらつ!なウワサの子もいれば、今はちょい下降気味(就職とか進級問題とかね...)な子もいる。
でもあの子ならダイジョブだよね、と根拠もなく信じられるって....小学校から知ってる子どもたちは、我が子に対する感情に極近い感情がわくみたい。
あの子だものぜったいダイジョブ。
ここ数日、ほほの腫れのせいでダウナーな気分で過ごしていたが、昨日の楽しいいろいろで一挙に気持ちも晴れ方向に向かったようだ。
げんきんなもので、今朝はすっかり腫れもひいている。
人に会うって大事なことだなあ。
今日から7月。
暑い暑いあの日々がもうすぐ始まるであろう。
いろんなとこ引き締めてかかろう!と思う。