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目に親しみすぎた服

「着られるのあったら着て!あとは捨てるなりフリマに出すなり良きに計らって!」
と姉からダンボール一箱分の服が送られてきた。
クロゼットの整理をしたんだろうな......夏もの冬もの混在ではいっていた。

中に麻のギンガムチェックのシャツがあった。
IMG_7923.jpg
「Now!」にジャストないちまい!と思って喜んできてみたところ......、どうもしっくりこないのである。
だから姉もね、送ってよこしたのだろうなと推測。

チュニック丈は「ゆるパン」か「スキニー」を中にはけば楽だけれど、そう着たくない気持ちがいっぱいである。
......もういい......ってな気持ち。

無地のコットンスカートを合わせてみる。
2015,09,05-1.jpg
おかしくはないのだろうけど、なにかちがう。
普通過ぎると落ち着かない。

ギンガムチェックはふところの深い柄だからこんな花柄と合わせてもうまくやってくれそうだ。
2015,09,05-2.jpg
もちろんアニマル柄とも。
2015,09,05-3.jpg

「もういい」「着こなしにくい」「古っぽ」などと感じられるようになった服は思いきった柄合わせを試すいいチャンスだ。
目に慣れ親しんだ服はすでにコッチ側にある。
目に新しい柄同士でまた楽しく着られる!と思う。

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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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