ホーム > 日々 > カゴにいろいろ

カゴにいろいろ

+アルミ3.jpg
先週末に行った「東京蚤の市」でアルミのアルファベットを手にいれていた。
耳がついたやわらかいアルミ製の文字。

バスケットに付けたらイカスのでは??と思って。
HとOとA,B,Sを選んだ。
お約束のHOHOHOと、あとは意味もない3文字。

なにか意味あるセンテンスになる文字をチョイスしてきたかったが、なんせなんせの人ごみ。
このアルミアルファベットに目をつける人も多く、しゃがみ込んで箱から選ぶんだけど、......そこそこで場所を明け渡さなくてならんのであった。エチケットとして。
それに一文字100円なので、多数の購入も困難だし。

ワラっぽい、コーヒーフィルター形のバスケットに付けたかったのだけれど、ワラの厚みがあって、アルミの耳がうまく「噛み込む」ことができない。
竹の革で作られている、買い出しカゴならきちんと気持ちよく噛み込んでくれたので、そっちにした。
+アルミ2.JPG
+アルミ.JPG
古いフレンチキーホルダーと、下足札のような黒いプレートをいっしょにしてつけた。
竹、アルミ、木綿のヒモ(持ち手)、ビニールホース(持ち手カバー)、そこにプラスティックをプラスしたくなったのだ。
異素材のオンパレードでかわいく合体できたと、うほうほと自己満にひたる。

+革3.jpg
昨年購入しておいた「革の端切れ」
ニワトリ1羽ほどの分量で、1000円だった。
革製品のお店で、
「ゼッタイこれはお買い得ですから。大きい革もけっこう入ってますよ」
とプッシュもされたのでゲット。

時々、小さい革があればいいのに......とかね、なにか修理するときに思ったりしていたので、こりゃいい!と

シャンパンゴールドのう薄めの革と、ブラウンの厚みとしなやかさのある革をつかって、バスケットにあれこれした。
+革.jpg
+革2.JPG

はい、後ろ姿はこんなワイルドに。
+革4.JPG

カゴやバスケットは、なんにも付けたり加工しない方が断然かっこいい。
しか〜〜し、数年シンプルに持つと、手芸工作したくなって、したくなって辛抱たまらんっ!の心境にもなるのでる。
なんかしたくって、手がプルプル震えちゃう♪(←アル中か←ヤバイぞ、おい)

「手持ちのあるものでの手芸工作」が身上と考えているけれど、いつも【安くて、きっといつか使える材料】を目を光らせ物色しているような気がする。

年を重ねると、揺るぎない好みっつうものが確立してくる。(好き嫌いがいよいよキッパリとする)
しかし、それと同時にそれを壊そうという意識がも芽生えてくる。(このままじゃイタイかも?とか......今風じゃないかも?とかね)

そのせめぎ合いと折り合いの付け方が、これからのおしゃれ度アップにつながるのではないだろうか。
本気でせめぎ合いたい。

....................................................
レッドドッグへのボディータッチ&ワンクリックすると、ワンッ!となきます!
(ウソだけど)
ブログランキングに参加しています。

日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
お仕事のご依頼はこちら

 < May 2016
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のエントリー

月別アーカイブ