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今日のなに着た

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け、け、  険しすぎる!顔が。
キャッシュディスペンサーに並んで待っている間、暇すぎたので鏡面になってる壁で一枚、自分撮り。

別に.....今日ゼッタイ.....ということもなく、来年(来週よね)でもよかったんだけれど、
「年内中に済ませられることは済ませておきたい」
な、心理がはたらくのであるね。
特にお金関係のことは。

ずいぶん前に読んだナンシー関のエッセイに「昔の方がうんと年越しのハードルが高かった」という内容のがあった。
○○を済まさないと、年が越せない○○がたくさんあったというのだ。

そうだったそうだった。
自分の子供のころのことを思い出すと、思い当たることがいっぱいだ。

父の号令のもとに、仏具をピカピカに磨いたり、年イチで畳も水拭きからの乾拭き。
などなど、他にもたくさん「子どもとして」やるべきことがたくさんあったのだ。
母親はとくに大変だったことだろう。
私が、あの当時の母だったら.....と......想像......して....み..る......怖ろしくて考えたくね〜〜〜。
ナンシーさんの言ってたとおり、本当に年越しのハードルは高かったのである。

そんな幼少期をやってきたこの身、染み付いてるところもあり、低めなハードルながら自己設定もある。
アレとコレをば年内にしておかないと、年は越せないとかね、律儀な心がはたらくのであるね。

やり終えなくとも、年は越せるのだからとなだめる。自分を。

........
午後から娘が来てくれて、大そうじを手伝ってくれた。
アタシの言うことはなかなか聞かない家人でも、ムスメの言うことにゃあ素直に耳をかたむけるのである。

チックショ〜、バカヤロ〜!と思わないでもないけれど、父&娘ってさ、そーゆーものである、と割り切る。
手鼻かむぜ、チ〜ンとな。

しかし、おかげさまで、娘と息子の尽力で、うちのリビング環境は、劇的な変化を見せた!
ありがたやありがたや。
32年前、娘をチョー難産でも産んだ甲斐があったというものである。

今日、何かを回収した!...手応えを感じる。
あの時の成果である。
エラかったぞ、わし。
あの時は、踏ん張ったもんね。

..............................
しかし、アレですよねえアレ、父親ってムスメに弱いよね、ホントにねえ。

あとも少しで、私も年が越せそうである。
飛ぶべきハードル、年末には誰にでも確実にあるのである。

飛ばなくても、年は越せるのにね〜〜〜♬

......................
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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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