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今日のなに着た

2016,12,26.jpg
昼から友人編集者さんと会う。
忘年会ランチである。

青山のこじゃれたカフェレストラン(新しくできたとこ)で食べたランチ。
「二度めはないわな」「ないない」
支払いを終え、外に出たとたん言い合う。

黒のタートルネックのワンピースに茶色のスエードコートを着て行った。
自分的には、シックにしたつもりだけどどうだったか。

ヒールありの先とんがりの女らしい靴だったらいいのだろうが、はけない悲しさよ。
ガイハ〜ンのボシボシ.......はける靴は限られるのであった。
で、はき慣れたショートブーツ。

茶色のスエードコートは下北沢の古着屋で購入したものだ。(¥2200)
イラスト展をやっている最中にお買いものしたものだ。

どこもかしこもサイズはぴったりだったけれど、袖丈が足りない。
それはアタシの腕が長いってことではなくて、30年ぐらい前は、そんな短めな袖丈がふつうであったのだ。
今の主流は、くるぶしはすっかり隠れ、手の甲も三分の一ほどかぶるほどの袖丈でないかい?

袖丈に昭和を見る。

中に着たタートルニットの袖が長めだったので、コートの袖口からはみ出、まあそれも良し。
これからはロンググローブでもはめて、乗りきっていこ〜〜!と思う。

革のものは、古着で買うの、おすすめだ。
適度にすでに柔らかくなってるから。

真新しいのを着込んで着込んで、自分風味にあんばいして育てた革製の服は味出しのいい服になるけれど、あたしゃもう育てることを放棄したい。
体力と根気も欠如である。

いい具合に育った古着を見つける目、そこに自己を反映することにしたよ。
「自分風にあんばいして育てる」には時間がかかりすぎるし。


コートで革物の面積が多くなったから、毛糸で編まれたコロンとした形のバッグを持ちたかった。
けれど残念ながら........持ってないので、ジュートで編まれたいつものバッグを。
実用としては使いづらいけれど、別な意味でとても便利。
アクセサリー感覚というところか。
そんなバッグも必要ですものね?ね?(同意を求めたい......誰かに.......)ね?ですものね?
......................
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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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