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ハードル

孫っちたち、今日から九州へ。
今度は「夫」の家へ向かった。

夕方散歩に出たら、あちこちの家の前に車がとまっている。
きっと、親戚縁者が集っているのだろう。
笑い声がも窓からもれてくる。
どちらさまも、ああお正月なのね〜♬と思う。

駐禁罰金など無粋。
三ヶ日なのであるからして。
ここら辺は、そうそう通行にめいわくがかかるような道路でもないしね。


また正反対に、シ〜ンとして真っ暗な家もある。
それは、実家またはどこかに出かけてしまった家族。

日常とはまるでちがう雰囲気が漂っているご近所アンド周辺なのであるよ。

今日は追加の年賀状とか、食べたかったカレーづくりとか、布団の整理、昼寝....などして静かに過ごす。
コロンボ見ながらね〜。
ホント静かに過ごせた1日であった。


昨年のイラスト展を終えてからずっと思ってたことなんだけど、連続してイラスト展を開けないかな〜と。
おんなじようにではなく、何かこう.....進化系で、えーと......んーー......まだ考えは全然まとまっていない。


昨年観たポールスミス氏の展示。
IMG_1406.JPG
昨年、これを観たときに、こういうふうなのいいなあ、と漠然と思ったのを覚えている。
「好きなもの」と「作品」をランダムに。

連続開催の決心、まだつかないままだ。

やるぞ〜!と決めかねているのは.....身内にチョー年寄り数人とチョー病人が数人いるからだ。
犬も高齢だし。
まあね、すぐにどうこうってこともないけれど、「気がかり」という引っかかりはいつも心にある。
いつ駆り出されるんだろうかと。

若いときだって高齢者や病人はいつも身近にあったんだけど、そーゆーことは父母や親戚の叔父さんたちが引き受けてくれていたから、若いもんらはのびのびと、そして楽々と一年の計画などもたてられたんだよなあと心底思う。

今私は、引き受けの年代なのだ。

半年先の海外旅行計画など、夢だ〜。
それが現実であるよ。

「中高年の現実」
それに、あらがう気持ちはないけれど、「そういうものだから、なんの計画も立てらんない(シクシク涙)」ってのもなんだかな〜と思うのである。
くやしいのである。

「気がかり」であることを言い訳にしちゃならんとも思う。
それらと仲良く並行して、自分のやりたことをやってこそなんぼの中高年。
それこそがこれからの課題なのかもしれない。

年越しのハードルより、こっちのハードルの方がだんぜん高い。
しかし、跳び甲斐は、がぜんこっちの方があるね。

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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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