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水仙に

昨年、庭の整理をした。
さるすべりの木二分の一の丈までカットしたり、花が咲かなくなって久しいツツジも思い切った。

スカスカになった庭だけれど、それはそれで気持ちがいいものだ。
大きな岩がゴロゴロしているロックな庭、この先どうしてくれようか....と迷っていたのだった。

マイ鍬も購入済み。
腐葉土を近所の花屋さんで手に入れて、うー、とそこから先の具体的な計画がなかったのだ。

「こういう風な庭にしたい」
という強めな願望も持ててなかったし。

しかし、だんだんと水仙でいってみたいな?と思うようになった。
水仙って、けっこうな過酷な状況下でも可憐な花を咲かす。

スーの散歩コースの街路樹の根元に見かける水仙の花々は、たぶん.....ワンコらにも踏みつけられたりもしてるんじゃないか?おしっこも。
それでも毎年花をつける。
空き地には、野生っぽいのも咲いている。

茶色の指を持つアタシでも、これなら付き合っていけるかもと思うようになったのだ。
放つ香りも好みだし。

そして!今朝テレビで偶然見た園芸番組では水仙の特集をやっていた。
1万種類もあるという驚き!

球根を6月に掘り出して、根分けして乾燥してまた秋に植え付けるとか。(四年以上経った株で)
その循環性も好ましいではないか。

さっそく、ネットで水仙の種類を検索して見た。
ビッグ大輪の水仙もあるのね〜!びっくりだ。

私の知っていたのは日本水仙というのであった。
2017,02,05.jpg
これを中心にして、水仙ワールドを展開してみたい。

名前も姿も気に入ったのは、「ヤンボー」「トンボー」「ニンボー」という水仙。
小さなラッパのようなかわいい花である。

ココロ踊っちゃうぜ。

水仙の植え付けは基本秋である。
冬の花だし。

しかし、午前中に見た番組の先生は、「芽出し球根」というのを紹介していた。
それは、ジャスト今!植えていいのである。
3月ごろの開花ですってよ。

背の高い水仙と小柄なのをあんばいよく配置したりするといいということであった。

どの世界にもカリスマ性を持った先生は存在する。
園芸の世界も。

ラン関係には、すんごい大御所先生がいらっしゃる。
また盆栽の分野に分け入ると.....決して出てこられなくなるので、のぞくのもやめておこうと思う。

とにかく岩まわりに水仙って、いい案ではなかろうか。

さて、「芽出し球根」をどうしたら入手できるのであろうか。
とにかく、園芸店に行って、見てこようと思う。

美少年ナルキッソスがいっぱいの、うぬぼれ感いっぱいのロックなガーデンにしたいものだ。

冬季以外は未定のまま。
ま、ぼちぼち考えよう。

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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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