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フローズンなビール      

暑さ真っ盛りな13時。
砂漠のような新宿まで出向く。

トーキョー砂漠ぅ〜♪とコブシ聞かせた前川っぽく鼻歌しながら、歩く三丁目である。


用事をとどこおりなく上出来に済ませたあと、ついついね.....「キリンCity」に寄り道する16時。
ちょっとね、褒美的な休息である。

キリンCityで、メニューを繰ってみて、ビックリ!
「キリン一番搾りフローズン」というのが、ふつーに正々堂々とあるではないか!!!

まあね.....家の冷凍庫でちょっと凍らせただけのビールでもあんなに美味しいんだもの、お店のメニューにあっても不思議じゃない。
いただいてみようじゃないの?え?どうなの?うまく凍ってるの?
と注文してみた。

してテーブルに届いたビール、アタシのとはずいぶんと違うフローズンでありました〜。
泡の部分だけがフローズンなのである。
なおかつ泡のクリーミーさは保持されてて......さすがキリン。
ホップの香ばしさなど損なわれることなく、キンキンぎりで冷えてるの〜。
(ビール好きなら、ここんとこよくわかってもらえると思う......)

私の自家製フローズンビールは、淡雪のような部分が発生するだけのビールなんである。
冷凍庫に入れておくだけなので。

あの!フローズンな泡々って、きっと特殊な装置で作られているに違いない。
とてもおいしかったです。

しかし、あのおいしさは、灼熱の新宿三丁目を往来し、乗り気でもない仕事をそつなくこなし終えた者だけに授けらし一服にちがいない。

と、結果的においしい午後。

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東京新聞 おしゃれのレシピ 7月8日掲載


tn2017,07.jpg

夏の靴、若い時は「ひと夏スニーカー」とか言ってワン
シーズンで白いスニーカーを履きつぶしていた。幾つに
なっても夏に向かって真っ白なスニーカーが欲しくなるのは
その名残かもしれない。今年は初の「真っ白な革靴の夏」
である。柔らかな革のダンスシューズを履いている。さす
がに軽くて疲れない。ナイロンの薄いソックスを何色か揃えて
おいて、とっかえひっかえの日々である。普通の布のスニー
カーより手入れがしやすいってことにビックリ。クリーナー
で拭けば輝く白さがよみがえる。
今年の夏はもう一足!ちょっとゴツさのあるサンダルを手
に入れた。主に、スーとの散歩用である。足の指が丸出し
になるので、爪にペディキュアをさっそく塗った。うんと派手な
色でも、指先にはつけないような色でも足指だとイケる気
がする。ゴツさのあるサンダルは、そのあたりもあっさりの
受け入れてくれるようだ。むしろマッチするのである。
また、ソックスとサンダルを合わせるのもいい。長い時間歩く
時など、ソックスを履いてると足の皮がホッとしているのが
わかる~!
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夏の靴は、蒸れなくて足に優しいのがいちばんである。
外反母趾とか、かかとカサカサとか爪の変形とか・・・いろ
いろね・・・。悩みどころが多くなってくる足問題。洒落てて
もキッツキツの靴は足が断固拒否する。しかし歩きやすさだ
けに気を取られてると足元からおざなりになってゆく。足元の
おしゃれは創意工夫。服選びより慎重にやっていかなくては!と思う。


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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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