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デイドリーム ビリーバー♪とクボちゃん

忌野清志郎のデイドリームビリーバーをウクレレで、DとかFとかジャンジャン奏でながら歌っていたら、
「セブンエイッ」
と急にモンキーズの声が蘇った!えいっ!っとな。

あ〜〜〜っ!!!!!!
中1の、私とクボちゃんを思い出した。

13、14才のクボちゃんと私はテレビのザ・モンキーズ(テレビドラマ)の大ファンだった。
テレビのあったの翌日は、盛り上がったものだった。
でもあんまりストーリーは覚えていない。
てか、ストーリーってほどのものはないドラマだったような・・・。

それぞれのキャラクター(オトボケ担当のピーター、おちゃらけのミッキー、かわいいデイビーとかさ)を際立たせるようなショートドラマで、歌がメインだったのかも。
ちなみにクボちゃんのご贔屓はデイビーで、私はマイクよ。
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どうしてもモンキーズの歌をテレビをいっしょに歌いたくて覚えたくて、必死になってテレビの音を聞きなが筆記したものである。
二人が書き留めたのを合わせて、次々に歌詞を完成させていった思い出・・・。
毎週の努力の積み重ねで、何曲かの「歌詞カード」ができあがった。
モンキーズのテーマは、「♪ヒューイーカム ヲークケイムストゥリー♪」から始まった。ヘイヘイウイザモンキース♪

そういうこと、すっかり忘れていたのだけれど、デイドリームをひとり調子よく歌っていたら、
♪オ〜アイクゥハイ ニッサウェン オブザブルーバードアズシーシング〜♪
と自然に、ラフ〜〜に歌い出した自分にビックラ!した。
脳は覚えてたのね。
なんでも若い時に覚えておくもんだわ〜。

今、本当の英語の歌詞と比べてみたら、まあまあ合ってるんでないの!?
wingをウェンなんて歌ってたところなど、ネイティブじゃん?

あの頃の必死さ、どうしても歌いたかった気持ちが可笑しくて可愛くて懐かしくて・・・そして今はただ眩しい。

ところどころ怪しくなっていた歌詞だったけど、クボちゃんとの1年B組での思い出は鮮明に。
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クラス替えとかあって、あまり会話もなくなったし、それぞれちがった高校に進み、接点も消えた。
・・・けれど!なんと!5年後、鷹の台の大学でバッタリと出会った時には驚き、二人でワーキャーした。
でも科がちがったし、あんまり密な付き合いもせず、卒業してしまった。

私の中ではモンキーズと言えばクボちゃん。セットなのだ。
なんなら、第5のメンバーよ!

またどこかでバッタリ会う機会があったら、モンキーズのテーマと、デイドリームをいっしょに歌いたい。
思いっきりのカタカナ英語でぶいぶいかましたい。

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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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