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発酵中

ただいま私が抜け出した後のぬくぬく布団(電気シーツ入り)の中に交代で、赤いホーローの鍋が安眠中。
中身はごはんとお湯と糀。
夜には甘酒になっている....といいのだけれど。
この方法で甘酒を作るって初めてのことだ。
うまくできるといいんだけど、どうかな。

もうひとつ、仕込んだ塩糀。
出来上がりは一週間後らしい。
常温でやっているので、たぶんもっとかかるかも。
忘れずに毎日かきまぜないと!

塩糀の作り方を調べたり、ともだちに聞いたりしていると、いろんな方法があることがわかった。
ジャーで、電気毛布やシーツで、ヨーグルト製造機で、常温で、はたまた新聞紙と毛布で包むとか。
菌がより発酵しやすい環境を作り出すということだろう。
アタシの方法、冬に常温で...はいかがな選択であろうか...。
やってもーたか?

うまくできたら作り方や配合を紹介します。
うまくいかなかったら、改良をしてみます。

むか〜しむか〜し、おばあちゃんの家に行くと、掘りごたつの中から、毛布にくるまった「お鍋」が出てきた覚えが。
食と生活ってうんと密着してたもんだったんだなと思う。
こう実感するのも、こうした行為も寄る年波に乗ってやってきた賜物である。

と、調子に乗っかっちゃって、お漬け物もやってみようと思う。
三五八漬けというの。
1キロの糀、いろいろ試しがいがある。

PsとAi、こちらも発酵しきり。
もうどろどろ。


タモリ倶楽部で

ポアロにあまりにじらされたので、テレビに移行したらタモリ倶楽部にいきあたった昨夜。
タモリや浅草キッドの島袋筋太郎が、いつものようにぐだぐだっとしたゆるい感じで酒粕を使った甘酒の飲み比べをしていた。

ちょうど酒粕を買ってあったので(粕汁を作ろうと思って)さっそく今朝、甘酒をつくってみた。
甘酒を作るなんて、何年ぶりのことだろう。
仕上げになにかをポタポタッとたらしたような記憶があったのだが、ポタポタの正体は思い出せなかった。
レモン汁だったかなあ....。

家人に一杯出すと、
「ショウガとか入れるんじゃなかったっけ?」
という。
そういえばそうかも。
モアあったまるだろうし。

タモリ倶楽部で知ったマメ知識。
甘酒は、夏の季語なんだって。
冷たくした甘酒は、夏の元気づけに飲む飲み物だったらしい。

甘酒を飲むと、おへそのまわりが本当に暖まるし、おいしい飲みものだったんだなあと思った。
若年のころはあまり好きではなかったのだけれど。

午後にはネットで注文しておいた糀が届いた。
塩糀があまりに便利でおいしいので、自分ちで作ろうと思って1キロ注文。
友だち(男)が作っているというので作り方を教えてもらったのだ。
一ビン500円ぐらいする塩糀、ちょびちょび使っていたけれど、自家製にしたらじゃんじゃん使えるしとも思ってね。

醗酵ものはうまし!の感を強くする今日このごろ。

明日糀でも甘酒を作ってみようと思う。
モアモアきっとおいしいだろう。

日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、menuiのブログにつきに3回ほど投稿させていただいています。
「カゴスッキャノフのつぶやき」というカテゴリーです。
よろしくお願いします!
http://ameblo.jp/menui-zakka/

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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