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東京新聞連載 おしゃれのレシピ 10月13日掲載

太いボーダー

bo-daのコピー.jpg

ボーダーのTシャツはもう通年のアイテムだ。
いったいどのくらいボーダーを着てきたのだろ?と改めて考えてみても子どもの頃からずっと身近にあった柄だったので、数え切れない枚数だ。
印象に残っているボーダーは、ベージュ×白のシャツ、ちょっとハイネックだった。
袖口が擦り切れてもずっと着ていた思い出が。

白×紺色のTシャツは夏の定番、シンボルのように着ていた。
それは若い頃も今も変わらない。

今年の春早々にラインの幅が3.5センチの半袖Tシャツを購入した。
太めのラインだったけれど小ぶりな袖で、丈もやや短めとコンパクトなデザインで着やすかったものだ。
もっともっと太い幅のボーダーのシャツもよく見かける。
もはやボーダーというよりツートン。

茶と紫のコンビは秋色でいい感じだ。とさっそく着てみる。
フェイクファーのバッグを持てば柔らかな印象になる。
ベージュ×オレンジ色のワンピースには、ニットを羽織っておめかしする。
そうだ!最初からツートンカラーの服と思えば気持ちがラクになる。
二色にあと一色足して完成とすればいい。
bo-da02のコピー.jpg
横に拡散されそうな視線の錯覚で、大きな人に見えぬよう、コートやショール使いでおしゃれにきり抜けたい。

誰もが持っていて、街中でも見かける率が高いボーダーの服。
今年の秋はずっと着てきたアイテムの「ワンランク上の着方」を考えたい。
それはボーダーの幅を今までとは違うものにしてみたり、思い切って背中がググッと開いたボーダーTシャツやオーバーサイズのTシャツに。
攻めのデザインでも昔っからのお馴染みさんだから、安心してきっと大丈夫!と思える。 普段着以上の着こなしを目指してみたい。

以上、東京新聞より


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来年のお正月の箱根駅伝の予選会の様子をテレビでやっていた。
今年の2日3日に沿道で初めて応援した駅伝。
興奮するものである。

予選会の様子をドキドキしながら見た〜〜〜。

来年の年末年始。
近所に除夜の鐘をつきにいき、海からの初日の出を拝む。
家族で雑煮を食べて買ったばかりのカルタをする。
そして旗持って駅伝の応援にいく!!
・・・・と、オニも苦笑いか・・・・・。

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私の肩をトントンと、ワンクリックプリーズ!
コリもほぐれ、更新する意欲がモリモリとわいてきます!

日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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