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乾きのいい服

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洗濯物を干すとき、やけに乾きのいいシャツやパンツだな...と思うそれは、息子のTシャツと、ハーフパンツだ。
(息子自身が買ってきたもの)

それはユニクロので、天然素材ものではない。
「乾きがいい」というよりむしろ、脱水と同時に「乾いている」といってもいいほどだ。

アタシの薄いコットンのスリップなど比べようもない。  

息子に
「着心地っていいの?」
ときくと
「まあね」
と。
しつこく聞いたところで、私のほしいアンサーは得られるはずもないってことは百も承知である。

駅前のデパートの用事のついでにユニクロをのぞく。
!!!ダウンベスト!!!やら、ニットやらと秋めいているではないか!!!
幅もきかせている。
世の中、暑さまっさかりつうのに、洋服業界はすでに次の季節に移り変わっているのである。

夏物はやや規模を縮小ぎみ。
乾きのいい夏の衣類はどこだ?とさがす。
「AIRism」のそれらは、はじっこながら、まだあった。

売れ筋なのだろう、バーゲンにもなっていないものも多々ある。

息子のはいていたハーフパンツがうらやましかったので探す。
バーゲンになっていなかったけれど、1990円だったので、「まあいいか。買ってはいてみよう」の気持ちが芽生える。

コットンや羊毛、カシミヤ、シルクといった天然素材にずっと心を添わせてきた者。
ケミカルな素材を見下してるところがある。
「綿100パーじゃなきゃねえ。身体にもわるいんじゃ?」
とか、内心思ってるし。ワシ。

でもとにかく乾きよしのハーフパンツをはいてみることにした。
素材に対しての差別や偏見持ってはならず!!であるよね。

帰宅してすぐに取り出し、ケミカルなハーフパンツをはいてみる。
いいじゃんいいじゃん!!
とっても軽くて、ペナペナした生地で肌触りもグッド。

天然素材ビバドンドン!の気持ちは変わらないけれど、発汗性がよくて、乾きの早い生地は、とくにこの時期うれしい。

登山関係や、マリンスポーツ関係の衣類は今、どのようになってるんだろうか。
「ホホホの知らない世界」だ。

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2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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