ホーム > 日々 > 2020年2月

千のYuming

ユーミンのコンサートは、人生で4回目だけれど、今回ほど近くで聴けたことはなかった!
耳の形や耳の中のうねうねも確認できたほど近かった。
パイプ椅子が並んだホテルの大きめのホールが会場だ。

なつかしい曲の連続ってやっぱりウキウキするねぇー。
初めから皆立ち上がり、抑えめに体と腕を揺らした。そういう抑えめな世代だもの。
合わせて手を打っていると、みんなの心の中に、それぞれのユーミンが棲みついているのだなと思ってうれしくなった。
(宗教って、きっとこんな感じ?とか?・・・ふとおもたわ。教祖さまとミサね)

競馬場やビール工場が左右に見える高速道路をあっさりと滑走路にかえてしまうイリュージョン、お嫁に持っていかない思い出は、アルバムに貼らない小細工。
浮気な恋人をもったときには、ダンドゥビワナ♪で、5年といえば8年。
アカプルコでは、テキーラを一息にいっちゃってもいいし、きついズックのかかととは踏んづけてやるし、貨物船はソーダ水の中を通過と決まっていた。

桜が舞い散るころには、空から降る時が見えるんだと教えてもくれた。

「あるある思い出」はすでにユーミンが整理して歌ってくれていたのだ。

苗場プリンスホテルに駆け込むの図の動画。
IMG_5992.PNG

みー.mp4
surf&snowってことで・・・タイダイのTシャツで雪の中を走りました。
「ミーーーー」る聞こえるのは「ユーミーーーーン」と叫びながら走っているから。
私は友のカメラを無視して走り出すは、友はカメラを落とすし・・・と臨場感溢るる3秒ドラマよ。

むりやり誘って入ってもらって5秒。
行進.mp4
でもむりやり感のない、ノリノリで行進。

.....................................................................
私の肩をトントンと、ワンクリックプリーズ!
コリもほぐれ、更新する意欲がモリモリとわいてきます!

カンパリソーダで待つ時間

昨日今日と、一泊二日で新潟の越後湯沢にいってきた。
ユーミンのsurf&snowのコンサートにいくために〜。
苗場のプリンスホテルで開かれるコンサートである。

帰宅後、これを書いているんだけど、なにからどう話したらいいのかわからなので、数回に分けて書くことにします。
今、まだコーフン冷めやらぬ・・・という状態なので・・・。

surf&snowを待ちながら、夜のゲレンデを眺めてホテルで飲むカンパリソーダ。
カンパリソーダ.jpg


夜の9時から始まったコンサートは11時半を軽く回っていた。
ユーミンは歌いに歌ってくれたのだった。
「潮風にちぎれて」の直後、私の脳内には被るようにすぐ、「消灯飛行」が流れた。
40数年前のシングルレコードだ。
レコードプレーヤーの前で、何度もひっくり返しひっくり返しして、注意深く、そーっと針置く自分がはっきりと見えた。
1977、立川の米軍ハウス。

後半にまだまだ続く....
.....................................................................
私の肩をトントンと、ワンクリックプリーズ!
コリもほぐれ、更新する意欲がモリモリとわいてきます!

日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
お仕事のご依頼はこちら

 < February 2020 > 
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近のエントリー

月別アーカイブ