ホーム > 日々 > 2020年6月25日

いつかといつか・・・

IMG_7179.jpg
今日の収穫。
キュウリの勢いがいい。
目残しでとり忘れでもしようものなら、翌日にはもう巨大化しちゃってる!
でもすぐに食べるから味に変わりない。
......................
いよいよ!まーご2が生まれる予定日が来る。
来週そうそうの予定だけれど、もうすでにカウントダウンに入っている日々だ。
携帯電話の音と振動をぜったい逃すまじ!と小型ポーチ(透明)をいつも首にかけているよ。

死ぬ気まんまんになっている義母さんは、来週から二週間のショートステイが心配でならないらしかった。
慣れた施設だしヘルパーさんたちとも仲良しになっているし、シービューの景色も抜群なところである。
「なにかあってみなさんに迷惑をかけちゃうことになったら・・・」
と繰り返しいうようになった。
「病院へ行って診てもらいたい」
ともういうので、いったい何を診てもらいたいのだろう?何科にいけばいいのだろう?と思いつつも、【根拠のない心配】もわからないでもないので、午後、医者にいっしょにいってきた。

「どうなさいました?」
と女医先生が(←ちょっと年配)聞いてくれる。
義母は、せきをきったように、今の心境を吐露していた。

「近々死ぬ気持ちがしている。
そんなときに二週間も環境が変わる生活になる。
なにかあったらみなさんにご迷惑をかけることになる」
という内容ね。

きっと、「そうですねえ、お家でゆっくりなさっててください。それがいちばんです」とのアンサーが理想だったろう。

女医先生は、義母の話に長いこと付き合ってくださり、こうおっしゃった。
「そうですよね〜、お家がいいですよね。でもショートステイの場所はうち(←病院)からすぐ近くだし、施設の方はみなさんプロだから、しっかり対応してくれますよ。迷惑とか考えなくて大丈夫。お仕事だしね、慣れてますよ。安心してゆっくりいって来てください」
ということを、やさしくいう。
「そうですか、ならいいんですけど」
と義母も納得したようだった。

帰り際に
「少しは安心した?」
ときいたら、
「ちょっとはね」
との返事。

女医先生の話してくれたことは。私が前に告げた内容とだいたいいっしょだけれど、「立場のちがう口」から発せられるとまたちがった意味合いを持つ。

7月。
さあ!まーご2が先か、はたまた義母さんか。
おっ、14才のスーさんも黙っちゃいない?

いつか生まれいつか死ぬ。
あったり前田のクラッカー、来たかチョーさん待ってたホイ♪と受け取りたい。

暑い夏はもう始まっている。
..........................................................................................................................
私の肩をトントンと、ワンクリックプリーズ!
コリもほぐれ、更新する意欲がモリモリとわいてきます!

日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
お仕事のご依頼はこちら

 < June 2020
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のエントリー

月別アーカイブ