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鯛めし

2016,01,06.jpg

昨日のプレバトの料理コーナーのところで、おいしい鯛めしのつくり方を日本料理の先生が話してた。
鯛まるまるの一尾が、ご飯の上に乗っかっている高級そうな「鯛めし」を雑誌とかテレビとかで見かけたことがあったけれど、食指が動かされたことはなかった。

しかし!昨日の鯛めしは.......というか、つくり方はとてもすっきりと腑に落ち、あ〜理にかなってるなあ〜、そしておいしそう!すぐにつくってみたい!と思えたのだったよ。


「プレバト」は俳句とか料理とか水彩画、生け花などを、タレントさんが競うテレビ番組だ。
こう一行で説明しても、おもしろさは伝わらないと思うけど......。
とってもおもしろいの。
「プレバト」で検索してみてください。
内容がわかりまっす。

生け花と水彩画の先生の判断基準はアタシとはまるで正反対。
ほ〜〜そう見るの?ヘンなのっ...と思うばかり。

俳句の先生と料理の先生とは意見が合います。
(どんだけ気合い入れて見てるんだ?ワシ)
........................
鯛めしのこと。
先生のおっしゃるには、丸ごと一尾をお米にのせると魚の重みでお米が対流できくなるんだって。
ふっくら炊けない。
なので、鯛は切り分けて焼いておく。(厚めの刺身ぐらい)
それをご飯が沸騰したときに、のせると良いってことでした。

出汁はなにも入れなくてオッケー。
鯛から旨みが出るから。
調味料は、酒としょうゆのみ。

で、今日の夕飯につくってみました!
切り身4切れ入りパックが600円。
それを2パック購入。

鯛は骨がふっといし多いから、気をつけて取り除く。
骨まわりの部分は、すべて潮汁用にする。

三つ葉と、ゆずをちょっとのせて完成。
おいしくないわきゃない。

そう!想像したとおりの味です。

鯛めしはうす味にしといて、潮汁の方を少し塩味を効かせると、ちょうどよく食べられる.....つう寸法よ。
(主婦歴36年のチエ)
カブの千枚漬けはスーパーの。
甘酸っぱいアレ。
鯛めしに合うでよ。

しめしめこれ、マイレパートリーに!!

「簡単でおいしい」は最強である。

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ニッコリと笑います。(私が密かに)

餃子の皮で

目先のことだけに突進していく三歳児はとにかく元気のかたまりである。

古くは♪疲れをしらない子どものように〜〜♪っと静かに歌った小椋。
まったくそのとーり!と私もまた静かにシクラメンを低い声で歌ったのであった......。

そして、本日は喉の痛みと共にダウンである。
風邪か?
おびえつつじっと家ですごした。

夕食はテレビで見た「爆弾ライス」をつくった。

ゆで卵を(半熟ね)ケチャップライスで包むようにしておにぎりにし、小麦粉をまぶした後、溶いた卵液をにくぐらせる。
そこに、餃子の皮をはりつけるのである。
IMG_1031.jpg

餃子の皮は二枚ほど必要。
だって......ゆで卵を仕込んであるおにぎりだもの野球ボール大っくらいはゆうにある。

それを、少なめな油でこんがりと焼き上げる。
IMG_1030.jpg

昼ごろ、なに気につけたテレビで見た料理である。
どこかのレストランか食堂のまかない飯ということだった。

なぜに目にとまったかというと......、冷蔵庫に、餃子の皮が微妙な枚数で残ってたからだ。(一昨日のお残りで)
心を痛くしながら、6枚の餃子の皮の朽ち果てて行く過程を見守っていたところだったのだ。

処分すればいいじゃん?と思ったりもするけど、捨てられもしないこの心持ち、分かっていただける方も多かろうと思うが、どう???

で、テレビで「餃子の皮を、お結びのお海苔のようにはりつける」って言葉がマイハートに着火したのである。
そしてさっそく作ってみた。

お味、想像してみてください。
そうです!!その想像どおりの味です。!!

でもっ!餃子の皮のカリカリッとした食感が、と〜〜っってもいいアクセントになっとる。
【皮】を使い切れた喜びとあいまって、おいしさは倍増したのであった。

中のご飯は、ケチャップライスの他、中華チャーハンでもイケるのでは?と思った。
ぽん酢でいただくつうのもオツじゃない?
餃子の皮で包むようにして揚げるのがポイントだしね。

ああ、これで心おきなく餃子の皮を余らせることができると思うと、気持ちにゆとりができ、なんだかホッとした。
(今まで、アタシの小さなプレッシャーだったんで......)

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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、 ココカラPARKbyやずやのサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokarapark.com/
どちらも月に2〜3回ほどの更新です。

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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