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日常

約4時間、湖をさすらうことで得られたは英気は、けっこう長持ちして昨日今日と畑や庭の草取りにターボがかかった。
のっしのっしとのしていけた。

これから庭での食事の準備が楽しい時期になる。
七輪で秋刀魚焼いたり、ナス焼いたりとうちわパタパタでご飯の準備。
昭和な感じで、スロースローでやれるのも、時間と体力あってのことよ。
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夏野菜も終わり。
ピーマンも最後だ。
IMG_8112.jpg
ザクザク切って、豚肉と炒めた。

テレビみながら・・・3人で夕食のいつもの週末。
総理大臣立候補者たちの話などきく。
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義母がお彼岸のお施餓鬼の話などしだすと、
「行かなくちゃいけないお墓参りっていつなの?」
と、息子の疑問の声に、私はキッパリと、
「行かなくちゃいけないお墓参りなんていっこもないよ」
とアンサー。

義母さんは黙々と食事に熱中していたけれど、きっと私とはまたちがった見解であったことだろう。(ご先祖さま関係とかなんとか・・・)
まだ足腰がしっかりとしていたころ、「え?また?今月も?え?来週も?」ってな頻繁な行事的お墓参りとお寺通いをしていたものだ。
義母の実家のお墓もあったので(今はもうお墓仕舞いした〜)より頻繁だったのだ。

私と義母のお墓に対する考え方はちがうけれど、義母から
「私は好きなようにしただけだから、あなたも好きなようにしていいのよ」
とオッケーももらっているので、私の基本方針、「いつ行ってもいいのが墓参り」でGO!としようと思うよ。

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9月12日 中日新聞東京新聞掲載 おしゃれのレシピ
【マスクといっしょに】

朝夕の風に秋が混ざるようになってきた!虫らは敏感だ。
ちゃんとセミと入れかわるように草むらから虫の音が
聞こえてくる。風鈴も取り込むか・・・と思う頃。
今年の夏は今までに体験したことのない夏だった。
まだまだ収まったとは言えないけれど、対応策や心構えは前より定着
してきたように思う。大キライだったマスクも外出時には
忘れずにかけてるし。
20200912.jpg
だけどマスクってファッションに対する破壊する力が
半端ないね。そしてまたマスクして帽子かぶれば顔はどうでも・・・
なんて思い始めると、連鎖で着るものもどうでもよくなって
しまう。遠出もしないし電車にも乗らない。いっそう
おしゃれが遠のく。でも小ぶりのピアスやイヤリングなら
マスクのゴムのジャマにならないし、カチューシャやヘア
バンドで「マスク力(りょく)」に対抗しようじゃないか!とアイデア
を絞り出すよ。カチューシャに布の端切れを結びつけたり
厚みのある布で巻けばボリュームが出てちょっとした
帽子のようなニュアンスも出る。
202009121.jpg
またマスクを逆手にとり、カラフルで派手な楽しい柄の布で
ファンキー♪にいってもいいかも。カチューシャとコーディ
ネートするように色を合わせてみたりと。今までにしたこと
ないおしゃれに行き着く。マスク込みのファッションに。
ホントのおしゃれの意味って何?とモヤモヤする頭で考えてみる。
モヤモヤの中か出てきたのは「生活」というワード。
生き生きと暮らすための手段がおしゃれ!
とすればマスク込みのおしゃれもまた楽し。
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バッグつくりに その2

昨日の続き〜。

藤沢の「藤沢ミシン」でのワークショップで開かれた廃棄処分された古いセールからバッグをつくるワークショップ。
教えてくださったのは、現役でヨットに乗っている女性である。
リ・セイルファクトリーのあみこさんだ。
あ01.jpg


ヨットに乗りはじめたころ、廃棄されるセイルを知り、なんとか形にできないかな?と考えたそう。
僭越ながら・・・私もセイルで何か作れないかな?と思ったことがあったけれど、バッグとか小物になって販売されてるなら欲しいなっ位の気持ちだった。
しかしあみこさんは違う!!
自分でつくることにしたのだ。
そして、つくりたいと思ってるだろう人に向けてのワークショップを企画するって、そう簡単なことじゃないと思うよ。
すごいなあ、あみこさん。
心から尊敬の眼差しで見つめちゃう。
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こんな恵まれたチャンス、逃さずによかった。
ここまで、縫製だけすればいいような大きさにカットするまでの工程を思うと、涙でるよ。(実際には出さないけど・・・)
海水の塩まみれになった古いセイル。
それも大きい!!
まず真水で「塩出し」することから始めるんだろう。
一回二回シャワーかけたって、塩は抜けないはず。
2〜3日?つけておいたり、ブラシでこすったりの、下処理がきっと必要だったはず。
それから広い広い場所で干したりカットしたり。
想像しただけで汗がドバーッだよ。

そんなバッグ用に、小さくカットされた帆布、それぞれに個性があって、古傷とか油じみもあってジーンとしつつも、マイバッグ用としてふさわしい一枚をチョイスした。
あ03.jpg
あ02.jpg
もう、手芸というより、「工作」の境地である。
まち針は打てないので(刺すと穴になっちゃうの。革工芸と同じ!)両面テープやクリップで押さえて作業を進める。

5人の参加の方々と一緒に進める作業、ちょう楽しいです!
うち男性お二人。
「セイルの修復の勉強になると思って・・・」
とクルーザー所有の男性も、初めてのミシン作業、熱心に。
あ04.jpg
あ05.jpg
すごいね!工業用ミシンって。
プラスティックのファスナーも楽々と縫っていくよ。
なに?この頼れる感じ?身も心も委ねられる感じ?
オトコの中のオトコって感じがした。
久々に感じた「ホレた」のが、ミシン。

できることなら、我が家に一台導入したい。
でもお高いんだろうなあ。
調べて見よう。

あ06.jpg
カットするのもハサミじゃなくて、熱よ。
あ07.jpg

持ち手も縫い付けた。
あ08.jpg

初めての経験「ヨットのセイルを縫う」は本当に気持ちのいいものだった。
うんと若いころ、遊ばせてもらってたヨットのセイル。
今は買い物バッグにかわった。
いちいち潮の香りするし。
あ9.jpg
あみこさんのリ・セイルファクトリーのHP、見てみてちょ。
14日にもまたワークショップあるらしいです!
https://resailfactory.com/

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お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、 ココカラPARKbyやずやのサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokarapark.com/
どちらも月に2〜3回ほどの更新です。

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
お仕事のご依頼はこちら

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