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靴の整理

年末に、手つかずスルーした「げた箱」。
娘におしえてもらった収納器具がなかなか良さそうだったので、購入して整理してみた。

靴の空き箱...2。
ゴムぞうり...3。
スニーカー...1。
を捨てる。
それだけでも気持ちは軽くなったのに、二段重ねの収納グッズでスペースは半分でオッケーとなったうれしさよ。

出し入れする時点での使い勝手はこれからおいおい分かってくることだろう。
ショートブーツなど高さのある靴は当然だけどNGである。

一挙にやろう!と思うと苦しくなるのだな!
家の中での気になるところ、少しずつのお片づけでいいのだと思う。

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今日のなに着た

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どーもね、着るものの色がダーク系になるこのごろだ。

グレーのタートルはフリマで手にいれた。
とても着心地がいいのは袖が太めで、身頃もゆったりしているからであろう。
黒地にたて縞のニットのスカートは、スキニーと合わせてはくと暖かだし、タイトスカートなので腰回りがもたつかずにいい感じ〜〜と思っている。

グレー、黒、紺色などは反発もしないから、安心できるカラーである。
そこに、色柄がキッパリとしたものを加えるのもいい。
がぜん全体が生き生きしてくるように思う。

テーブルクロスによく使うような、ビニールコーティングされた生地を簡単なバッグにした。


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今日のなに着た

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昨年10枚ほど編んだ毛糸の付けえり。
最後に編んだ1枚は、残糸ばかりをつかったものだ。
でもいちばん気に入っている。
昼間はあたたかだったので、ステンカラーコートの上にマフラーのようにつけた。

先月、友だち(すっごいおしゃれな)が、
「今月のFUDGEの表紙にすっごくひかれる!もうガールじゃないけど」
とメールをくれた。
なになに、どんな特集か?と本屋に見に行ったら、【ロンドンガールとパリジェンヌ】特集であった。
先月号のはなしで、あいすみませ〜〜ん!
もうすぐ、2月号が出てしまうというのに......。

Olive好き女子だったらFUDGEも多分好きだろうなあと思いながら、ときどき買っている雑誌である。
1月号は本領発揮っぽく??Oliveを彷彿とさせる写真がいっぱい載っていた。
友だちの言うように、われわれはガールではないけれど「永遠のスタイル」というのは不動だ。

この雑誌を見た娘(32才)が、
「なんかオーソドックス服が多いねえ」
とつまんなさそうに言った。
わりと攻め気味な服が好みな娘には物足りなく感じるのだろか。

オーソドックスだからこそ自分の風味を足していく楽しさ、トラッドだからこそ年代を問われないありがたさがある。
だから20代〜30代向けの雑誌なのに、われわれ60代さえもつい興味をそそられてしまうのだろう。

カラフルな付けえりに紺色のフェルト帽。
オーソドックスなステンカラーコートだから合わせられたのだと改めて思ったりして。


次号は12日に発売になってしまう!!古い情報ですまん!

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東京新聞  おしゃれのレシピ 2016年 1月9日掲載

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姉から「ダッフルコートがほしいんだけど、軽くて着やすいの、ないかな」と相談
を受けた。
長野に住む姉は、軽くて暖かいコートを母や自分のために探してきたのだろう。
しかし今年の冬は久しぶりにダッフルが着たくなったという。
一巡したかのようだ。
今年はダッフルコート姿の方をよく目にする。
学生はまじめっぽく見え、通勤の男性は溌剌っぽく見える。
年配の方はこなれたおしゃれさんに見える。
トラッド物にはわりといいイメージしか湧かないな。
それは20代の頃に慣れ親しんだ物ということもあるけれど、「完成されたデザイン」に寄せる信頼だと思う。

しっかりと目の詰まった重めな生地で作られたコートには特徴的な留め具、トグルで前をしめる。
大きいポケットに手を突っ込んでみる。
そんな行為も懐かしくまた楽しいのが我々世代なのではないだろうか。
タータンチェックのマフラーのかわりにファーのショールを首に。
頭はスカーフで包む。
オーストリッチの革手袋とカッチリしたハンドバッグを合わせる。
初代ダッフルから数十年経った今は、あの時とは違う着こなしをしたい。
そして年代に合わせたあしらいを素敵に受け入れていくれるのが
「完成されたデザイン」ならではの余裕だ。
私も明るいブルーで一枚ほしくなる!

安いのは布地がペラペラだし、細身仕立てのは着にくい。あまりにタップリサイズだと
着ていて疲れるし。選びぬくのは容易なこっちゃない。姉はうまいこと見つけられた
かな......。

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刑事コロンボ

年が明けても、着々とコロンボを観続けている私である。

昨日のコロンボは、一気に年老いたように見えたし、事実ピーターフォークさん本人が高齢になってからの作品だったと思われる。
ハイテク機器での捜査もしてたし。(そこワシ、気に入らなかった)
そして通常の3割り増しの粗野っぽさ丸出しであった。
死体の口の臭いを嗅ぐために、うんと顔を近づけるとか、トイレに手をつっこみ何かを拾うとかね。
そして手も洗わずにコーヒーカップを手に取る。
でも、コロンボならではの心理戦の攻防を繰り広げていた。

そして今日は、また一気に若返っていた!
あ〜〜そうだったんだ!一巡したのね〜。
昨日のは、晩年編だったのだろう。

今日のコロンボで感激したのは、声の吹き替えの小池朝雄氏の声も、当然なんだけど若い若い!うれしくなるほど若いのである。
でも......、コロンボも小池朝雄氏も、中年になってからの方がだんぜんいい!!

まだコロンボとして練れていない時代では、犯人を会話としつこさで追いつめていくことはいくんだけど、決め手となるのは共犯者の自供だったりしてどーもこーも心が晴れないというか、スッキリとしないのである。
コロンビスト(←コロンボを愛してやまない人を称して)としては消化不良を起こすのであった。

午後5時。
犬の散歩を済ませて帰宅する時間。
ドッカと椅子に座って、ウイスキーのソーダ割りを片手にゆっくり鑑賞できる日もあれば、台所しごとや夕飯の下準備などしながらちらちら見の日もある。
今日などは洗濯物をたたみながらの鑑賞である。

今日のは多分、1970年代の作品と思われる。
私はこの年代のファッションが大好きである。
コロンボの登場人物の服も好きなのばかりであった。
特に、殺されちゃう婦人の部屋着がチャーミング!
タマゴ色の生地で、セーラーカラー。
黒のスカーフが効いてる。

中年女性のかわいさ満々である。
他の服も素敵だった!
でも、わりと早めに殺されてしまって残念であった。

今晩は熱くコロンボを語ってしまったけれど、見てない人には訳分からなすぎましょう?
めんぼくない。

やはり......DVDを手に入れ、時間にとらわれることなく「いつでも鑑賞」をできるようになりたいなと思ったりもするアタシである。


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今日のなに着た

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ニットのぞろりとしたワンピース。
薄さと長さが気に入り、度々着ている。
丈はひざ上15センチほどなので、ミニワンピとなる。
そ、そ、それだけはも、もはや着れない丈なので、ジーパンや、コットンジャージのワンピース重ねる。

今日は、犬顔のネルのスカートを。
ワンピースの方をスカートに「イン」である。


ロングカーディガンを羽織って、ちょっと近所の郵便局まで。
化粧もしてないし、髪の毛もひたすらぼーぼーだったので、フェルト帽を目深にかぶった。

帽子、便利である。
いろいろ隠してくれるし、あたたかいし。
なんとなくもったりした服装でも、ちょいと引き上げ効果をもたらすようだ。
文字通り、目線が上にくるからだろう。

ところで......、上等な中折れ帽子はかぶり心地から違うね。
一度、友人のごくごく上等な帽子をかぶらせてもらったことがあるが、頭へのフィット感がまるでちがった。
天使の輪をかぶっているようだった。(←かぶったことないけど)
値段を聞いて、髪の毛が逆立ったけれど。

髪の毛逆立たないほどほどのもので、日々かぶれるハットをこれからも楽しみたい。

カーディガンは5年くらい前のユニクロで、グリーンのニットワンピはGU。
犬顔スカートは古着。
こういうのを「プチプラコーデ」というのか?
ぜんぜん目指していないけれど、プライスはいつもプチである。


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今日のなに着た

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咳が出はじめると止まらないので、じっとして過ごす。

居間のもろもろを片付けて、ちょっと広くなったので「床に直座り」のできるようになりらくらくである。
スーも寄ってきて和んでいた。

赤い毛糸で編んだ輪っか、今日は首に。

綿のチノパンツをタイツと重ねてはく。
少し腰回りがすーすーするので、ニットのタイトスカートをまた重ねた。


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今日のなに着た

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年末のそうじで出たもろもろの不要品やらゴミは大量。
ゴミの詰まった袋はそれぞれに個性的な形を成し、庭のすみに集められている。
分量にして、そうさな...ソファベッド一個分ほどになろうか。

今日は可燃ゴミの初めての収集日。
全部出荷したところをぐっと抑え、半分だけにしておいた。
それにしたって通常の三倍はあったけれど。
収集車の積載量をおもんぱかったってこともあるけど、ちょっとねぇ恥ずかしかったってのもある。

大量のゴミ排出→あら〜いつもお掃除なさってないから、年末にたくさん出るのね〜!
大量のゴミ排出→まあまあ〜、ムダな物をたくさんお買いになったのね〜!
大量のゴミ排出→時代はエコなのに、逆行するような生活してらっしゃる?
とかね、世間に思われやしないかと。

これからおいおい少しずつ上品に、ゴミ収集日に出していこうと思っている。

ボーズ部分が伸び続けている頭髪。
予想通りに、もみあげの毛が外側にピンピンと跳ね出すようになってきた。
もうちょっとで耳にかけられるけど、惜しいところでかからない...というイライラな感じ、おわかりいただけるだろうか。

幅広のヘアーバンドでおさえておくのが一番気楽なんである。

どうしても暗い色の服が多くなる冬。
真っ赤な毛糸でネックウォーマー兼のヘアーバンドを編んだ。

髪の毛をおさえる役目もさることながら、耳の上半分があたたかいのは本当に気持ちがいいものである。
耳の全体ではなく、上半分というところがポイントであるようだ。

孫っちの帽子。今季2個め。
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これの余り毛糸で編んだのである。
結果、孫氏とペアになったわけだが、それは結果そうなっただけで「計画的なおそろ」ではなきにしもあらんずんばずんどこで...もごもご。

子どもが小さかったころ、子どもをとお揃いの何かを着るとか恥ずかしくてやれなかったのに、この体たらくっぷりのOBBである。
羞恥心とは、歳や状況で変わるものなのか?おい。

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今日のなに着た

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言いたかないんだけれど......あちこちが痛い。
ふとももとか二の腕とか。
それとノド。

昨年末にともだちからもらった生姜の入ったホワイトチョコレートを思い出して、食べた。
おあいそ程度の生姜だろうと勝手に思って口に入れたら、これがなんとしっかりとした生姜の味で!!びっくりだ。
ホワイトチョコと生姜が、痛いのどに気持ちいい刺激と優しさ。
一日、ちょっとずつ食べて過ごした。
ほうじ茶とマッチ。(ほうじ茶しかなかったのだが)

ジーパンに白いセーター。
大きい犬のペンダントをする。

今日から仕事はじめだ。
毎日やれることをしっかりやりたいと新年の抱負。ファジーすぎか。
サブ目標として、動きやすい身体作り。


いただいたのはこれこれ!!

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横浜へ

お天気もいいし、横浜中華街でおひるごはんを食べようと、家人とでかけた。
私はあんかけ焼きそば、家人は肉ごはん(牛肉を八角風味で煮込んであるアレ)で。

中華街はとても人が多くにぎわっていたけれど、年末年始にかけてお休みのお店も目についた。

お店の前にいた兄弟に並んで一枚記念撮影。
あ!しまった!手が違っていたことに後から気づく。
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身体も写ってないし......、と不満でいたら、また違った店でも兄弟が!
ではでは今度こそ勇んで並ぶ。
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やれやれ、撮ってやったりと安堵して歩きながら確認してみたら、また手の組み方をしくじっていた。
次回はもっと衣装や表情を含め、完成度を高めた写真を撮りたい。

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湯気の上がったフカヒレマンは美味しそうだったけれどやはりそこはフカヒレ、高かったので購入には至らず。
マンとツーショットを決める。


サージの太いパンツ+タートルに羽織りを着て、その上に和装用のコートを着ていった。

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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
ただ今多摩市在住。
お仕事のご依頼はこちら

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