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72年10月9日

なにしてたんだろーなー?と思いかえす。
高校生。
夜のFMのニュースなんかを聞いて.....はなかったけど。


2012年10月9日。
月をすべる雲さえ見えないね、今晩は。
光る尾を引く流星群。

今日のba-san

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このba-sanはピンク色の部屋に50年前から住んでいる。
愛犬の名前はパンク。

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今日のba-san

満月と三日月はべつなものだと思っているba-san。

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はじめて自立する人形になった。(たまたま、偶然)

きのこ

きのこっておいしいですよね、どう料理しても不味くはならん。
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塩糀で下味をつけた鶏肉をフライパンでしっかり焼く。こげめはぜひ必要。
かぼすチュ〜ッでいただく幸ったら、もう....。
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包丁がなまってて、白髪ネギがうまくできなかった。
研がないと...。
切れ味も味のうちだし。

雨宿りのお得

雨宿りで飛び込んだ「多摩アカデミーヒルズ」で、こんな展示が!
壁面にものすごくラフな展示。
@パン屋さんの奥のところに。

ラフだけど、すごく良かった。
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雨はすぐやんでしまったし、先を急いでもいたので、チラ見で退出してしまった。
明日もういちどみに行くつもりだ。

オベリンのシルエット、人相学....とボードに。
謎だ。

多摩アカデミーヒルズは桜美林大学の関係施設である。
おうびりん、オベリン、なにか関係がある?
オベリン氏は、シルエットの切り絵の作者?

あ〜明日が楽しみ。
これらはいったい.....。

写真を撮っていても、なんともいわれないし。
ライティングもなんともてきとーだし。
なぞなぞなぞぞな?

今日のba-san

にわとり15羽の世話にあけくれているba-san。
このba-sanもゲンズブールで生きてきた人。
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ライバル!と思いきや、意外と友好関係にある二人。
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今日のba-san

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身長18センチのba-sanは、オレンジ色のスカートに皮のショール。

セルジュ•ゲンズブールいっぽんできたゆえ、いまだ独身。

初雁糖

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うまいもん届く。
川越の友だちが、おつかれさま〜といって送ってくれたものだ。
大好物!

これ、初雁糖(はつかりとう)というのですね....。
知らなかった。

●川越銘菓 初雁糖
川越は古来さつま芋の本場で、昔は太田道灌の築いた川越城がありました。
そしていつも晩秋の頃になると雁が飛んで来て、城の上で三声鳴いて廻ったという伝説があって、このお城を初雁城と呼びました。
それゆえ芋納豆を初雁糖と命名いたしました。
手間ひまかけて蜜づけした芋菓子でございます。
どうぞご賞味くださいませ。

と袋のうらに書いてあった。


先日、義母といっしょに行った日暮里で、太田道灌の銅像を見た。
彼は馬にまたがって、狩りをしている途中のようだった。
そうか....彼の本拠地は川越だったんだ。

てなことを思いながら、おいしくいただいた。

浅草めぐり スピンオフ

●「浅草めぐり」あとさき


両方の両親との初顔合わせ【どぜうの会】が決まったのは、ひと月ほど前のことだった。
どきどきしながらも、楽しみにその日を待っていた。

そんなある日のこと....彼の母上からお電話をいただく。
よろしくおねがいします。こちらこそ。どーぞ。いい日になるといいですね。ふつつかな...。いえいえ。こちらこそ。楽しみにしております。ほんとに。こちらこそ。お天気良いと....。
とお話をする。

母上は「それで..」ときりだされた。
当日「サプライズ」を用意したいと。
ビックリさせる相手は、両方の父親と娘。
内通者は、両方の母親と彼。
用意したいサプライズとは.....、
「浅草のあと写真館へ行って記念写真を撮りましょう、そのとき娘さんにウエディングドレス姿をさせてあげたい」
というものだった。
入籍は済ませたものの結婚式は未定な彼ら(特に娘)をきづかってくださった優しい言葉であった。
気持ちが本当にジンジンと伝わってきた。

そして写真館や貸衣装の手配をたのまれたアタシ。
「はい、わかりました。探してみます」
サプライズを請け負った。

ジンジンと感じながらも、私の心の中には若干のハテナの芽が発芽しかかっていた。

彼らは未定だけれど式の心づもりはあるといっていたが?
ウエディングドレスって、自分の気に入ったのを着たいのでは?
主にこのふたつ。
他にもみっつよっつ。

娘はきっと予期せぬ写真撮影と用意されたウエディングドレスにおどろくであろう。
しかしそのおどろきは、企画者らのそれと一致をみないのではあるまいか。

う〜ん....辞退しようか.....しかしうまくことわる自信などまったくない。口べただし。(ホントだって!マジに)
優しい心から発せられた言葉。
それをいったん受け止めた私。

うじうじとなやみになやんだワシは、折衷案を提案した。
•両家みんなでの記念撮影を写真館でする。
•娘にはブーケと輪っかの花かんむりみたいな飾りを用意する。(ドレス着替えナシ)
•写真館で娘が「え〜!?」な顔をしたらやめる。

てな案をお手紙にしたため、髪飾りとブーケを作った私であった。
ba-san作りできたえた腕でわりと上手にできあがって、そこんとこだけは満足だった。

そして当日、浅草めぐりのあと、「伊勢丹でちょっと買い物したいから...ちょっと寄り道して」とかなんとかいって御一行を伊勢丹写真館へ連れ込むことに成功した母らであったことだった。
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そして企画のバラし、初めて知らされた面々は「サプライズ〜!」というよりむしろ「怪訝」であったことはいうまでもない。

娘、案の定.....用意された小物を見て、一瞬ぎょっ!な顔。
「じゃあさ、手に花だけでいいよ」
と私。
そこに家人、
「え?かわいいじゃない。すればいいのに」
「そうかな、じゃ付けるよ」
娘は、輪っかの花かんむりをお父さんに付けてもらい、婿は胸に一輪の花を付けてもらう。

7人で写真におさまりました。
カメラマンのおもしろおかしい話術にまんまとひっかかりもし満面の笑顔で。
写真のできあがり、みんな楽しみにしていると口々に。
その後夕ご飯もみんなで食べて帰宅の21時半。

この一件、いちばん大人で冷静な対応と判断を即座に下せたのは娘だけだったのだ。
お見事であった。

胃にやさしいカブ汁

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昨日はたくさん食べ過ぎたこともあり、今晩は「カブ汁」をつくった。
(テレビの料理番組でみた)
皮ごとひたすらすりおろした5個のカブ。

葉っぱのところを軽くゆでて入れた。
テレビでは、それに片栗粉で少々とろみをつけるようになっていたけれど、それは抜いといた。
レシピでは、酒、塩、しょうゆで味つけということになっていたが、私は塩糀のみでいった。
食べる寸前に、昨日いただいた「大分のかぼす」をひと絞り。
味が一瞬でまとまったし、胃にもやさしい感じがした。

カキの炊き込みごはんもいっしょに紹介されていた。
カキとショウガの千切りをだし汁で煮て、汁だけをといだお米にいれて炊く....。
炊きあがったら、具をさっくり混ぜる....ということだった。おいしいそう!

しかしカキがなかったので、冷凍のほたてとショウガで代用。
そして炊き込みにもせず、炊きあがっている白いごはんに混ぜただけ。
こちらにもかぼすのチュ〜ッを。
かぼすマジックあなどれない....一瞬にして....。

さんま、タマネギのかき揚げ、カブの葉っぱのおひたしもつくった。

 やっぱり「料理の気力」って気温に関係するね。

日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
ただ今多摩市在住。
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