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おかっぱばあさん


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友だちが、ドイツの蚤の市で「凍えながら選んできた」というボタンを胸に満足するばあさん。
服の布は遊び布さんからの。


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腰に巻いてるリボンは「友くん」のとこからのと、わりとワールドワイドなばあさんになっている。


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もじもじばあさんの服

もじもじばあさんの半身、迷ったすえにふんわりなスカートにした。
どうしてもはきたがっていたので。
ばあさんのくせに似合うし。

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うしろすがた。
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時計の心臓

このばあさんの心臓はアンティーク時計でできている。
ときどき止まるが、完全に止まったことはまだない。

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もとカーテンの服で。
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白いシャツ

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白いシャツにパンツ。
パッとする色味はターコイズのピアスだけにした。

年季の入ったかごバックはシャビージェンテイルの昔のもの。
持ち手の部分がこわれかかってきたので、布を巻き付けて修理し、しつこくまだまだ使うつもりだ。
このサイズのかごバッグの便利さはたまらないもの。

白いシャツはGAP。
ウエストが少しだけシェイプしてるけれど、伸縮性のある生地なので楽な着心地だ。

もじもじばあさん

もじもじしている。
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茶色いばあさん

「米をとぎ続けて、かれこれ50年ね」
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そういうばあさんにエプロンをかけてやる。
まだとぎ続ける気はまんまんなばあさんなのであった。
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続けてみて

ちょっと続けてるでしょ?自分写し。

続けてみて気づくことってけっこうあるものだ。
今思っているのは、
•こんな普段着の人を見せられて面白いものなんだろうか?
と、
•私は本当に古着ばっか着てるんだなぁ。
ということだ。

おめかし着とか、パーティーなドレス、大胆な服などまったくなく普段着ばかりであまり変化もない。
習い中のきものも「着こなし」にはまだほど遠いし....とちょっと不安になる。
けれど、普通の人の毎日のかっこって、そもそもそう変化大なものでもないしと無理矢理不安をふりはらう。
きっと、つまんないと思った方は見ることを止めているはずだしなとも。


それと、もうひとつ個人的な理由もある。
フォトショップという、いろいろ画像に手を加えられるソフトを去年から導入したものだから、その練習を兼ねているのである。

去年教えてくれた友だち先生が、
「画像とイラストを合わせること?わたしなら1分でできますけどね、1時間かかってもやってみてください。教えた通りにやればいつかはできるでしょう」
といった。
ややむっとしつつもその通りで、1時間いや1日がかりでやっていた。
それでも思い通りにはできんかった。

毎日難儀しながら続けると、それなりわかってくることも多いものだ。
一日がやっと半日に....1時間で出来る日も....となってきた。(思い通りにはまだまだ時間がかかりそうだけど)
自分撮りのおかげである。

なので、まだまだ続けるのであるよ、普段な毎日。

靴ならし

今日も今日とて散歩である。
グレーでちょっとHighなヒールのサンダル、何年たっても履きなれない一足なのである。
なれないものだから度々カックンとなる。
なれればカックンは少なくなるはずではと、時々思い出したように出してみては履いてみる。
今日は小一時間のあいだでツゥーカックン。
右小指の付け根のあたりがだんだんと痛くなってくるところもなかなか敬遠の原因。
それでもなんとかなれようと、遠出でない外出(犬散歩)でがんばってみる四回目の夏よ。

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黒いTシャツは裾のところと袖のところが大胆カットのデザインだ。ギャルソン。
お!?え!?おお、ウエストちょっと細っぽく見えるかも。
写真で見て気がついた。

マカロニに似ている模様のスカートはもともとは襟付きで長袖のワンピースだった。(アメリカ古着。22年位前に買ったもの)
丈が短すぎたので、胸のあたりからジョキジョキ切って、ゴムウエストのスカートにした。

散歩の途中で会った犬は、「のしいか」のポーズが得意とか。
やってみせてくれたけど、スーはぐっとひいていた。
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どれだけ関節やわらかいのか?

肌寒い6月の日

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6月でもブルッとくる日はあるもんだ。
綿のカーディガン(無印良品の)を半袖のワンピースと重ねるとちょうど良かった日。

うすいうすいワッフル地のワンピースはふわ〜〜っとなるところが気に入っているところでもあり、難な点でもあるのだった。
スカート部分のふわ〜は生かしたいのだけれど、胸のところが....どーもね、ボリュームが出過ぎて。
その上胸を強調するデザインになっているのだ。
アンナミラーズのウエイトレスの制服に似てる胸のデザイン(いつか披露します)
今日のような羽織ものが必要な日はバッチリと思ってカーディガンを重ねた。

上から下までキラキラ込みのボタンが付いているフランスの古着。
16年前、クリニャンクールで購入。
ほつれているところもあったので、丁寧に繕って着ている一着だ。

大きめに開いた胸元にはネックレスが欠かせないので、二連のウソパールをしている。
これもところどころ剥げはじめたビーズもあるけれど、大事に付け続けている一本。
こういうのって、本物だったらいったいナンボぐらいするものなのだろう?
3〜4年前だったか....ギャルソンでガラスケースに並べられていた連パールのネックレスが気に入って見せていただいたが、飛び出した目の玉を戻すのに容易ではない金額であった。
アタシには、ちょい剥げのブロカントなパールが似合うと思っているので、目玉も元の位置にきちんと戻された...。

大きなドット模様の布バッグは遊び布さんが、カーテン生地から作り出してくれたもの。
すごく長方形なところも全体のアクセントになってくれる良いバッグ。

明日は暑いのかな。
毎年こんな風に夏になっていくのだった。

バラばあさん


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世話はきらいだけれどバラ好きなばあさんですが。
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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
ただ今多摩市在住。
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