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深酒

友だち編集者さんと久々に会う。
いろんな話をする。
じつに色んな話を、おたがいにせきを切ったようにする渋谷で5時。

駅前から徒歩30歩ぐらいの距離の焼き鳥屋で、ビール&日本酒&濁り酒,....大量摂取する。
「あたしたちって、異常に肝臓強いんだろうか?」
といいながら、おかわりをくりかえす。

生きるってどういうこと?
深く深く話し込む。
深すぎて、出口がわからなくなる。

大事な事がちりばめられている日々のただ確認作業。
明日からまたがんばろうね!の励まし合い作業をする友だちのありがたさ。

あたしたちはまだまだやれるぜよ、ね。

深酒は時にからだにいい。

おひなさま

食器戸棚の空きスペースにおひなさまをかざる。
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あとの面々は...ごめんね。


飾った後、友だちと待ち合わせ。渋谷で5時(@ももこ)


うん!あたしもやろう!

おひなさまを出さなくなって、何年になるだろう。
5年以上は仕舞ったままだ。

居間に木製の段々を置いて、勢揃いを並べるのは、むずかしい問題である。

あの棚のあそこんところ(1メートル×40センチ)をなんとかして、上段の人たちだけでも飾ってみようか。
でもタンスとか細々の道具類も久々に見てみたい気がする。

う〜ん、白酒の右大臣は出したい。
となると、楽団の五人衆だって、だまっちゃいないだろう。
迷うところである。

明日は朝から押し入れをがさごそやって、とりあえず、とりあえず、全員出してみよう!!
人選はそれからだ。

おばさん二種

二人の女の人が私の後方で会話していた。
二人とも60代とみた。

かたっぽ人の話はかならず言葉の最後のしめに、
「でもめんどくさくてね」
と加えていた。
もう一人は、なんでもころころとよく笑いながらしゃべっていた。

振り返って二人を見て、どっちが
●めんどくさい人
か、
●ころころ笑う人
かが一目瞭然であった。

「めんどうくさいと思う気持ち」は顔ばかりでなく体にも表れるものなのだなと....。

顔色の悪い

DSCN1926.gif
顔色の悪い赤んぼう。

こぼれる笑み

二日ほど前から、な〜んかトイレの流れが悪くなり、今日、とうとう悲惨なことになってしまった。

直してくれる業者さんにみてもらったところ、なななんと!!地中の配水管に木の根っこがみっしりと入り込んでしまっているということだった。
つまりはその根っこが、つまりの原因だと。
応急処置をしてくれ、大惨事だけはまぬがれたわが家であった。

業者さんに、
「なにか流したりしませんでしたか?」
と問われたとき、『いい思いつき』を流してしまった件は伏せておいた。


また後日に大きな工事がほどこされる予定。
それまでに、またつまってしまったらコレでと、長いハイプを置いていってくれた。

しかし!トイレがうまく作動しないって、本当にストレスになるものだ。
今、す〜っと流れる水に思わず笑みがこぼれる。

ダブルの無謀

よわい56にして無謀なのりかえをこころみ、のりそこねたまま。

背後に置いた元カレとはまだと逢瀬をかさねている私である。
残してきた子どもたちにも会いたいし。
長いお付き合いだったし、嫌いになったわけじゃな〜い(@チーサマ)そう簡単には切れられないもの。

のりかえだけでも困難をきわめているのに、そこにフォトショップとイラストレーターというソフトもいっしょに使えるようになろうとダブルの無謀をおかしている。


トイレでフォトショップの「あのこと」をイラストレーターのところで「こう」開いて、「ああすると」いいのでは?とちょっとわかったような気がして、急いでご用を済ませてパソコンのところに行くと、すっかりわけわかんなくなってしまっている情けなさ。
トイレの水と共に「思いつき」も流れてしまう....。

一日1ページ

一日、一枚A4の紙に料理のレシピを書くことにした。
これはひと月後、料理初心者の友だちにプレゼントするために。

簡単で失敗しづらくて、しかもおいしいメニュー。
どれだけの調理器具を持っているのかわからないので、まずはパスタあたりから書いてみた。
●オリーブオイルはダシと考える
北村光代先生から教わったことも書き添える。

料理上手ではまったくないけれど、毎日毎日ふつうのごはんを作っていれば、30枚ぐらいのレシピは書けるだろうと自分に期待。
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ポテトサラダ、キノコ汁、コロッケもどき、タケノコのみそ汁......。
待ってろよ〜、一ヶ月後!

1月31日の災難

「早いわね〜、もう一月も終わるのね」
のフレーズ、毎年の今日、きっと誰かからは一度は聞く。
二人、三人のこともある。

ほんのちょっと前にお正月をやったばかりなのに??って気持ちが強いからだろうな。
「早いわね〜」
に、かすかな残念感のにおいを感じる。
1月31日に罪はない。


今日誕生日の友だちに、おめでとう!をいう。
きりっとした空気の中で、年が重なります。
今日は、いい日でありますね。

理由

いばらの道ですでに行き倒れている私、好んでこの道を歩き始めたわけではないのはいうまでもない。

ウインドウズと手をとりあって歩んだこの12年も、私にとっちゃあそうそう楽なもんじゃなかったのだ。
特殊なことはできないけれど、それでもコピペだってもうすいすい〜っとこなせたし、原稿用紙仕様で文章だって書けるほどにもなっていた。
HPの更新だってめんどうくさくもなくこなせるしね〜。

家人の仕事のいろいろで、デザイン事務所で使っていたMacが家に持ち込まれたのは昨年の暮れのことだった。
それは新しくって、バージョンもすごいらしくて、本体もモニターもデカく重いものであった。
「使っていいよ」
と言われたけれど、いいよもなにも....、私にしてみれば棚からのぼたもちには全然思えなく、ただただ頭の中はハテナマーク?????で埋め尽くされた。
「???どうして?なんで?今使っている私のWinのパソコンになんの不便も問題もないのに??『使っていいよ』となぜにラフ〜に言われるのか?」
と。
棚からイガグリとしか思えなかったので、
「使わないよ」
と、そっけなく答え、
「変えたらどんなメリットがアタシにあるの?」
と純真無垢な気持ち質問したところ、このひとことが家人の逆鱗にふれたようで(あくまでピュアな私であったのだが...)
「ならいいっ!」
と、デカく重いMacは長く廊下に放置されたのであった。

はっきしゆって、じゃま以外のなにものでもなかった。

とある日ポツリと息子が一言、
「おかあさんのモニターは1万円。こっちのはその10倍以上するよ」
こと金銭カンケーに敏感に反応してしまう私、ちょっとだけ首が前に出た。

家人も、
「使ってよ」
と態度を軟化してきた。

なら...と歩み寄った私である。


昨日、うちのぼっちゃんの親切で、セッティングされたそれは堂々と私の机の横に。
その場所はいままでWinが置かれていた場所である。
Winは、背後の棚に今置かれているので、私は二台のパソコンにサンドイッチされた状態にある。
電磁波で気がふれたりはしないのか?が心配なところだ。

(ちょっとだけ思う。モニターだけもらっとけば良かったんじゃ?と。アフターザフェスティバルですけど。)

とまあこんないきさつがあったわけです。

今日一日さわりまくってみて、大きくてサクサクっと作動するパソコンになったことは棚からチョコレート?と思うまでには。

日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
ただ今多摩市在住。
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