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雨あがり

雨と風がやんだので、スーの散歩にでる。
月もでてきて、明るい道を歩く。

40分ほどのうろうろ散歩途中で、三本のこわれ打ち捨てられた傘を見た。


■すっかり布部分がはがれ、骨と棒だけになったもの
■?マークに似ている持ち手のところが車にひかれたのだろう、粉々になって棒のまわりに散りばまっていたもの
■「おちょこ状態」になったのだろう、骨が完全に上向きなって、竹ぼうきのような形状になっていたもの
どれもぎょぎょっとする凶器然として見えた。

用を成す傘の形はほぼ一様でも、こわれかたは一通りではない。
それはみごとに個性的な様だった。

ほんとは...

zu2.jpg

昨日はエイプリルフールだからといってウソついてごめんなさい。
本当は二匹だったの、子犬.....。
(まだいうか〜?)

表紙を春に

スクリーンショット(2012-03-31 13.49.54).jpg

トップページを春っぽくしました。
スーは、ちょうちょを追いかけて....。

こう爺

koujii.jpg

びっくり!

スーそっくりな子犬が玄関先でクンクン泣いていた!
道の角のところから、こっちの様子をじ〜っとうかがってる茶色の雌犬が....。

こないだ脱走して半日どこかに行ってたときに、なんかあったんだろうか。

しょうがないよね、飼うしかね。
と、今日から嬉しく二匹飼いに。
名前?ズーさんにしました。
zu2.jpg


ヘッドピース

花のヘッドピースを付けたたおちゃんの写真に目がくぎ付けになった。

たおちゃんはいうまでもなく可愛いんだけれど、この花は、大人にも(大人こそ!)似合うはず。
目つきのわるそうなバーサンがこんなの付けていたらどんなに素敵なことだろうとか、白髪の髪にたっぷりとこの花を乗せたらさぞやかっこいいんでは?
と、めくるめく想像の世界に舞って入っていったわけである。
そして注文へ。

ぐっしゃぐしゃの量のたっぷりある髪をゴムでまとめた付け根のあたりを半分囲むようにつけたいと思い、その旨を入江さん(たおちゃんのママ)に伝えた。
大きめの手のひらぐらいのサイズでほしいのだとも。

たくさんの色の花の見本をメールに添付で送られてきた。
こんな組み合わせでは?と候補をいくつかあげてもくれたので希望色も伝え、制作していただいた。

「これでいかがでしょう?」送られてきた写真は、私とよく似たヘアースタイルの方が実際に付けているところ。
なんと!そのモデルさんは、入江さんのご主人だって!
とても素敵にでき上がっていた。
(後ろ髪に付けていたけれど、ほんの少し見える首からアゴにかけてのラインにヒゲが見えた)

こんなふうに、二個の花と三個の花の組み合わせのピースを付けている。
hanakaoのコピーのコピー.jpg

もっともっと似合うはずであろうグレー髪になる日が待ち遠しくなる。

1かおぬり.jpg

【今日もぶつぶつ】
ヘッドピースの花の画像を切り抜いて、Psでイラストと合体させAiで着色って、こんなに大変な作業になるとは思わなんだ。
かさね塗りもできるんだなー。
でもみんなこんなことらくらくとやってるんだろうか。やる人はやってるんだろうなあ、ぶつぶつぶつ。

作ってもらったもの

バイクに乗る用の黒い革パンツをバッグに。
またまたMR子さんに作っていただく。

DSCF3702.JPG

その道では有名ブランドだというクシタニは、富士山マーク。
初のブランドバッグである.....。
DSCF3705.JPG

たおちゃんのお母さんに作ってもらったヘッドピース。
120329_124649.jpg

花は三個と二個に分かれている。
裏はこんなふうに。

120329_124729.jpg

ハードっぽいバッグに花を付けて持っている。
DSCF3706のコピー.jpg

かぶせの部分の革を後ろに開き、裏の革のスエードと縞の裏地を見せるようにしている。


ヘッドピースの花の作り方を教えていただいた。
なんと!手間のかかった花だこと!
花弁をほど良い固さにするために、一枚一枚に○○をしみ込ませてあるそうだ。
(○○は伏せておくね。きっとそれって制作ヒミツかもしんないし)

私二個めとなったパンツバッグ、いっこめのとはやや作りが違えてあった。
それはクシタニパンツの良さをなるべく生かすべくの工夫ということだった。
MR子さんの苦心と工夫がうかがえる。


お願いをきいていただく

家人がむかしバイクに乗っていたころはいていた革パンツを押し入れから発掘したので、またもやパンツバッグに作り替えた。
前回と同様に、MR子さんにお願いして。
二週間ほどで完成して、パンツは立派なバッグに生まれ変わって帰ってきた。


可愛い可愛いたおちゃんがつけていた花のヘッドピース、たおママに作ってもらえるかどうかきいてみたら、快諾をいただいたのでお願いした。
たくさんの渋い色の花々の中からいくつか選ばせてもらって、それも完成して送られてきた!


最近、完全に出来上がっているものより、「ここはこうして」とお願いして、ほんの少しでも自分の気分が入ったものに作っていただくのがいいなと思うようになってきた。
「マイ気分挿入余地のある既製品」てな感じ。
作ってくれる人のセンス(すっごくいいやつ)に自分の好みを乗せて作っていただくあれこれ。

ヘッドピースのクリップをヘビー風味のパンツバッグに付けたらグー!な組み合わせになった。
マルナン生地屋で買った2メートルのただの布地を首巻きにし、出かけた。

「物ら」はより自分に引き寄せるように使うことが大事と思う。
季節にそうように身につけることが大事と思う。

明日、それぞれの写真を撮ろうと思ってます。
本日は、文だけで....。

なんでもじゃんじゃん


すっかり和服姿も板につき、思うとおりに着られるようになった私である。
......と、いつかは書きたいものだがそれは遠いことだという気がしっかりする。
着付け教室へ、今日も。

そんなことを今さら?といわれるかもしれないけれど、「帯揚げ」の働きと効果をまじまじと感じた。
「帯枕」で帯の形や位置を決めた後、帯揚げで枕を包み前で結ぶ。
それだけのことがすごく重要なことなんだ!ってことを。
帯揚げの質感(しぼりの物のぽつぽつした感じや、光沢のあるつるりとした絹)とその色で、着物全体のイメージがガラリとかわるのだ。

帯締めの役割も同じだ。
真ん中に走らせる一本の紐、これないと帯は固定されない。
スゴッ!!と思う。
文字通り、着付けが締まるも締まらないもこの一本にかかっているのだ。

今度から教室に小物の候補を何本かいっしょに持ち込んで、じゃんじゃん試したいと思っている。


塩糀づくりと日常使いは私の料理にしっかと定着した。
ほんのひと味足したいときや、風味を楽しみたいとき、その反対に隠し味にも使う。
欠かせないものとなってきている。
常温で発酵させていたけれど、じゃんじゃん使うのでじゃんじゃん作らねばならないので、電気毛布の入った布団にしばし寝かせ発酵させる方法にしばらく前から切り変えた。

なんでも「じゃんじゃん」は上達の王道だな。


塩糀づくりをイラストで描く仕事をいただいた。
おしゃれと同様に、好きな事が仕事につながった嬉しさは格別なり。
と今、紹興酒をじゃんじゃんいきながら思う。


春の到来もの

ご近所の方からすみれをたくさんいただく。
友だちのその友だちがたくさん作りすぎたとかで....。

ほくほくとよろこびいさみ、さっそく玄関まわりに植えた。(家人がね)
120325_162809.jpg
水をたっぷりあげると、数時間後には葉っぱが生き生きしだす。


手作りママレードをいただく。
ほろ苦のちょうどいい甘さにうっとりする午後。
紅茶とともにおやつにした。
120325_163209.jpg
あっちこっちから春がやってくる。
近所の公園の桜のつぼみもふくらんでいるし。

日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
ただ今多摩市在住。
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