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シマウマ模様

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シマウマ模様の布で、スカートを縫った。
いつもの簡単手芸のウエストゴムスカートである。

あまり着たことのない動物もよう、ヒョウに続きゼブラにも手をだしてみた。
なにをどう合わせようか......ダンガリーシャツや黒Tシャツならまちがいのない組み合わせになるんだろうな〜と黒のTシャツを上に着た。

まちがいない組み合わせ!と思ったけれど、着ているあいだ中、どっかなにかがちがうような気がしつづけていた。

シマウマ柄だけが目立っちゃって全体がそれだけだ。
「ゼブラ柄着てたな〜」の印象だけを残すのだろう。

柄×柄で調和をとるのはどうだろう?と思う。
シマウマと縞々、シマウマとレースなど、両方印象の濃いもの同士でのバランス。
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ちょっと考えると派手っぽく感じる組み合わせも、実際やってみると意外にグーなことがある。
グーは隠れているものだ。

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今日のなに着た

肩ひものほそ〜いキャミソールを長くしたようなワンピースが好き。
ピンク色基調の、ぞろりとしたこれはZARAで。
いっしょにいった友人が
「ぜったい似合うから〜!デニムシャツを羽織ってきたらいいよ」
と、つよくすすめてくれたものだ。
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夏にはこのくらい派手でもいいな...と思って今年の夏の一枚にした。

家で、持ってるダンガリーシャツをあわせみたが、なぜだかモッサリしてしまう。
足ゆびがオール丸見えのサンダルをあわせたら、なんとな〜くもやっとしてしまい、全体が締まらなくなるのはなぜ?
......きっとそれは、「ヤングな着方」だからだと思うんだが......どうだろう...思い過ごしか。

南の島の太陽サンサンの元ではきっと違和感もないのだろう。

頭に巻いたターバンはラメ入りのジャージだ。
幅110センチほどの布を20センチ買って、そのまま頭に巻いている。
三重にぐるぐるして結んで、あまった布は挟みこんでしまう方法。
ゾロリな服を着るときは、どこかを小さくまとめておくといいと思う。
頭とかバッグとか。

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セオリー通りや、みんながしてるように着るのはきれいにまとめる安心な方法のひとつだと思う。
街の流行にも合致するし。

しかし、「自分の流れにのって行く」のが年を重ねた私たちの、これからの「流行」でいいんではなかろうか。
そのほうが、だんぜん気持ちがアップする。


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東京新聞  おしゃれのレシピ 6月13日掲載

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このところめっきり足腰が弱ってきた義母(91才)のために
電動のベッドを入れようと、義母の部屋の片付けをした。
この際だから、思いきって処分していただこう!とのもくろみ
もあった。義母は60才過ぎまで仕事をしていたので洋服がどっさり。
整理の最中には、
「これは○○に旅行した時に着てったのよ~」
とか「これは○○さんにもらったもの」など必ずコメントがつく。
服とは、単に気に入っているとか着心地がいいからという理由以外に
手元に置く訳がある。それは思い出や思い入れだ。コメントをつけながらも、大幅な処分を実行した義母は見上げたものである。
「着てくれないかしら」と、私に回ってきた服も多々。
どうしても処分しきれないものはアタシに。
「ガッテン!ありがとう」とすべていただいておくけれど着るか着ないかはまた別の話し。

年を重ねると、思い出も重ね着するんだな~と実感する。
さっぱりと捨てて軽やかに生きていきたいと思う反面、とっておきたい物や思い出との共存はなかなかに難しい。
とっておくのだったら、日々つかい毎日に生かしていきたいものだ。

実家の母からもらったアクセサリー、義母からもらったバッグや服。
今年買ったロングのワンピースに合わせてつかいたいと思う。

母たちの思い入れなどはさらりと忘れ、アタシ流のおしゃれとして取り入れる。
そんなところでいいのでは?と思う。
つかってこその「物」。

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革のスカート

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二枚の革スカートは長いことはいている。
みじかい方は、娘を抱っこしながら試着した記憶があるので30年ものだ。
あのころ好きだった靴のお店、「TELLUS」においてあった。
革つながりということで、少数だけ売られていたんだっけか。
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どちらも巻きスカートなので、処分の対象にもならず今日まで共に暮らしてこれたのだと思う。
ウエストが太っても、まあまあ調節できるから。

革物は真夏をはずせば、あまり季節を問わないものだ。
困ったときの革スカート......として、お出かけにもはいていく。


ふだん家で着ているヒラ〜っとしたワンピースに、革スカートを重ねてでかけた。
スソからワンピがちょっとはみ出るけれどゆるせる範囲だ。

歳月をかけて着込むにつれやわらかくなり、身体に添うように育っていく服。
革ならではのことである。

お天気のいい日に日陰にほしたりして、手入れをしようと思う。
スエードの方にはブラシをかけ、表革の方はクリームでヨゴレをとったり......。
これから先も着るつもりなので、ちょっとはね、洗濯しないかわりにね。

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今日のなに着た

午後7時。
なんだかんだと、全員がそろわなかった夕食の食卓。

ひとり、ポアロ(無料アプリ GYAO!)のABC殺人事件をみながらウイスキーのソーダ割りをのむ。
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く〜〜〜〜たまらんねっ。
つまみはブリの照り焼きと、新たまねぎときゅうりをぽん酢であえたもの。
いなり寿司(煮てある皮を買ってきた)もつくったし、つまみはそろった。
充実したおひとりさま晩酌ぶりである。

ポアロ、すでに犯人は知ってるけど知っていてもおもしろい。
週末ミステリーはこうでなくちゃ!とまで思う。

今日はもうイラストを描かかないぞ!と決めた3杯め。
そのご安堵で4杯め。
ブログの絵を毎日描くのがめんどくさいわけじゃないけれど「今日はワシ、もうゼッテー描かないんだかんなっ!」と決めると、ブラをはずした時のようなハア〜〜ッとしたピンク色の開放感につつまれるのだ。


午前中、駅前のデパートを通過しつつ、バッグ売り場でこそりと写真をとった。
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銀行や郵便局、ユザワヤを短時間でかけめぐり、お疲れ顔。
ジーパンとドルマンスリーブのボーダーニットのお気楽スタイルで。


ポアロをもう一話。
でもう一杯のんじゃおうかな〜♪
これ「生活にひそむ三大しあわせ」のひとつに登録。

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今日のなに着た

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ずいぶん前から着ているTシャツ。
まるで英語がダメなので、どういう意味?なんてことも考えずに着ていた。
今さらになってよくよくみてみたら...男女両用??ってこと?なんの?VERNONて?で?
さっぱりわからないTシャツを長年着てたのね、アタシってばさ。

テレビやネットで意味不明の文字やメッセージの入ったおもしろTシャツをみかける。
「痔」と堂々どまんなかにプリントされたTシャツを着ていた欧米の子どもの画像をみたこともあるけど、つくって売るほうも売るほうである。
なにか......仏教的なニュアンスがにおったのかな?
痔には「寺」がふくまれているし。

お互いによく理解できない文字やメッセージには気をつけたいものだ。

急な孫あずかりDayになった今日。
大急ぎでプリンをつくった。
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エアリー感

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おととい着たベージュのワンピースにショールを巻いた。
ちょっと張りのある布地のショールは見た目にも涼しげだと思う。

「見た目に涼しげ」は清潔感にもつながりこれからのおしゃれには欠かせない。
「見た目」と「本人」の感じる温度はおおいにちがうものよのう。のう、越後屋。

おしゃれはガマンとはよくいわれることだけど、だんだん......もうおしゃれにガマンなどしたくないものよのう、越後屋。
(ガマンは他のシーンでつかいたい)

ノースリーブで、ちょっと肌寒いときなどの羽織りものは、エアリー感をこころがけたいと思う。
シャリっとした張りのある麻のショールはヒンヤリもして夏のうれしいアイテムだ。
ガマンはいらないし汗も吸いとってくれるし。

柔軟剤とかヤワなものはつかわないで洗濯して、天日でパリッと乾かし、二三度手でしごくようにこするといいシワがでる。
いいシワと、ほどよい立ち上がりもありつつの柔らかさこそが空気をふくむ。
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黒のドットもようのショールはレーヨン。
とろっとしたところが秋冬のコートの中につかうのにちょうどよかったけれど、今の時期には向かないように思う。

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【気になるCM】
気になり続けている、「たけもとピアノ」のCM。(不要になったピアノ引き取り会社のCM)

横長のワイドな画面になったとき、左右のはじっこの部分のところに映像がなく、ちょんぎれたような画面であった。
それもいつしか改善され、パッチワークな手法で切り貼りして画面をうめている。
財津一郎と、もじもじ君の衣装のようなぴったりした銀色のコスチュームで踊るおんなの子たち。
あの衣装は「俺はご先祖さま」の宇宙人のマリアンを参考にしたんだろう......などと思うのはごく少数であろうが。

たぶん、こういう「うんうんアタシはわかってる派」が「たけもとピアノ」のCMを楽しみにしてるんじゃないかと思う。
処分するピアノもないのに。
たま〜にみかけるだけの、♪でんわしてちょ〜だい♪と高音でさけぶ元気な財津一郎がうれしい。


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慣れる

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おしゃれの王道はやっぱり慣れるってことだよなあ......、と昨日ブログを書いていて思った。

昨年買ったケミカルな黄色のセーター。
今まで着たことのない色を!...と意気揚々してたけど、しばらくはどう着るのかわからず放置していたのだ。
しか〜し、ちょっとした工夫で着はじめたらなんのことはなくて、むしろ好きなセーターになっていったのだった。
(↑着たことのない色どうしを合わせた)
初の「ヒョウ柄コート」も最初はちゅうちょがあったものの着はじめたら、どうってこともなし。
普通のコート気分で着られるようになっている。

着慣れると顔とカラダが服についてきて、だんだんへーき顔になり、そこで「似合うようになった」ってことなんだと思う。
自分自身が思っている以上に、似合うものはもっともっとあるのだろう。
今まで気づかなかったか、もしくは気になってはいたけれど、無視してたのかも...。


丸いサングラスとアニマルプリントのタイトスカート。
まだ、じゃっかんの気恥ずかしがあるけれど、今年の夏はもっともっと慣れていこうと思う。
きっと似合うって可能性にかけて!


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たゆたゆともりもり

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ひざ丈のワンピースが好きだ。
それでコットンか麻ならいうことないっ!てくらい好きである。

夏はワンピースとして、秋はタートルを中に着て、ジャンパースカートにする。
ジャケットを羽織れば、スカートのようにもあつかえるし、全方向のきまわしオッケー!な服だ。

真夏のコレいちまいは、たゆたゆ〜な二の腕と、もりもりっと張りきったふくらはぎが丸出しになる。
そこんとこがあまり気乗りしなかったけれど、着はじめればなんということもなし。
ずうずうしくなったというか、恥じらい気分が消滅したとか、小さいことは気にしな〜いとガサツになったのか?など......理由は思いつくけれど、どれもあてはまるようなあてはまらいような。
ひとことでいうと「慣れた」ってことかも〜♪

元気にホイホイっと出かけられる日もあれば、今日はなんとなく丸だしはしたくない気分なこともある。
そんなときはアイテムをちょい足し出かける。
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今年もやっぱり活躍しそうである。
大きなアクセサリーを上の方につけると視線はそこらへんに向くらしいから、デカピアスが私のお約束だ。

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黒いワンピース

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黒のワンピースは便利だ!
とくに薄着になる夏には淡い色より黒は「透け」をあんまり気にしなくていいから。
それから、やっぱり目くらましの引き締めカラー、ややほっそりめに見えるし。
汗じみの心配もいらん。
いいことづくめなのだけれど、黒は歳をかさねた身の上では、どこかおちつきすぎる......のである。
似合いすぎる!!ということかも。

夏の黒は軽やかかつ、たのしいムードを満々にかもしだして着たいと思う。
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3枚の黒ワンピをもっている。
ストーンとしたのはコットンジャージで、重めなベルトをまいて着る。
Aラインのすそ広がりのは、下にサルエルパンツをはく。
今日着たわりとタイトな麻のワンピースは「ちゃんとしてみえる風」なので、クセのあるブーツで中和させて着る。

似合いすぎる、ちゃんとして見えるってことはとてもラッキーなことなんだけど、そこには「貧相」につうじる落とし穴っぽい気配を感じる。
年代がいくとちゃんとしすぎない着方にも頭をつかわないといけなくなるんだなとふと思った。

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ビニールの糸で編まれたバッグをもった。
娘と孫っちとで、近所の公園で開かれてたお祭りにいった今日。
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会うたびに語彙がふえていておもしろいねえ2歳児は。

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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
ただ今多摩市在住。
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