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今日のなに着た

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数日前に、ギクッとやった足がまだ痛い。
足首が痛いのではなくて、なんつうかこう.....かかとと足指先の中間のとこが重苦しいのである。
スニカーでも安泰でない。

草履を履いてみたら、ストレスフリー!だったので、今日は草履で出かけることにした。
べっちんの足袋の出番がとうとうキタ〜〜!うれしい。

せっかくのぞうりだものと....和服っぽく着てみた。
ギャルソンの巻きスカートに、タートルニット。
和服のコート(母からもらっておいた)を合わせる。
ちょっと見ね、和服。

足元がスースーする。
ソックスにゴム草履を履いて外出....を想像してみてほしい。
ね?スースーしますよね。

しかし、しばらく歩いていると、そのスースーと、鼻緒の「指の股」への刺激が心地よくなってくる。
クセになりそうな刺激にジャパンを感じる。
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夜、TVで「マツコの知らない世界」で、箸置きのことをやっていた。
ちょうどシュウマイ弁当のオマケの醤油入れを、日常の箸置きに使おうと、洗って干しておいたところだったので興味深く見た。
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マツコでは、箸置きの奥深さを教えていただくと同時に、日本文化も垣間見るよ。

でもうちでは、こんな箸置きで明日からいこ〜〜〜と思う。
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「アタシ流の日本文化」でいいのだと思う。
無駄にとっとくより、普段の生活に使ってこそ!だものねぇ。

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ドクターペッパー

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ドクターペッパー(以下ドクペと表記)を初めて飲んだのは、18才ごろだったと思う。
もっと前からあったのだとは思うけれど、自分の意思で、自動販売機にお金を投入して買ったが18。
ああ、そーとーな昔である。

その時のことを、わりとよく覚えている。
わりと印象的的だったから〜。

知らない飲み物を飲んでみるのが好きなアタシが、ドクペを自動販売機で買ってみていた時、そばにいた友だちが、
「なんでそんな不味いもん買うの?」
ときいてきたのだった。
え?不味い飲み物だったのか!と思ったけれど、ドクペはすでにゴロゴロっと出てきていた〜。

ちょい恐々飲んでみたところ、おいしいではないの?
コーラよりずっとずっとおいしく感じられたものだった。

でも、コーラよりは全然メジャーではなかったよね。
ドクペって、きっと【コリアンダー】なんだろな。

嫌いな人と大好きな人にキッパリと分かれるもの。

昨日、デパ地下でふと目についたこの缶。
お、ドクペ!と久々に購入。
チェリーと組んだイカしたパッケージだ。
飲むのが楽しみ。

焼酎で割ったりすると、うまさ倍増かもしんない。

いまさらながら.....ドクターペッパーてネーミングの妙。
医者の胡椒って一体?

医者的要素はどこにあるんだろ?
(検索しちゃえばわりそうな事柄はあえてしない方がいいよねっ!モヤモヤの楽しみが減るから〜〜〜)

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水仙に

昨年、庭の整理をした。
さるすべりの木二分の一の丈までカットしたり、花が咲かなくなって久しいツツジも思い切った。

スカスカになった庭だけれど、それはそれで気持ちがいいものだ。
大きな岩がゴロゴロしているロックな庭、この先どうしてくれようか....と迷っていたのだった。

マイ鍬も購入済み。
腐葉土を近所の花屋さんで手に入れて、うー、とそこから先の具体的な計画がなかったのだ。

「こういう風な庭にしたい」
という強めな願望も持ててなかったし。

しかし、だんだんと水仙でいってみたいな?と思うようになった。
水仙って、けっこうな過酷な状況下でも可憐な花を咲かす。

スーの散歩コースの街路樹の根元に見かける水仙の花々は、たぶん.....ワンコらにも踏みつけられたりもしてるんじゃないか?おしっこも。
それでも毎年花をつける。
空き地には、野生っぽいのも咲いている。

茶色の指を持つアタシでも、これなら付き合っていけるかもと思うようになったのだ。
放つ香りも好みだし。

そして!今朝テレビで偶然見た園芸番組では水仙の特集をやっていた。
1万種類もあるという驚き!

球根を6月に掘り出して、根分けして乾燥してまた秋に植え付けるとか。(四年以上経った株で)
その循環性も好ましいではないか。

さっそく、ネットで水仙の種類を検索して見た。
ビッグ大輪の水仙もあるのね〜!びっくりだ。

私の知っていたのは日本水仙というのであった。
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これを中心にして、水仙ワールドを展開してみたい。

名前も姿も気に入ったのは、「ヤンボー」「トンボー」「ニンボー」という水仙。
小さなラッパのようなかわいい花である。

ココロ踊っちゃうぜ。

水仙の植え付けは基本秋である。
冬の花だし。

しかし、午前中に見た番組の先生は、「芽出し球根」というのを紹介していた。
それは、ジャスト今!植えていいのである。
3月ごろの開花ですってよ。

背の高い水仙と小柄なのをあんばいよく配置したりするといいということであった。

どの世界にもカリスマ性を持った先生は存在する。
園芸の世界も。

ラン関係には、すんごい大御所先生がいらっしゃる。
また盆栽の分野に分け入ると.....決して出てこられなくなるので、のぞくのもやめておこうと思う。

とにかく岩まわりに水仙って、いい案ではなかろうか。

さて、「芽出し球根」をどうしたら入手できるのであろうか。
とにかく、園芸店に行って、見てこようと思う。

美少年ナルキッソスがいっぱいの、うぬぼれ感いっぱいのロックなガーデンにしたいものだ。

冬季以外は未定のまま。
ま、ぼちぼち考えよう。

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今日のなに着た

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友人を誘って、午後から吉祥寺へむかう。
友人が、展示会をしている会場.ギャラリー.フェブにいくのと、ちょっとした「取材」をしてくるためだ。
春からスタートするあるウェブサイトに、連載をさせていただくことになったので、そのネタ収集もかねて行ってきた。

花柄のコートに黒のマフラーを。
紺のニットに麻地のスカート。
足元は......黒のショートブーツにして、「上下に少量のブラック」でキメたかったんだけど、つい先日足首をグキッとやってしまったものだから、楽〜〜なスニーカーしか履けない足になっていて残念無念。


しかしこの運動靴で良かったのである!
友人と、中道通と大正通りを行ったり来たりの歩き回り。
マーガレットハウエルでマダムなアフタヌーンティーもできた。

そしてあたしってば、暮れなずむ頃にもう一軒「取材」をしにいったんである。(友とグッバイの後)
エライぞ!わし!足いたいのに!

若い頃ならなんな〜〜くこなせたはしごで取材だけど、今ではわっしょいわっしょいと気分を盛り上げつつ休憩はさみつつでないとできない、もう。

うんと昔、「雑貨カタログ」という雑誌で、1日に5〜10軒ほどの雑貨やさんを巡り、それをイラストにするっつう仕事をしたことがあった。
それを思い出したら、今日の3箇所まわりなど、へのカッパのはずであるが。
ああ27年前の私はそりゃ若かった。

はなし脱線するけどなつかしいですね〜「雑貨カタログ」ワクワクする雑誌の一つでしたよね〜。
主婦の友社から出てたはず。

今日の歩き回り成果発表(←ウェブでの公開)は、春。
桜が咲く頃かも。

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待っていた

今日の午前中に到着するという冷蔵庫を待っていた。
しかしだな......なかなか到着しない。

スーの散歩に出かけられないのであった。
いつもより早めに済ませておくべきだったんだ〜〜!!とほほ。

♫ジョニーが来たなら伝えてよ、2時間待ってたと〜♫とだれかに伝言して散歩に出たかったけれどそうもいかず。
冷蔵庫回りの掃除や、中身の取り出し作業とか、いろいろやることもあり、朝からバタバタした。

11時55分の到着でも、「午前着」はセーフか?!
........が.....ギリだよね。

新しい冷蔵庫の設置&今までの冷蔵庫の撤収をテキパキっとこなしてくれたお兄さん二人。
ものすごく上品な二人であった。
掛け合い...というか、やりとりがホンワカし、息も合っていたのだ。
モヒカン刈りの兄さんの気配りたるや、いやはや感心するばかりで合った。
(相方の靴を揃えるとか、養生のマットの位置を的確にキメるとか、細かな部品の扱い方とかね)
「品がいい」ってこういうことだと思った。

と、設置してもらっている途中に、昨日頼んでおいた荷物の集荷が来て、玄関まわりはこれまたてんやわんの瀬戸わんやであった。
庭につないでおいたスーは吠えまくってるし。

使っていた冷蔵庫を、お兄さんたちがどかしたら、何とまあ!床には座布団ほどにふっくらしたホコリとゴミが積もってた!!
あや恥ずかし。

「わ!スゴイ、こんなに!」
と大急ぎでホコリとゴミを雑巾で拭う。
「いえいえ、みなさんそうです」
とモヒカンはニコやかに、冷静に言ってくれる。

厚めなホコリ座布団を素早く片付けたアタシであったよ。
家電をいっこかえるってことでも、大変よね〜。

炊飯器とオーブンレンジのってる棚を移動させとくとか、細かいことがいっぱいあってな....台所はめちゃくちゃであった。
玄関方面も冷蔵庫サマのお通りでいっの通り道を確保しとかないといけなかったし。(石油タンクの移動とかさ)

それ、一人でやりとげた私をどうか褒めたたえてほしい。

とりあえず設置が終わったところでスーの散歩に出る。
「も〜〜いつまで待たせるんですかっ!それに若い男の出入り?ったくもう」
と、スーはすごく怒っていた。
ホントだって。


新しい冷蔵庫はピカピカ。内部も。
勝手に製氷オッケー。
野菜室ももう凍らない〜♫
快適である。

深夜になってから、
低い声で
「オニワハソトーーーーーーフクハウチフクハウチ」
と言いながら、豆を数個だけ投げながらながら各部屋を回った。


もうーーーーイラストも描かずに寝ちゃう。
何だかやりきった感がまんまんな今日。
別に大仕事したわけでもないんだが......。


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普通

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ふつーの一日。
けど、普通ってなんだろな。

家事おわりにぷは〜〜っと飲むチュウハイおいしかったら、そりゃいい一日だったということであろう。


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今日のなに着た

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友だちに縫ってもらったスカートはビッグな花柄だ。
コットンなので、厚手のレギンスと合わせてはいたらちょうどよかった。

スーの抜け毛は今がピークか.....。
床にいつもうっすらと、スー毛のじゅうたんが敷かれているようだ。

掃除機よりも、モップの方がとれ高は確実である。
モップを振るい出だすと、スーは決まってコソコソっと姿を消す。
(といっても玄関方面に移動するだけだけど)

一着だけの毛皮....お手入れという新陳代謝が必要なのである。


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義母は手術をしないことにした。
昨年、病院で手術をすすめられていたのだった。
「心臓も脳の働きもすこぶる良いから耐えられるでしょう」
と。
93歳の全身麻酔での手術って、一般的なことなのだろうか。
医術は確実にすすんでいて、オペは大成功をおさめ義母の寿命は伸びるのだろうか。
わからん。
義母をめんどっくせえ人だなあ...とは度々思うけれど、死をのぞむような気持ちは今のところない。


二番めのお医者が、
「そ〜っとだましだましって感じでこれから様子をみながらいきませんか」
と言い、義母は大喜びしていた。
アタシも家人も同感であったので、めでたし。
手術はなしってことで落着。

後日、一番めのお医者さんに報告に行ったら、
「わかりました。ではもう忘れて生活してくださいね」
と背中をおしてくれた。

93歳。
これまた微妙なお年頃である。
伴侶も友だちも、皆向こうにいってる。
もう少しこっちにいたい気分もありつつ、向こうにいくのも楽しみ.....というのもなんだが......「いついってもいいというような気持ちよ」と義母は言った。

医療費計算や確定申告の書類、天眼鏡ごしにていねいに書き込む義母。
手術も自分で決めた義母。
ひ孫のためにアイスクリームを買いに行き、ときどき家族のご飯を作ってくれる90オーバーのBig-OBABAってどうよ。

尊敬より他にすることがない。

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冷蔵庫問題

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うちの16年ものも冷蔵庫は、あちこちイカレてはいたけれど基本の「冷やす」の稼働はできていたので、まあまあね不都合もなかったのであった。

しか〜し最近のイカレっぷりは尋常ではなく、普通の冷蔵室が凍るようになったり、冷凍庫は凍りついて開かなくなったり.....。
何と言ってもいちばんの難儀は、水漏れで。
「....買いかえ時がきたようだ....」と力なく悲しく決心した私であったよ。

居間のテレビ画面をパソコンにつなげて、家族みんなでネット検索鑑賞する。
「勝手に氷は欠かせない」
と息子はいい、
「白以外の色のにしたい。今までのより小型にしたい。そして8万円以上は出せねーよ」
とアタシは主張する。

「ちょっとオーバーなら補助もやぶさかでない」
と家人はいい、
「4ドアがいいんじゃない?」
と義母は気楽にいう。

息子がそれぞれの条件を絞り込んだ候補の冷蔵庫を画面にあげて見せてくれる。

いちばんの困難は、「カラー」であった。
アタシの希望は、アボカドグリーンかショッキングピンク、または真っ赤な冷蔵庫であった。
今まで1度もつかったことのない「冷蔵庫の色」でと。

しか〜し、白やシルバーなどオーソドックスなカラー以外のは意外と高額なのであった!
イレギュラーなのか。

画面で、いろいろ息子に見せてもらって、予算、容量など希望に近いのを見つけた。
チョコレートブラウンの冷蔵庫に決めた。
家人が、カッティングシート(色のついたビニールシート)で、なんとかなると提案してくれたので、チョコレートブラウンで手を打った。
8万円台の価格もクリアー。

決めるとね、気持ちは一転するね!
到着が楽しみになる。

好みのものを手に入れるのはなかなかに難しいことである。
それは、何に対してもいえる。
服でもね、そう。

ホントに欲しい!と思ったら、努力するっきゃねーよ!
と改めて思うのである。

努力ナシで手にいれたものは、「それなり」のものだしね。

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コーデュロイは京塚

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昨年の11月。
下北沢で、メンズものの白の、太うねコーデュロイパンツを見つけて
「これこれこれでしたよ。アタシが欲しかったパンツは!」
とウハウハしながら買ったのだった。

案の定の助、幅の太さも履き心地も満点で「大好き服」のひとつとなっていた。
上着を選ばないところも良いところ。

「大好き服」になったのは、はたしてその色のせいだったのでは。

生成り色にやや近いのコーデュロイパンツは、その門戸大きく開き「さあいらっしゃいらっしゃ〜いよ」と肝っ玉母さん。
受け入れ態勢万全なのであった。

京塚昌子的パンツ。(女優京塚昌子をご存知の方ならうなずいていただけるはず.......)
やさしくない訳がないのであった。

ああ、太うねコーデュロイのスカートがあったら良いなあ...と小さな野望を抱く。
それも白か生成りで。
そしたら、ウエスタンブーツにも長靴でもイケるしなあ。

そんな具体的な希望が盛り込まれたスカートなど見つけることはなかなか....。
そういうのは、自分で作るにかぎるのである。

生地屋さんに行って生地があったらいいなあ。
ウエストゴムゴムのギャザースカートがいいので、いつもの長方形スカートでもいい。

かつて京塚昌子さんは、テレビドラマでは「ザ・日本のお母さん」であった。
今、そんな感じの女優って誰かな〜と考えたら、樹木希林を思いついたけれど、樹木希林はコーデュロイっぽくないなあ。
よくはきこんだリーバイスのデニムって感じ。
(林檎殺人事件のイメージがあるからか?おい)


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スーさんのパッカ〜ン

私がよく拝見させてもらってる猫のサイトさん。
「日々是⭐︎はなまる」
おはなちゃんとまーそんさんという二匹のキャットのブログである。

それはそれは見事な、おまたパッカ〜ンをば惜しげもなく、しばしば発表してくれるのだった。
パッカ〜ンからのピ〜ンもまた美しいもの。
ココです。↓(あ、許可なく載っけてしまった!これから言いに行ってきます!)
http://blog.goo.ne.jp/hanamaruday/d/20170128

でもね?うちでもね?犬でもさ?できるんよ?
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(ストレートなパッカ〜ンには前足が不完全なんだけど。写真を撮ろうとすると体位変えちゃうのよね.....)
パッカ〜ンからぁのぉスヤスヤ。
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犬もかわいいぜよ。
10歳のおじさん犬でもかわいい。
なぜ。

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日々

お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
ただ今多摩市在住。
お仕事のご依頼はこちら

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