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こう爺

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びっくり!

スーそっくりな子犬が玄関先でクンクン泣いていた!
道の角のところから、こっちの様子をじ〜っとうかがってる茶色の雌犬が....。

こないだ脱走して半日どこかに行ってたときに、なんかあったんだろうか。

しょうがないよね、飼うしかね。
と、今日から嬉しく二匹飼いに。
名前?ズーさんにしました。
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ヘッドピース

花のヘッドピースを付けたたおちゃんの写真に目がくぎ付けになった。

たおちゃんはいうまでもなく可愛いんだけれど、この花は、大人にも(大人こそ!)似合うはず。
目つきのわるそうなバーサンがこんなの付けていたらどんなに素敵なことだろうとか、白髪の髪にたっぷりとこの花を乗せたらさぞやかっこいいんでは?
と、めくるめく想像の世界に舞って入っていったわけである。
そして注文へ。

ぐっしゃぐしゃの量のたっぷりある髪をゴムでまとめた付け根のあたりを半分囲むようにつけたいと思い、その旨を入江さん(たおちゃんのママ)に伝えた。
大きめの手のひらぐらいのサイズでほしいのだとも。

たくさんの色の花の見本をメールに添付で送られてきた。
こんな組み合わせでは?と候補をいくつかあげてもくれたので希望色も伝え、制作していただいた。

「これでいかがでしょう?」送られてきた写真は、私とよく似たヘアースタイルの方が実際に付けているところ。
なんと!そのモデルさんは、入江さんのご主人だって!
とても素敵にでき上がっていた。
(後ろ髪に付けていたけれど、ほんの少し見える首からアゴにかけてのラインにヒゲが見えた)

こんなふうに、二個の花と三個の花の組み合わせのピースを付けている。
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もっともっと似合うはずであろうグレー髪になる日が待ち遠しくなる。

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【今日もぶつぶつ】
ヘッドピースの花の画像を切り抜いて、Psでイラストと合体させAiで着色って、こんなに大変な作業になるとは思わなんだ。
かさね塗りもできるんだなー。
でもみんなこんなことらくらくとやってるんだろうか。やる人はやってるんだろうなあ、ぶつぶつぶつ。

作ってもらったもの

バイクに乗る用の黒い革パンツをバッグに。
またまたMR子さんに作っていただく。

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その道では有名ブランドだというクシタニは、富士山マーク。
初のブランドバッグである.....。
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たおちゃんのお母さんに作ってもらったヘッドピース。
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花は三個と二個に分かれている。
裏はこんなふうに。

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ハードっぽいバッグに花を付けて持っている。
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かぶせの部分の革を後ろに開き、裏の革のスエードと縞の裏地を見せるようにしている。


ヘッドピースの花の作り方を教えていただいた。
なんと!手間のかかった花だこと!
花弁をほど良い固さにするために、一枚一枚に○○をしみ込ませてあるそうだ。
(○○は伏せておくね。きっとそれって制作ヒミツかもしんないし)

私二個めとなったパンツバッグ、いっこめのとはやや作りが違えてあった。
それはクシタニパンツの良さをなるべく生かすべくの工夫ということだった。
MR子さんの苦心と工夫がうかがえる。


お願いをきいていただく

家人がむかしバイクに乗っていたころはいていた革パンツを押し入れから発掘したので、またもやパンツバッグに作り替えた。
前回と同様に、MR子さんにお願いして。
二週間ほどで完成して、パンツは立派なバッグに生まれ変わって帰ってきた。


可愛い可愛いたおちゃんがつけていた花のヘッドピース、たおママに作ってもらえるかどうかきいてみたら、快諾をいただいたのでお願いした。
たくさんの渋い色の花々の中からいくつか選ばせてもらって、それも完成して送られてきた!


最近、完全に出来上がっているものより、「ここはこうして」とお願いして、ほんの少しでも自分の気分が入ったものに作っていただくのがいいなと思うようになってきた。
「マイ気分挿入余地のある既製品」てな感じ。
作ってくれる人のセンス(すっごくいいやつ)に自分の好みを乗せて作っていただくあれこれ。

ヘッドピースのクリップをヘビー風味のパンツバッグに付けたらグー!な組み合わせになった。
マルナン生地屋で買った2メートルのただの布地を首巻きにし、出かけた。

「物ら」はより自分に引き寄せるように使うことが大事と思う。
季節にそうように身につけることが大事と思う。

明日、それぞれの写真を撮ろうと思ってます。
本日は、文だけで....。

なんでもじゃんじゃん


すっかり和服姿も板につき、思うとおりに着られるようになった私である。
......と、いつかは書きたいものだがそれは遠いことだという気がしっかりする。
着付け教室へ、今日も。

そんなことを今さら?といわれるかもしれないけれど、「帯揚げ」の働きと効果をまじまじと感じた。
「帯枕」で帯の形や位置を決めた後、帯揚げで枕を包み前で結ぶ。
それだけのことがすごく重要なことなんだ!ってことを。
帯揚げの質感(しぼりの物のぽつぽつした感じや、光沢のあるつるりとした絹)とその色で、着物全体のイメージがガラリとかわるのだ。

帯締めの役割も同じだ。
真ん中に走らせる一本の紐、これないと帯は固定されない。
スゴッ!!と思う。
文字通り、着付けが締まるも締まらないもこの一本にかかっているのだ。

今度から教室に小物の候補を何本かいっしょに持ち込んで、じゃんじゃん試したいと思っている。


塩糀づくりと日常使いは私の料理にしっかと定着した。
ほんのひと味足したいときや、風味を楽しみたいとき、その反対に隠し味にも使う。
欠かせないものとなってきている。
常温で発酵させていたけれど、じゃんじゃん使うのでじゃんじゃん作らねばならないので、電気毛布の入った布団にしばし寝かせ発酵させる方法にしばらく前から切り変えた。

なんでも「じゃんじゃん」は上達の王道だな。


塩糀づくりをイラストで描く仕事をいただいた。
おしゃれと同様に、好きな事が仕事につながった嬉しさは格別なり。
と今、紹興酒をじゃんじゃんいきながら思う。


春の到来もの

ご近所の方からすみれをたくさんいただく。
友だちのその友だちがたくさん作りすぎたとかで....。

ほくほくとよろこびいさみ、さっそく玄関まわりに植えた。(家人がね)
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水をたっぷりあげると、数時間後には葉っぱが生き生きしだす。


手作りママレードをいただく。
ほろ苦のちょうどいい甘さにうっとりする午後。
紅茶とともにおやつにした。
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あっちこっちから春がやってくる。
近所の公園の桜のつぼみもふくらんでいるし。

打たれ湯をする鯉たち

5年前に母と姉とで行った温泉宿。
そこに「打たれ湯を楽しむ鯉たちがいる」、とブログで書いたことを覚えててくれる方は....いるだろか?
「宿の中庭の池。竹筒から流れ出る湯の下に鯉が集まって、順番に湯に打たれる様をあかず眺めてきた」とかなんとか書きましたよね。

またそこに同じメンバーで、行ってきた。
私の期待はただ一点、まだ鯉は打たれているのだろうか?であった。

このとーり!いましたいました!
その数、前より増えてるじゃん!
今回は証拠写真もバッチリ撮ってきたので、その姿をご紹介。
(ぶあついガラスごしにしか見られないので、画像やや不鮮明に...)

大きなボスっぽい白い鯉はわりと長めに打たれていた。
他の鯉らは遠慮がちに、ならんで順番を待っている。
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白いボス鯉が去ると、われもわれもと寄ってくる。
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この竹筒から流れ出ているお湯の温度は40度だそう。
と立て札に書いてあった。

実物を見たい方はこの↓ホテルへ是非。
長野 上林温泉 仙寿閣

鯉たちはあいかわらずだったけれど、5年間は生活と肉体を大きく変化させるに充分な歳月だ。
自力だけではもう入浴もままならない母を、姉といっしょになって三助よろしくお風呂に入れわいのわいのと背中を流す。

ホテルのラウンジの角っこにあったバーのようなところに、母が就寝した後、こっそり姉と行こうかな〜と内心密かに思っていたけれど、日々の疲れのためか、夕食のほんの少々の日本酒のせいか....姉、早々にバタンキュ〜ゥ。
最後から二番目の鯉、じゃなかった!恋の最終話を布団の中から一人で見て、私も寝てしもーた。

長野駅での別れ際に、
「また行こう〜、今度は秋ね」
って、姉。

次回こそ「姉妹で深夜Bar」しましょ!!
ノンアルでかまわないからっ。

お彼岸ぽく

義母とふたりで、お墓参りのはしごをした今日。
一カ所目は高田馬場にあるお寺さんへ。
親戚の人5名(義父の弟&おくさんと息子。そのまた息子は小学5年生、そして義父の妹)といっしょになってお墓参りをする。
墓石をきれいにしたり、お花を供えたりのいろいろ。
いろいろした後、お寺の中にあるお茶どころのようなところでお茶をいただきながら、他の親戚の話などして過ごす。
脳の一部がひじょうに疲れる。
ひごろ使っていない、「親戚付き合い」部門の脳をいきなり活性化することができないのだ。
あっ!そうだ!と思い、感心にも高齢者ぞろいの席につきあってくれている小学5年生の少年(なんと今日が初対面)におこづかいをあげることを思いつく。
昔、うちの娘や息子にしてもらったように.....。
親戚付き合いのいっかんであるな、こりゃ。

うちの者らの近況をネホリ〜ノハホリ〜ノきかれ、ウンザリ〜ノする。
高田馬場のお寺には、井戸があり、きこきこやって水を汲むところは大好きなので、少年にそこんとこはぜったい譲らない私であった。
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午後は、親戚組とは別れ、義母の実家の方のお寺にまわる。
日暮里にある寺。
門のところに、ゴミ収集の立て看板があるとこが、なんとも下町っぽくていいなと思う。
こちらはしっとりとしたいいお寺だった。
焼け残ったということで、いい風情。
海老蔵にそっくりなお坊さんを見かけ、得した気分になった。
眼力もそっくりで。
日暮里の駅前にある馬にまたがった人(銅像)はいったい誰なのか?と話し合う。
「ななえやえ、はな咲けども...の人、え〜っと誰だっけ?」(義母)
「太田どーかん?」(私)
「うーん、そうかも」(義母)
謎のままで帰宅。
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新宿で、色鉛筆を一本買う。
ぐるぐるっとまわすと、8色の芯がかわるがわる出るシステムの。
それとおはぎも。
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あ〜、お彼岸。

高田馬場のお寺の方で見かけたどでかいお饅頭のような、無縁仏大集合のお墓に妙に心ひかれた。
なぜだろう......。

そんな一日。

もうじき

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もうじき、帽子かぶったり傘もったり....うごくぞうごくぞ。

後ろ向きの人、最初は紺色のTシャツを着てなかった。
おっとこりゃ真夏だぜ!と思って、急遽Tシャツをかき込んだり。
肩甲骨が透けてるみえるのは、そんなせいだったり。

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お知らせ

2017年3月13日
ホホホ以外に.......

カゴ屋さん、メヌイ
http://ameblo.jp/menui-zakka/
と、ココカラ大学という名前のサイトにイラストと文章を連載させていただいてます。
https://kokokaradaigaku.com/
どっちも月に3回ほどの更新。
見てちょ〜よ!

プロフィール

本田葉子

イラストレーター。長野県出身。
2017年10月より小田原市在住。
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